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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

CINQUE(愛知県豊川市) 

リピーターや常連さんも増えてきて何より。



そしてリピーターや常連さんを増やす活動も。



生ハムと巨峰とリコッタチーズ

生ハム&フルーツサラダシリーズは11月から巨峰に。
白桃は超えませんが、やはり分かりやすいインパクトあり。



鹿肉のボロネーゼ

鹿の余った部位はラグー・アッラ・ボロネーゼに。
肉の旨みで食べれるパスタは絶品。



鹿ロース


徹底的な赤身を食べたいので、鹿は特にモモ肉派ですが、このロースは考えを改めるほどバランス良い味わい。
きめ細かく繊細で、しなやかな歯応え、あっさりした中に潜む強い旨み。

プロテイン的に最高なのはもちろん、個人的には4本足で最も美味しい動物が鹿です。



ポルチーニのリゾット

人生で初めてリゾットを美味しいと思った1品。
ポルチーニの芳醇な香りに、グチャグチャせずに程よく芯の残ったアルデンテのライス。

だいたいの料理にオリーブオイルたっぷりかけますが、その和音も良い感じに。



僕は食べませんが、デザートもあり。



酒飲みに来てるのでめったに飲む機会ないですが、エスプレッソは美味しいです。



コース的な食事を終えたら、生ハムをつまみで飲み。
ムダに塩漬けされておらず、適度な塩気でスッキリいけます。



巨峰のビール。


甲州のビール。

しかし、なぜか毎週のようにうちゅう飲める。
毎週3本は飲んでますが、たぶんそんな店は日本でここだけかなと。



最近はビールが苦手な人間を連れて、その考えを覆させるのが楽しみ。



桃ヴァイツェン、ニューイングランドIPA、フルーツヘイジーIPA。

このくらいのラインナップでムリなら諦めますが、確実に「・・!?」となるイメージ。
人によっては買って帰ったり、何なら店に通い出すまであり。

毎週楽しいです。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

ホームの飲み屋・・イタリアンでした。



トラットリア?オステリア?・・まあ、何でも良いですが。

食事メニューは、
前菜系が7種類ほど、500~1000円
パスタ&リゾットが7種類ほど、1000~1500円
肉料理が5種類ほど、1500~2000円
くらいのイメージ。

予約ではリーズナブルなコース料理も用意されてます。



志賀高原ビール:山伏 ブラムリー セゾン

さすがにこれは飲んだことないだろう!みたいなビールを毎週仕入れてくれるようになりました。

ワインボトルのような750ml瓶に入って、特殊なリンゴを使ったセゾンスタイル。
リンゴ由来&酵母由来のキュッとした酸味、香りは柑橘アロマもまとって魅惑的に。

完全に僕の専用ではなく、リクエストあれば出してくれるはずですが、3000円くらいします。




ソングバード:マノス ヴェルデ

こちらも750ml瓶、マニアックな千葉のブルワリーで野生酵母を使用だそう。
スッキリした酸味とスパイシーさのあるベルジャンペールエールで、さすがに飲んだことないタイプでした。



生ハムと梨とリコッタチーズ

2年熟成プロシュットのサラダは、秋になって白桃から梨に。
桃ほどのパンチはないですが、チーズが味わいを補強してます。



うちゅうブルーイング:ミルキーウェイ

こちらも毎回数本キープしてもらっており、この田舎でうちゅう飲める喜び。
「#うちゅう飲める」「#うちゅう買える」は、クラフトビール関係では注目のワードです。



野菜のロースト

新城市の契約農家から、その時に採れたものがやってくる無農薬野菜。
この週はマコモダケが大量で、クセはなくスッキリした甘みの味わい。



箕面ビール:ホッピーヴァイツェン

シーズン限定ですが、夏の始まりに飲み、夏の終わりにも。



松きのこ

新城が誇るなんちゃって松茸。良く言えば香りマツタケ・味シイタケです。



褐色がかった白ワイン、こんな色の方がナチュラルに感じます。



カルボナーラ

ソースはたっぷりの卵黄とチーズのみで、とても濃厚な仕上がりに。



箕面ビール:こざるIPA

口直し用にライトなタイプもラインナップ。
クラフトビールは800~1000円くらいです。



スペアリブの煮込み。

トマト煮込みで、しっかり歯応えがありつつホロッと崩れる柔らかさで、素晴らしい仕上がりです。



クラフトジン。

レアな辰巳蒸留所のジンが4種類ラインナップ。
近くの立ち飲み屋の方にも3種類あり、この田舎の駅エリアに7本もあるなんて奇跡。



何種類もあるなら、飲み比べ、飲み方の比べもオススメです。



鹿ロースト

今回は冷凍庫に入り切らないほどの大きな鹿の半身だそうで、まずは後ろモモ・大腿筋から。


比較的しなやかさやジューシーさもあって、野性味溢れる赤身肉。
赤ワインとブルーベリーのソースが芳醇な甘酸っぱさを加えて、旨みも倍増です。



グラスワインはだいたい800円。


イタリアの自然派ワインばかりで、果実味豊富な力強い味わい。



志賀高原ビール:ソー・セクシー・ブラウン

ビールは楽しく、かっこよく、セクシーであるべきです。



ポルチーニのリゾット

最近は料理はこれで〆るようになりました。
乾燥ポルチーニですが、イタリア米を使っており、リゾットという料理として秀逸です。



ロマーノ・レヴィ

人をお連れした時にだけ飲む幻のグラッパ、何でこんなもの置いてるんだレベル。
この30mlで1800円なので、さすがに他には誰も飲む人がいません。


置いてある酒は全て特別感があって美味しく、料理もこのエリアでは特異性があって美味しいと。
毎週楽しみすぎて、そう言えば月1くらいの東京以外には、どこかに出かけなくなってしまった近頃です。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

ホームの飲み屋。



遠出せずに地元にいる週末はだいたいここにいます。



変わったホップを使ったビールが入ったとの事で、たまたま家にあった同じホップを使ったビールを持ちこんでの飲み比べ。

こういった事が許されてくると、居心地良すぎてもう他にいけません。



野菜のフリット

きめ細かい衣でスッキリと、無農薬野菜はエグミも含めて味わい濃いです。



うちゅうブルーイング:プレアデス

田舎で1本千円のビールはめったに出ないので、入荷の全ては僕専用になってます。



カプレーゼ

糖度の高い完熟ミニトマトに、ブッラータのクリアなミルキーさ。



グラスの向こうに謎の野菜がありますが・・



バターナッツ

熟成させてのオンメニューとなり、フリットにしてヤギのチーズと合わせて。



できたて採れたて加工なしホップのビール、香りは森林。



猪ロースのコンフィ

これは驚きの仕上がりで、拍子抜けするくらい臭みがなく、大げさに言えば澄んだ味わいにも感じられ。
ソースが黒ニンニク味噌なのですが、そちらの方がクセを強く感じるくらい。



デザートに桃のビール、その名もオケツ。



うちゅうブルーイング:宇宙モンク

途中でジンも数杯挟みつつ、最後はドカンとしたビールでシメます。
ちなみにこのグラスではビール1本全部は入らず、余った分は店主に飲ませているので、2人飲みです。

ガチな酒の話をできるのがこちらの店主しかいないので、週末が楽しみで仕方ありません。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

ほとんど毎週ですが、夕方にふらっと。



自宅&立ち飲み屋でウォーミングアップして、ホップ・ステップからのダイブで、滞在時間はだいたい4時間です。



たまに食前酒に少しだけ泡をもらったり。
まあ、けっこう食べてから行くことが多く、あまり食べないのですが。



最近はスタートはジントニックで。
クラフトジンは入っている物がかなり自由で、いろんな素材が絡みつくように香ります。

こちらはパッと分かるだけでジュニパー、コリアンダー、タイム、アニス、カルダモン、柑橘、生姜など感じられ。
実際にそれらが入っているか分かりませんが、草木の香り、花の香り、果実の香り・・ぽい感じがめくるめく。

香りオタク、スパイスオタクなら、1度スペシャルなクラフトジンを飲んでみた方が良いかと。
もっとも、そんなオタクいないかもしれませんが・・



黄色ワインは爽やかに思わせてずっしりと。



ヒラメのカルパッチョ

そう言えば初めて魚料理を見たかなと。
良質なオリーブオイル、少し柑橘香らせてバジルとともに爽やかに。



久しぶりに箕面のW-IPA
熟成入ったような色と香りでしたが、劣化なく綺麗な味でした。



伊勢角の限定W-IPA

高アルコールが流行っているようですが、大手のビールは6%くらいからエタノールっぽい臭みがありますよね。
クラフトビールはアルコール10%級でもその手の臭みは感じた事はないです。



2年熟成のプロシュット。



生ハム用飲み比べセット・・そんなメニューないですが。
ちなみに先述の黄色いワインも、このピンクのワインも、なぜか白ワインらしいです。



パスタも軽くもらったり。こちらは冷製トマトソース



ワインをちょっと飲んで、ビールはまったり黒でシメてから、クラフトジンとの本戦に向かいます。

すっかり飲み屋として過ごさせていただいてますが、こちらは生産者さんが丹精込めて造った(育てた)、お酒・お肉・野菜を提供する事がモットーで、無農薬野菜やジビエ肉など直接取引されており。

何かを「食べる」ことは、直接的に体調や健康に影響し、何なら死ぬ可能性まであります。
全く知らない人がどう作っているのか分からない物を食べるって、よく考えるとリスクある行為なのですよね。

そういう意味で、飲食店において、作り手の顔が見える、どういう意識で提供しているか分かる事って、けっこう重要ではないかなと思うのです。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

いつもの飲み屋。



良質なアルコール&プロテイン補給です。



志賀高原ビール:ECKHARDT
品名の読み方分かりませんが、パッケージ写真の方の名前らしいです。

2年以上熟成させた1発限りの限定品で、ライ麦と砂糖も使用して、香りは一般的なビールにあらず。
重厚感の塊のような飲み口、芳醇な甘み、さらにアルコール12%の強烈な飲み応え。



白桃と生ハム

そのままシンプルにサラダ仕立てで、オリーブオイル、トリュフオイル、スパイスの味付け。
素材そのものがちゃんとしていれば、不味くなる可能性がないものです。



横浜ベイブルーイング:ウィークエンド・ジャーニー

スタイルはベルジャンホワイトのようですが、さっぱりではなく、どっしりした小麦の風味が印象的に。
果実やスパイスは入らず、ホップや酵母由来の穏やかなエステル香、麦の旨みで飲み進む白ビール。



ジェノヴェーゼと全粒粉のパスタ

全粒粉パスタなるものを初めて食べましたが、ボソッとする噛み応えではあるも、香りの広がりは良いかなと。
栄養価も高いようで、上質なオリーブオイル、バジルやガーリックの効能も含め、わりとアスリート食です。



うちゅうブルーイング:スターダストマンゴー

ボトルの提供とは言え、このメーカーが飲めるお店はあまりないですね。
逆にボトルの提供であるので、買って帰ることもできるという事に。



鹿ロースト


今回も真っ赤なモモ肉を、赤ワインで煮詰めたブルーベリーソースと合わせて。

もし、強さ・速さ・美しい脚が欲しいなら、やっぱりそういう脚の動物を食べるのが良さそうですよね。
半分以上が脂肪にまみれた腹回りの牛肉ばかり食ってる人がいたら、そういう腹になってるはずです。



同じメーカーの年代が違う物にて、ワイン飲み比べ。

どんな飲食でも、道具なんかでもそうですが、当然ながら過去の記憶との比較より、同時に比べるのが最も分かりやすく正確で、他の意見や評価に惑わされることなく自分自身の感想が出ます。



入手困難な辰巳蒸留所のクラフトジン飲み比べ。



テイスティング後に本番スタート。
とても香り良く、余韻にはほんのりフルールドランジェきます。


これまで知らなかった知識を得られる、未知だった体験をさせてくれるお店は重要です。


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