雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

悪鬼羅刹 

エース練について少し。
どうも最近では、ただエースと一緒に走ることを「エース練」と呼んでいるとか?

なぜそんな事になってしまったのでしょう・・・エースもナメられたものです。

しかし、これは僕にも責任があるのかもしれません。
このまま放っておくと大事になりかねないので、正確なエース練をお届けしようと思います。



まず、ご存知だと思いますがこの自転車、枠だけで52万5千円です。
そしてエースは常に「枠の値段を聞いて来い」と思ってます。 もう、そういう顔をしてます。

基本的な流れはこうです。

下僕「あれ?エース、この素敵な枠って・・・いったい、おいくらするんですか?」
エース「ん?ああ、これか。 これはな・・・・・・・・・52万5千円なんだよ」
下僕「ちょっと待って! ごごごっ、ごじゅうにまんごせんえん!? 枠だけで!?」
エース(大満足)

このようなやり取りを1日100回は行います。
「立命館首席」「13歳下の嫁」も同様で、さりげなく話題を振ってくるので即座に対応しなければいけません。

まず何よりも、それをしてなければエース練ではありません (`・ω・´)



新ネタとしまして、チェーンリング。

良く見ると分かりますが、真円ではなく、エースの豪脚により楕円に変形しています。
さらに全体的に破壊され、あたかも模様のような肉抜きがなされてます。

ここも讃えるポイントです。

しかし、「あれ?クランクはデュラ"エース"なのに、他は・・ウルトララ?なんだこれ」とか、
「うわぁ・・52万5千円の枠にウル何とかって、すげえ残念な自転車だ・・」とか、

そんな本音は絶対に言ってはいけません (`・ω・´)


そのように、触れてはいけない事もあります。
例えばトレードマークでもある、オールシーズン着用の真っ赤なシューズカバー。



うわ、け、決して、クソダサい靴下を隠そうとしているわけでは・・あり、ありま・・・



あ、それでシューズカバーしてるんだ・・・と、気付いてしまっても絶対に言ってはいけません (`・ω・´)


さて、走力の極悪ぶりは今さら語ることでもないので、その他の部分を。



時にメカトラもあるかと思います。



エースは決して自分の手は汚さないので、汚れる部分は手を差し出しましょう。



たまに漕ぐのを忘れるので、何も言わず押しましょう。



お店に入るときなどは、自転車の盗難・転倒の防止に努めましょう。


そして、ここからが重要なところです。

真の「エース練」とは、走って終わりではありません。



練習よりも、はるかに長時間で過酷な反省会が待っています。

これを経験してないなら、エース練を語ってはいけません。



反省会といっても罰を与えられるだけですが、ありがたく受けましょう。

2リットル一気飲みとかでも、感謝してお受けしましょう。



餃子10人前も謹んで一気食いしましょう。


エースの言うことは絶対!
異論・反論・抗議・口答えは許されません。

エースの言うことは絶対!
拒否はおろか、質問や確認さえも許されません。

それが正しいエース練です。

それを知ってなお、真のエース練に参加したい超ド級の変態なら、歓迎いたします (・∀・)


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憧憬一途 

僕はエースに憧れている。

恥ずかしくもなく、そう断言できる。
そこに理屈などないし、説明のしようがないほど、それは僕にとって当たり前の感情である。

だが、自分が他人の事をそんな風に思うなんて、以前なら考えられない事だった。

誰かに憧れたり、誰かを好きになる事を、僕はずっと恐れていた。
未だにそうだが、誰かに特別な好意を持ってしまうのが怖くて、人と深く関わらいようにしている。

誰もがそうかも知れないが、僕は、自分が一番かわいい。
だが、もし自分以上に他人を好きになってしまったら、きっと僕はかわいい自分を失ってしまうだろう。

僕にとって誰かを好きになるという事は、自分を愛する事の放棄に繋がる。
それは世の中の誰からも愛されない人間になる事を意味し、僕は、何よりもその事実に恐怖していた。

その恐れていた事は現実となったが、しかし、僕は絶望することはなかった。


僕はエースに感謝している。

彼がいてくれたから、今がある。
誰からも愛される彼が、誰にも愛されない僕に手を差し伸べてくれたからこそ、僕は今に辿り着けた。

今があり、これから先だってある。
仮にこの先、彼との関係が今と変わったとしても、僕の思いは変わることはない。

僕はそういう人間で、彼はそういう存在だ。


僕はエースに憧れている。

彼は僕の憧れの象徴だと、恥ずかしくもなく、そう断言できる。

いつか人生を回想する時、まず最初に思い出すのは、きっと彼のバカ面だろう。
立命館首席の学歴、13歳も年下の嫁、52万5千円の枠、それらを自慢する彼のアホ面なのだろう。

まったくバカバカしい話であり、ならば結局、僕の彼に対する思いなど笑い話にしかならないのかもしれない。


そんな彼も今日で44歳になる。

あの日に日に薄れゆく頭髪は、いったい何の罰なのだろう。
欲しいものは何でも手に入れる事ができる彼でも、失うものを防ぐ事はできないのだろうか。


僕はエースを憐れんでいる。

迷いや偽りなど一切なく、そう断言できる。


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片思いをずっと続けられたら---それは両想いよりも幸せだと思わない? 

先日、富士河口湖の大石公園の付近をフラフラ散歩してたら「大石紬伝統工芸館」という施設を見かけました。

src_13510700.jpg
「美顔パフ」とは何だろうと思い、少し見学。

ゆっくり見る時間もなく、よく分かりませんでしたが、ロリさんへのお土産に良いかと美顔パフを買ってみました。



しかし、買ったは良いものの、旅から帰って3週間経過してもまだ手元にあります。


僕は常々ロリさんの事だけを考えて生きており、それだけでとても幸せな日々です。
が、それだけで満足なのでロリさんと会う機会はなく、現実にはすっかり疎遠になっております。

僕の愛が重すぎて気持ち悪いと思われてないか?・・と、会わせる顔がないのもあります。
また、僕がエースをバカにしすぎているので、彼女は怒っているのでは?・・とも。

実際はバカにしているのではなく、事実を語っているだけですが、彼女がそれを理解するのは難しいかと。
彼女は周りの事はよく見えていますが、自分自身とエースに対しては、あまりに盲目です。

エースのダメさに気付かないのはまだ許せても、自分がどれほど魅力的なのか全然分かっていない・・・

自覚がないというのは、時として罪です。
次にロリさんに会ったら、僕は彼女の罪深さを責めてしまうかもしれません。

それらの思いもあり、もう彼女に近づく事がためらわれます。
このまま疎遠から絶縁状態に移行していくのが、自然な流れなのかなと。

しかし、僕は元より、何も望まずにひっそりと想い続けているだけ。
この先もし2度と会えなくても、僕の想いは変わりません。

叶わないからこそ、永遠に終わることのない幸せが、ここに在ります。


とか言ってると、ロリさんのみならず、ロリさんのお母様にまで気持ち悪がられそうなのでこの辺で止めときます。

僕はエースのように八方美人ではないし、人に媚びたり、迎合する生き方はできません。
それゆえに人から嫌われる事が多く、そもそもエースのように皆んなから好かれたいなどと思ってません。

そんな僕でも、もしロリさんのお母様に、聖母様に嫌われたらヘコみます (ヽ'ω`)


で、話を変えてと言うか、戻しますが・・


この美顔パフ、試しに僕が使ってみようかと (゚∀゚)アヒャ

よく考えたら、ロリさんが使っても、すでに美し過ぎて効果が分からないですよね。

と言うか、あれ以上美しくなったら、傾国どころか世界が滅びかねません。

いやー、うっかり世界滅亡の原因を作るところでした アブネ━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!


しかし、エースは毎日あの美しさと向き合っていて、よく自分の醜さに絶望しないものです。

何だかんだ言いますが、僕はいつでもエースを尊敬してます ( ゚∀゚)<プップー


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Win-Winの関係 

ツーリング用のSPDシューズを新調しました。



探したり選ぶのが面倒なので、現在使っているビンディングシューズと同じ、スペシャの物から。



ツーリングではいろんなお店に入るので、ウエアは普通の格好です。
シューズも自然でカジュアルな物でと思ったものの、実物はけっこうゴツかった・・



かなり重厚感があって、実際に重いし固いし、同じサイズでもキツく感じます。

しかも値段見ずに頼んでしまいましたが、思ってたより高くて、定価16800円(税抜き?)・・


これは、もしかして失敗でしたかね (・∀・)


まあ、僕は貧乏ですが、貧乏性ではないので、気に入らなければどんどん買い替えます。

逆に、エースは裕福なのに貧乏性で、小汚い安物のシューズをずっと使ってましたね。
カバーで隠してまで使い続け、それをトレードマークにするほどの徹底っぷりで (´∇`)ケッサク

ただ本人いわく、そんな性格だからどんどんお金が貯まる、「お金にも愛されてしまう」と豪語してます。

しかし、どうでしょう。
確かに浪費しなければ貯金はできますが、それでも、収入がなければ貯金はできません。

立命館首席卒後、10年以上ずっと無職だったのに、土地を買って豪邸を建てれる説明はつかないですが (;´∀`)

つまるところ、低収入だから貧乏とは限らないし、無職だからお金がないとは限らないと。
逆もまた然りで、人には資産とか借金とかあったりします。人によっては莫大にあると言うことかと。


ちなみに、ロリさんも貧乏なのに貧乏性ではないタイプです。
彼女は極まってまして、僕がもったいないと感じる物でも平気で捨てます。

驚くほどに見切りを付けるのが早いですが、しかし、ここにも謎が・・

普通の女性なら、あっさりと見切りを付けるであろう男を、永遠に見切ることはないよう。
見切らないどころか、常軌を逸してると言えるほどの献身的な愛情で尽くしてます。

僕には、そうすることで彼女が自分を罰しているようにすら見えます。

きっと、エースが不倫したら自分に責任があるとか言っちゃいますね (・∀・)

まあ、その責任はなくても、エースがクズ男なのはロリさんにも原因はありますが (;´∀`)


なお、エースが裕福なのに、ロリさんが貧乏なのはおかしいと、そう思われる方もいるかもしれません。
それは僕もおかしいと思いますが、夫婦にはいろんな形があるようです。

不思議な関係の2人ですが、お互いがこれ以上ないほど満足しています。

ロリさんを愛する僕としましては、そんな姿を見るたびに複雑な気分ですが、
幸せそうなロリさんを見ていると、すがすがしい気持ちにもなります (´∀`*)

あ、靴について語るつもりでしたが、もっと意味のある話ができたので終わります (・∀・)


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不可侵の領域 

「自転車乗りはモテない」

こんな通説がありますが、実際に、女性に好印象を持たれることはあまりないようです。

「自転車やってるからモテないのか」「モテない男が自転車をやるのか」ですが、
僕なんかでも別のコミュニティでは優良物件の扱いをされるので、自転車やってるとモテなくなるのかと。

まあ「趣味:自転車」より「趣味:旅行・グルメ」の方が、段違いに女性ウケが良いです (;´∀`)

ただ、一般女性ウケはしなくても、共通の趣味を持つ女性サイクリストにはどうですかね。
サンプルが少ないので分かりませんが、僕の知る限り、自転車やってる女性は優しい子が多いです。

しかし、この優しい女性と言うのは難敵でして、モテない男はすぐ感違いしてしまいます。

僕レベルになると、女の子が笑顔を見せてくれるだけで、
「え?もしかして俺のこと好きなの? いや、もう絶対好きだよね!」と、信じて疑いません (`・ω・´)


さて、本日お誕生日のロリさんの話をしたいと思います。


一言で表現すると、彼女は美しい。

可愛いしスタイルだっていい。
明るくて人当たりもいい。
それでいてお高く止まらず、誰とでもそつなく付き合える
そして何より優しい。 あまつさえ僕のような者にまで優しい。

たまにいますが、このタイプの子は、モテない男にとって非常に危険です。

モテない自覚のある人は、このタイプの子に決して感違いしてはいけません。
こういった子が優しく接してくれるのは、それは文字通り彼女の優しさであり、同情であり、義務です。

まあ、幸いにも、ロリさんは人妻の立場なので、かなりの抑制効果があります。
人妻どころか、彼女の夫いわく「神妻」と言うべきだそうです。

神の嫁では、さすがの僕も感違いできません。

客観的に考えても、僕がエースに勝っている能力なんて、
知力・体力・精神力・行動力・決断力・活動力・記憶力・創造力・想像力・発想力・判断力・忍耐力・生命力、

さらに圧倒的な大差をもって、経済力・包容力・生活力・理解力、まだまだ他にも・・・

・・あれ? ロリさん僕と結婚すれば良かったのに。 なんなら今からでも全然遅くないけど。

などと思ったことは、一度たりともございません (/ω・\)チラッ


まあ、仮にほとんどの能力で上回っても、「魅力」という要素だけは、誰もエースには敵わないそうです。
それは自他共に認める事なので、どうやら間違いありません。

ちなみに、自他の「自」は当然エース本人だけですが、「他」もロリさんだけです。


なお、ロリさんに感違いしてはいけませんが、ひっそりと想っているだけなら自由かと。
こちらも僕レベルになると、「片思いをずっと続けられたら、それは両想いよりも幸せ」の境地に入れます。


あ、ここまで余談で、やっと本題です。

彼女に対して、30歳過ぎてるのに「ロリさん」はどうなんだ?との指摘があります。
確かに、エースは自ら「エース」を名乗ってますが、彼女は一方的に名付けられ、本人の意思は尊重していません。


だがちょっと待ってほしい。


僕は、彼女のことを「エースのロリ奴隷」と例えましたが、「ロリさん」の呼称は僕からの発信ではありません。

彼女を「ロリさん」と初めて呼んだのは、実は彼女のお母様なのです。

親公認どころか決定であり、本人がどう思っていようと、親から貰った名前を変えたいなんて不徳は許しません。


「エース」同様に、「ロリさん」もすでに本名と言えるのです。

どうぞ「ロリさん」と呼んであげてください (*´∀`*)


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