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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Prelude(岐阜県岐阜市) 

焼き込み系のお菓子。



コンベルサシヨン:464円

こちらでは初見で、他店でもあまり見たことないかなと。


上部の卵白と砂糖の生地がねっとり甘く、玉子感強めのダマンド、まったりめなリンゴのコンポート。
それぞれ味わいは強く、しつこさはないものの甘さが強い全体像で、場面は選ぶ感じかなと。



ポンヌフ:464円

これも初見だったかなと。


上の物とだいたい同じ感じで、こちらはフランボワーズ。
そして同様に甘みに振れすぎているバランスで、単調に感じる部分あり。



ガトーバスク:410円


外はカリッと中はしっとり、今回はラムがちょい強めに。
ジワッと響くような美味しさは相変わらずで、今となっては物足りなく感じるのも変わらず。



ランバダ:464円


シャリシャリとココナッツ、バナナにラムレーズンと一体感ある味わい。
ただ、一部良くない状態のバナナが入っており、今回はとても残念。



ブリオッシュ・パリジェンヌ:173円

意味は良く分かりませんが、パリジャンではなくパリジェンヌの表記でした。


ほどほどにパサつき、玉子の臭みもあるもバターの風味で押し切れ、ネガティヴさも含めて標準的なブリオッシュ。
そのまま食べて美味しい感じではなく、サバランやポロネーズ買っておけば良いかなと。


どれも間違いなく美味しい部類で、バナナの件以外に何の不満もないですが、今回は特に自分自身がずいぶんと変わったんだなと実感させられました。


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Prelude(岐阜県岐阜市) 

2019/07/27 Sat 10:30訪問
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台風上陸の日、久しぶりに岐阜へ。



そんなに代わり映えなく、ワクワクする感じはないですが、せっかく来たのでいろいろと。



じゃがいものお菓子:464円

これがスペシャリテ的なポジションですかね。


しつこさのないホワイトチョコに生クリーム、ナッツ風味が溢れんばかりの味わい強い生地。
その中にジャガイモのペーストが混ざるわけですが、ここに無くてはならないと思わせる一体感。

野菜を使ったケーキとしてはではなく、お菓子として秀逸であり、きっと誰が食べても安心の美味しさです。



ゴッホのバナナ:486円

フレジエもそうですが、生地もクリームも黄色の強さが目を引きます。


パスッとしつつ、ときおりアーモンドがコリッして、ほんのりバナナ風味のビスキュイ生地。
ムースリーヌはコクがあり程よい固さで滑らかに、香りを付けられた熟したバナナがコロコロと。

全体から柑橘系からトロピカルにも感じる香りが強くあり、そちらが支配的になってバナナが押されている感が気になる部分もありますが、細かいことを気にしなければとても美味しいお菓子です。



シブストポワール:497円

今回はポワールで。


少し時間が経ってキャラメリゼが馴染んだ感じになりましたが、味わいの存在感は失われず。
シュワッと滑らかに蕩けるようなコクのあるクリーム、サクサクと香ばしいタルト生地。

ポワールの味は弱いですが、こちらも気にしなければ問題なく、いつでも文句なく美味しいシブースト。



ブランマンジェ:410円

こういう感じの販売で。


滑らかでプルンとした口当たりから、柔らかなミルキーさとビターなアーモンド香。
ソースからはキルシュの香りの突き上げもあり、シンプルな印象からは打って変わっての深みある味に。


良くも悪くも変わりなくいつも通りで、美味しいお菓子でした。


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Prelude(岐阜県岐阜市) 

2019/02/24 Sun 10:30訪問
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岐阜市に戻ってこちらへ。



必ずしも良い事であるとは限りませんが、やっぱり安いなーと。



フレーズィエ:497円


生地は軽いアーモンド風味に粒も入って。
ムースリーヌは固さを感じる入りからシュッと溶けていき、味も食感もバタークリームらしさが強めに。

ちょっと全体的に物足りなさを感じましたが、苺の頼りなさもクリームの風味不足も、適量に効かせた洋酒の香りでフォローして間違いない美味しさです。



シブスト・ポンム:540円

安心と信頼のシブーストは四角くなって、リンゴに変わって、パイ生地になって。
この日はシュワシュワ溶ける感じではなく、気持ちしっかりめの口当たりでコクも強く感じられ。

シブーストはこれとマロンとポワールのローテですかね。
好みは別として、このリンゴVer.が最も良くできている感じを受けます。



マルジョレーヌ:464円

古典菓子になると思いますが新商品とのこと。


生地はコシのあるマカロンみたいなイメージの食感で、たっぷりのナッツの風味とシナモンの香り。
クリームは中央のガナッシュをプラリネで挟み、さらにオレンジ風味のムースリーヌを上下に。

重苦しいイメージのマルジョレーヌですが、オレンジが明るさや華やかさを演出して食後感も良く。
正統なものとは違うと思いますが、こちらの方が食べやすく、最後まで美味しく食べれる印象でした。



スリー:464円

こちらでは初めてですが、この値段でいけるんだ・・と。


香り豊かなワインムースに華やかなフルーツ群、綺麗で爽やかな甘み。

オーダーし終わった直後に出てきて追加したのですが、まだ解凍しきれてない状態。
この後で常温にしばらく置いてから食べましたが、イートインだとけっこう危うかったのではないかなと。



ガトー・バスク:384円

いつもの通り、シンプルながら力強く迫るような旨みと香り。

もともとバニラ香るタイプではないですが、いよいよカスタードは玉子クリームになってきたかなと。
それでもこの価格帯の上限いっぱいか、それを超えるくらいの美味しさではあります。



タルト・サンチャゴ:1782円


みっちりと詰まったクリームはどこか粘性も感じられ、じわじわ盛り上がってくるような旨み。
今回は少しアマンドアメール香が弱かったようにも感じましたが、味わいの方はいつも通り。


振り返ってみると、3~4年前から値上げは1個あたり20~40円くらい。

原材料が高騰しても値上げが微増であるなら、その分の負担がかかっているか、どこかに影響は出さざるを得ない気もしますが、大丈夫なのかなと。

すでに老舗の域かもしれませんが、末永く存続してほしいお店です。


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Prelude(岐阜県岐阜市) 

2018/11/04 Sun 12:00訪問
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続いて岐阜市に向かい、7ヶ月ぶりの訪問。
ラインナップに特に変わりないようで、定番品を4つだけ。



シブスト・マロン:518円

今年もなんとか1つ。


ホロホロ崩れるようなタルト生地、ゴロゴロッと入ったほっこりした栗、シュッと蕩けるふんわりシブーストクリーム、パリっとした香ばしいキャラメリゼ。

うーむ・・何だかんだで、抜きん出て美味しいです。



サバラン:345円

いつもあるイメージですが、食べるのは久しぶり。


キメ細かなブリオッシュ生地には香りの良いキルシュ。
生クリームとたっぷりのフルーツが乗って、爽やかな果実感が強めな全体像。

アルコール弱めで食べやすい仕上がりで、サバランとしてはちょっと物足りない印象。



ランバダ:410円


サクッ・ホロホロとした生地、シャリシャリとしたココナッツ。
ラムレーズンとバナナの香りには勢いがあり、とても明るく伸びやかに。



ガトーバスク:389円


ザクッと歯応えの良い生地、ジワリと旨みが広がるクリーム、鼻に抜けるラムの香り。
香り良くコクもあって美味しいですが、贅沢に慣れたせいか、もう1つ風味が欲しい部分はあり。


とは言え、安定で安心の美味しさでした。


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Prelude(岐阜県岐阜市) 

2018/04/07 Sat 11:15訪問
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4月になっての今年初訪問に。



1種ずついろいろ買っても良かったのですが、新商品もないので、その時に食べたいものを重点的に。



フレーズィエ:486円


バスッとした歯応えの生地からはアーモンドのアクセント。
コクがあり滑らかな口当たりのムースリーヌに、香りを引き立てられた苺で安定の味ではあり。

ただ、苺自体が特に好きでないのでこれまで気になりませんでしたが、他で美味しい苺を知ってしまい、ちょっと頼りない印象になりました。



シブスト・ポンム:518円


いつ食べても美味しいシブーストクリーム。
その他のパーツもとても力強く、引き立てあうような一体感があります。

とても味わい深いお菓子ですが、一瞬懐かしいプリンのような感覚もあったりで、食べていて楽しさがあります。



ショコラ・グリゼットゥ:486円


とにかくチョコレートの美味しさを堪能できるお菓子。
見た目から感じられる重苦しさは全くなく、軽い歯切れと口溶けの良さは驚きを感じるほど。

ただ、構成がシンプルなため、ちょっと違う角度から捉えれば凡庸に感じる部分はあります。



ガトー・バスク:367円


ブレの多い印象の物ですが、この日は部分的にラムがほんのり香ったり、全く香らなかったりで。
味わいが強いので美味しいですが、1個食べ切るには少し単調に。



ランバダ:410円


浅めに焼かれた生地はしっとりしてホロホロッと。
少し柑橘の風味をまとったバナナ、しっかりラムのきいたレーズン、シャリシャリしたココナッツの風味。

とても華やかな香りで、季節を先取りしたトロピカルさでした。



モンベル:497円


素朴な旨みがジワジワ染み渡り、ほっこりするような味わい
オリジナルの栗のタルトになると思いますが、このお店らしさのある1品に感じられます。



タルト・サンチャゴ:1782円


こう見ると、ほとんどアーモンドみたいな構成。

地味で控えめな佇まいから力強い風格、慎み深さの中に秘めた艶やかさ。
我ながら何言ってるか分からないですが、そんなイメージのお菓子です。


季節変わりの物がいくつかあるものの、基本的に商品はあまり変わらずリピ品ばかりになり、食べ慣れてきたこともあってか以前より響くものが少なくなりましたが、やはり良いお店です。



2018年4月7日
ダリオール(神戸町:ケーキ)
アルティザン(北方町:パン)
カノン(岐阜市:パン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
ノリタケ(岐阜市:パン)
べべ(東郷町:ケーキ)


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