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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

CINQUE(愛知県豊川市) 

ホームグラウンド的な。



何のお店なのか少しだけ分かりやすくなりました。



賄いや試作のお通し。
インカのめざめを揚げるんじゃねーよと思いましたが、けっこうイケてました。



生ハムとグリーンサラダ

直接取引の無農薬野菜で、シリーズ化していた果物との組み合わせは小休止。
いつも見聞きしていると、野菜メニューばかり頼む女性がかなり多いです。



カプレーゼ

金柑とカッテージチーズで、ちょっとチャラめに仕上げて。



食べるスープ

僕自身は野菜メニューはまずオーダーしませんが、この時期これだけは頼んでおきます。



鴨のパテカン

取り引き先で加工されている物ですが、選択肢が増えるのは良い事です。



鴨の燻製

パテカン同様に。



ブルスケッタ

アクセントに。


手羽先のフリット

どえりゃーうみゃー事もないですが、銘柄鶏ではあるのでチープではないです。



ナポリタン

意外と香味野菜多めで押してきます。



スペアリブ

実は店主は料理の修業経験がないのですが、煮込み系にただならぬセンスを感じます。



ガトーショコラ

食べないですが、食べれるとは思います。



こちらがいつものデザート。



デザートその2。



最後はこれシメです。

地元で路頭に彷徨わなくなりました。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

特別な酒と真っ当な料理を。



金額としてはこの田舎では高い店になるかもしれませんが、スーパー・コンビニでも買える酒や料理に、お店で倍くらいのお金を払って食べる理由はないのです。



グリーンサラダ

当日に何が入荷するか分からない直接取引の無農薬野菜。
基本はローストかバーニャカウダで、葉物が大量だったとの事で初めての生野菜。



食べるスープ

寒い季節になって煮込みも登場。



鴨のパテ・ド・カンパーニュ

豊橋の「あいち鴨」でチェリバレー種でしたかね。
肉の方もクセはない方ですが内臓もクリーンで、上品なコクのある旨み。



鴨の燻製

プリッと気持ち良い弾力のある食感、濃い肉の味がある赤身にサラリとした脂、程よいスモーク香。



ブルスケッタ&ガーリックトースト

お手軽メニューポジション。



キノコとベーコンのガーリックソテー

居酒屋風メニューも。



ニンジンの葉のジェノベーゼ

大量の葉っぱを素揚げしてのジェノベーゼ。
全粒粉パスタのややゴワッとした食感とも何となく合います。



牛煮込みパスタ

新城の源氏和牛、鳳来牛の上位グレードですかね。
螺旋のパスタに、煮込まれて柔らかくなったスジ肉が絡んで良い感じに。



鶏ムネのソテー

種は健美鶏で、綺麗な淡いピンクの色合いの肉。
下処理万全、丁寧な火入れで、しっとり柔らかく安心の美味しさ。



ヒレカツ

豚コレラを逃れた田原ポークで、イタリアンなカツレツでなく普通にトンカツですが、驚異的な柔らかさ。

なお、肉は鶏・豚・牛は常時あり、日によって鴨・鹿・猪・兎などありますが、全て産地が明確なものです。



ポルチーニのリゾット

女性をお連れするとポルチーニ増量です。



ティラミス

美味しかったそうです。



ビールは月と太陽の飲み比べだったり。


同じ銘柄の酵母違いの飲み比べだったり。


同じ銘柄の熟成期間違いの飲み比べだったり。

基本的に飲み比べか、ビールをチェイサーにビールを飲みますが、3リットルくらい飲んでもグランクリュのワイン1本程度の値段なので、ビールはお得です。

何をどうやって飲もうか迷うほどの選択肢がある事が重要です。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

リピーターや常連さんも増えてきて何より。



そしてリピーターや常連さんを増やす活動も。



生ハムと巨峰とリコッタチーズ

生ハム&フルーツサラダシリーズは11月から巨峰に。
白桃は超えませんが、やはり分かりやすいインパクトあり。



鹿肉のボロネーゼ

鹿の余った部位はラグー・アッラ・ボロネーゼに。
肉の旨みで食べれるパスタは絶品。



鹿ロース


徹底的な赤身を食べたいので、鹿は特にモモ肉派ですが、このロースは考えを改めるほどバランス良い味わい。
きめ細かく繊細で、しなやかな歯応え、あっさりした中に潜む強い旨み。

プロテイン的に最高なのはもちろん、個人的には4本足で最も美味しい動物が鹿です。



ポルチーニのリゾット

人生で初めてリゾットを美味しいと思った1品。
ポルチーニの芳醇な香りに、グチャグチャせずに程よく芯の残ったアルデンテのライス。

だいたいの料理にオリーブオイルたっぷりかけますが、その和音も良い感じに。



僕は食べませんが、デザートもあり。



酒飲みに来てるのでめったに飲む機会ないですが、エスプレッソは美味しいです。



コース的な食事を終えたら、生ハムをつまみで飲み。
ムダに塩漬けされておらず、適度な塩気でスッキリいけます。



巨峰のビール。


甲州のビール。

しかし、なぜか毎週のようにうちゅう飲める。
毎週3本は飲んでますが、たぶんそんな店は日本でここだけかなと。



最近はビールが苦手な人間を連れて、その考えを覆させるのが楽しみ。



桃ヴァイツェン、ニューイングランドIPA、フルーツヘイジーIPA。

このくらいのラインナップでムリなら諦めますが、確実に「・・!?」となるイメージ。
人によっては買って帰ったり、何なら店に通い出すまであり。

毎週楽しいです。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

ホームの飲み屋・・イタリアンでした。



トラットリア?オステリア?・・まあ、何でも良いですが。

食事メニューは、
前菜系が7種類ほど、500~1000円
パスタ&リゾットが7種類ほど、1000~1500円
肉料理が5種類ほど、1500~2000円
くらいのイメージ。

予約ではリーズナブルなコース料理も用意されてます。



志賀高原ビール:山伏 ブラムリー セゾン

さすがにこれは飲んだことないだろう!みたいなビールを毎週仕入れてくれるようになりました。

ワインボトルのような750ml瓶に入って、特殊なリンゴを使ったセゾンスタイル。
リンゴ由来&酵母由来のキュッとした酸味、香りは柑橘アロマもまとって魅惑的に。

完全に僕の専用ではなく、リクエストあれば出してくれるはずですが、3000円くらいします。




ソングバード:マノス ヴェルデ

こちらも750ml瓶、マニアックな千葉のブルワリーで野生酵母を使用だそう。
スッキリした酸味とスパイシーさのあるベルジャンペールエールで、さすがに飲んだことないタイプでした。



生ハムと梨とリコッタチーズ

2年熟成プロシュットのサラダは、秋になって白桃から梨に。
桃ほどのパンチはないですが、チーズが味わいを補強してます。



うちゅうブルーイング:ミルキーウェイ

こちらも毎回数本キープしてもらっており、この田舎でうちゅう飲める喜び。
「#うちゅう飲める」「#うちゅう買える」は、クラフトビール関係では注目のワードです。



野菜のロースト

新城市の契約農家から、その時に採れたものがやってくる無農薬野菜。
この週はマコモダケが大量で、クセはなくスッキリした甘みの味わい。



箕面ビール:ホッピーヴァイツェン

シーズン限定ですが、夏の始まりに飲み、夏の終わりにも。



松きのこ

新城が誇るなんちゃって松茸。良く言えば香りマツタケ・味シイタケです。



褐色がかった白ワイン、こんな色の方がナチュラルに感じます。



カルボナーラ

ソースはたっぷりの卵黄とチーズのみで、とても濃厚な仕上がりに。



箕面ビール:こざるIPA

口直し用にライトなタイプもラインナップ。
クラフトビールは800~1000円くらいです。



スペアリブの煮込み。

トマト煮込みで、しっかり歯応えがありつつホロッと崩れる柔らかさで、素晴らしい仕上がりです。



クラフトジン。

レアな辰巳蒸留所のジンが4種類ラインナップ。
近くの立ち飲み屋の方にも3種類あり、この田舎の駅エリアに7本もあるなんて奇跡。



何種類もあるなら、飲み比べ、飲み方の比べもオススメです。



鹿ロースト

今回は冷凍庫に入り切らないほどの大きな鹿の半身だそうで、まずは後ろモモ・大腿筋から。


比較的しなやかさやジューシーさもあって、野性味溢れる赤身肉。
赤ワインとブルーベリーのソースが芳醇な甘酸っぱさを加えて、旨みも倍増です。



グラスワインはだいたい800円。


イタリアの自然派ワインばかりで、果実味豊富な力強い味わい。



志賀高原ビール:ソー・セクシー・ブラウン

ビールは楽しく、かっこよく、セクシーであるべきです。



ポルチーニのリゾット

最近は料理はこれで〆るようになりました。
乾燥ポルチーニですが、イタリア米を使っており、リゾットという料理として秀逸です。



ロマーノ・レヴィ

人をお連れした時にだけ飲む幻のグラッパ、何でこんなもの置いてるんだレベル。
この30mlで1800円なので、さすがに他には誰も飲む人がいません。


置いてある酒は全て特別感があって美味しく、料理もこのエリアでは特異性があって美味しいと。
毎週楽しみすぎて、そう言えば月1くらいの東京以外には、どこかに出かけなくなってしまった近頃です。


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CINQUE(愛知県豊川市) 

ホームの飲み屋。



遠出せずに地元にいる週末はだいたいここにいます。



変わったホップを使ったビールが入ったとの事で、たまたま家にあった同じホップを使ったビールを持ちこんでの飲み比べ。

こういった事が許されてくると、居心地良すぎてもう他にいけません。



野菜のフリット

きめ細かい衣でスッキリと、無農薬野菜はエグミも含めて味わい濃いです。



うちゅうブルーイング:プレアデス

田舎で1本千円のビールはめったに出ないので、入荷の全ては僕専用になってます。



カプレーゼ

糖度の高い完熟ミニトマトに、ブッラータのクリアなミルキーさ。



グラスの向こうに謎の野菜がありますが・・



バターナッツ

熟成させてのオンメニューとなり、フリットにしてヤギのチーズと合わせて。



できたて採れたて加工なしホップのビール、香りは森林。



猪ロースのコンフィ

これは驚きの仕上がりで、拍子抜けするくらい臭みがなく、大げさに言えば澄んだ味わいにも感じられ。
ソースが黒ニンニク味噌なのですが、そちらの方がクセを強く感じるくらい。



デザートに桃のビール、その名もオケツ。



うちゅうブルーイング:宇宙モンク

途中でジンも数杯挟みつつ、最後はドカンとしたビールでシメます。
ちなみにこのグラスではビール1本全部は入らず、余った分は店主に飲ませているので、2人飲みです。

ガチな酒の話をできるのがこちらの店主しかいないので、週末が楽しみで仕方ありません。


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