FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

オープン3年目に突入。



どうせ立ち飲み屋クオリティでしょ?
・・とナメてて、今年に入るまでずっと行かずにいたのですが、イメージで判断してはいけないなと。

あ、料理ではなく、飲める酒が置いてあるとは思いませんでした。



なみだ

刺身と天ぷらのダブルメインのお店なので、生魚も食べようと恒例となったお通し的オーダー。
涙が出そうなほどではないですが、ビシッとワサビ効かせて香りも良いです。



塩ダレバージョンも。

まさか地元にて好んで生魚ダブルオーダーする日が来るとは。



大人のポテサラ

酒盗和え&カニ味噌和えの2個セット。
老若男女みんな大好きポテサラが、一気に大人びた酒肴メニューに。



なめたけネギまみれ 

ネギにまみれたい気分の時もあります。



キノコ盛り合わせ

2人前をガツガツいきたい時もあります。



目光

この地方の人はよく食べられるらしいですが、他所ではどうなのですかね。
フワッとして脂っぽさもあって、イメージする深海魚っぽくない感覚。



さわら

魚編に春ですが、秋の方が美味しく感じます。



たら白子

衣サクサク、中はとろとろクリーミー。



ほうぼう、牡蠣

白身としては旨みもあるホウボウ、牡蠣はフライより天ぷらの方がダイレクトに味わえます。


ようやく魚介の味を本格的にお勉強です。


スポンサーサイト



category: へい吉

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

キノコ類大好き、キノコならなんでも食べたいと言う子を連れて、なぜか立ち飲み屋へ。



20人くらいのキャパの立ち飲みカウンターの中、実は椅子席が4つ用意されてます。

予約不可・2時間限定・席料150円という条件にて、なかなか争奪戦のよう。
1人なら座ることは考えませんが、人をお連れしたので空席でラッキーでした。



なみだ

最近の自主的お通しメニュー。ついに好んで生魚をオーダーするようになりました。
美味しい魚であっても刺身に興味は出ませんが、ワサビの香りが好きなのでこれならイケます。



マコモダケ、ナスはおまけ。

ソフトな食感のタケノコで、どことなくコーンのような甘みがあります。



キノコ盛り合わせ

ナメコ、エノキ、エリンギ、松きのこなどシンプルなもので。



肉厚しいたけ

どうでも良い話ですが、昔シイタケの食感が苦手で食べなかったのですが、味がダメではなく、見た目や食感やイメージが苦手で食べないのはもったいなかったなと。



豊橋まいたけ

ドカッと塊で、独特の歯応えと香りもしっかりと感じられる質量。



ひらたけ

ザクリと歯応え良く、風味にクセはないものの味わいはしっかりと。



松茸

まさか人生において、立ち飲み屋で松茸を食べる日が来るとは。
天ぷらなので直接的な香りは弱まりますが、嗅ぐのではなく松茸は噛んで味わうものです。



酒盗バター炒め

バターの風味にアンチョビ的なコクをプラス、にじみ出るような旨み成分のアミノ酸。



土瓶蒸し


きっちりと昆布がきいた出汁に、キノコの芳醇な香りもプラス。



新サンマ

天ぷらが良いのか分かりませんが、塩焼きなら家でも食べれ、何事も体験して判断するべきです。



金時芋

デザートポジション。


少しの期間限定ですが、専門店でもないのにこれだけキノコ類が充実した飲み屋も珍しいかなと。

キノコ類大好きっ子でも満足したようで、ビール嫌いも少しずつ克服し、ついでに飲み屋の苦手意識も見直したとの事で、案内冥利に尽きます。


category: へい吉

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

何となく安心する場所。



気分や状況次第では間に別のお店を挟んで、1日2回行く場合もあります。



たまには日本酒も。
マスの半分くらいまで溢れさせての提供。



里芋

新城の八名丸芋で、しっとり柔らかくモチモチ感もあり、驚異的な粘り強さから滲み出る旨み。
おそらく地元より他所で評価の高い物ですが、地元民も誇るべき名産品です。



鶏なんこつ、銀杏、ホタテ

それぞれ前菜的に良い感じです。



なめろうセット

たまに登場する料理に合った日本酒固定の一品物セット。
この時のなめろうは、定番のアジor天狗ナスにて選択可で、なかなか珍しいナスのなめろうに。


天狗ナスは甘みのある水分多めでトロンとした質感。
味噌との相性は言わずもがなで、薬味の爽やかな刺激も良く、日本酒ともピッタリです。



麻婆茄子

こちらも天狗ナスを、唐辛子と山椒ビシッときかせてマーボに。
天狗ナスも八名丸芋同様に三河が誇るべき野菜で、秋ナスは嫁がいたら食べさせるべき美味しさです。



三河穴子

ウナギが有名な三河ならアナゴが良いのも自然?まあ、アナゴは天然物ですが。



白エビ

こちらは富山ブランド。
衣サクサク、身は適度な弾力もあり、ほんのりした甘みがジュワッと。



メロンが出てきたと思ったら思ったら甘鯛だとか、ギザギザはウロコだそう。
カリカリしたウロコに、ふんわり上品な旨みのある白身で、予想以上に美味しいです。





揚げる必要はない物ですが、そのまま出されても面白くないですよね。



たまに大量に注がれる日も。

これまでの立ち飲み屋の概念を覆すお店です。


category: へい吉

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 4   

天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

食べたことのない魚のお勉強も兼ねて。



対応はPayPayだけですが、10月よりキャッシュレス5%還元です。



とりあえずクラフトジンのソーダ割り。

そんなに長居する人は来ないであろう立ち飲み屋なのに、なぜかコンセント完備。
使う人はほとんどいないようですが、1時間以上の長居をする人はいつも大勢いるそうです



ポテサラ

お通し代わりのとりあえずメニュー。
マヨネーズの味付けだけですが、小さなジャガイモ1個分くらいはあり。



ジャガイモ

天ぷらもたまにラインナップされます。



白穂乃香

バナナ系の甘い香りのある白ビールですが、意外と天ぷらとも合い、酵母入りで健康飲料の可能性もあります。
ちなみに瓶ビールはありますが、「生中」とかいう何が入っているのか分からない品名のメニューはありません。



豊川太アスパラ

夏アスパラも食感良好で、豊川産はわりと優秀です。



わかさぎ

池の氷に穴開けて釣りする魚のイメージですが、夏も獲れるんだーと。
どうもつかみどころなく、魚の素人的には美味しいとは感じませんでした。



しらうお

何これ?でっかいシラス?
味はないけどエグミはあって、これも素人には良さが分からないかなと。



にぎす

特大との事ですが、標準を知らないのでピンと来ず。
淡白な白身かなと思ったら、ジワッと皮目や脂から旨みがきます。



金時いも

デザートに。



何となく寿司3貫。
特に手は入ってないですが、回転寿司よりはだいぶ良いかと思われます。



ゴールドラム

しっかりと魚のお勉強をして、まったりと食後酒。

写真に挙がっているだけで料理8品:酒3杯ですが、金額はたぶん酒の方が高いのかなと。

フードメニューは定番品も日替わりも豊富ですが、海鮮料理屋ではなく天ぷら屋でもなく、あくまで飲み屋。
良い酒をいろいろ置いてあり、次は何を飲もうかなと迷うくらいの選択肢があることが何より正義。

知る限りでは、地元で最も優れた「飲み屋」です。


category: へい吉

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 2   

天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

攻めすぎな立ち飲み屋。



ずっと見てきた感じでは1人客が多く、全体の7割くらいが1人客で、さらに常連メインかなと。

もちろん立ち飲み屋という性質もあると思いますが、遊びに行くの意味の「飲みに行く」ではなく、酒と料理の味を楽しむ意味で「飲みに来ている」人が多い印象。

ちなみに、5人以上の入店は不可です。



天ぷら5種

とりあえずメニューで3or5or10種盛りがあり、その日によって内容が変わります。
品目が違っても金額は固定なので、その時の原価によっては1品増える誠実なお店です。



野菜天セット


魚天セット

こちらも日替わりのとりあえずメニューで、天ぷらは単品で特に食べたいものがなければこの辺からスタート。



立ち飲み屋でこのラインナップはかなりキテます。
当然ながらあまり出ないそうで、ほぼ僕専用クラフトジンです。



メニューにもなく、見えるところにも置いてなく、誰もオーダーしないほぼ僕専用ラムです。



店長が三重の出身だそうで、蒸留酒用グラスは全て宮崎本店モデル、噂のシャリキンもあります。
シャリキンの飲み方を否定はしませんが、美味しい不味いではなく甲類は飲まなくて良いかなのイメージ。



ホッピービバレッジ・深大寺ビール ピルゼン:650円

なんとホッピーが作るクラフト枠で、まさか立ち飲み屋に初見のビールがあるとは・・
ただ、何となく風味がホッピーっぽいと言うかオフフレーバーにも感じられ、微妙なピルスナーかなと。



田舎の立ち飲み屋で夏を過ぎての樽生2タップは厳しく、ソラチの方はひとまず9月末くらいとの事。

このメニューの文面を見ても特に飲んでみたいと思わないなら、酒が好きでないか、アルコールなら味なんか何でも良い人と思われるので、たぶんこの店とは合わないかなと。

もちろん料理だけ目当てでも良いのですが、料理に合わせる事を意識した酒のラインナップなので、酒の味を楽しむ方ならなお良いかなと思います。


category: へい吉

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

クラフトビール

月別アーカイブ

検索フォーム