FC2ブログ

食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Pain de jardin(名古屋市東区) 

2020/06/22 Mon 9:30訪問
パン・ド・ジャルダン


2日目は東区に移動して、散歩がてら朝から開いているパン屋へ。
わりと高級感ある外観ですが、商品は飾ったものはなく価格もリーズナブルな印象。



クロワッサン:184円


綺麗な成形で、歯応えもしっかりあり風味も一通り標準的に。
表面に焦げ感と卵黄の入り混じった臭みが気になるも、価格としては良い方かなと。



クリームチーズとクランベリーのバゲット:194円


大小あってのミニサイズの方。
カリカリムチムチした生地に、チーズ・ナッツ・ベリーの味が絡んで分かりやすい美味しさ。



カルツォーネ:302円


チーズ風味のもっちり生地に、ナポリタンソース的なフィリング。
チープさはあるも、ピザパンみたいなイメージで気軽に食べれる惣菜パン。



洋梨のタルト:378円


ポワールは手も加えられ、シャキッとした歯切れからジュージューな果実味。
ダマンドにチョコチップが入っており、味のバランスとしては違和感あるも、美味しく食べれます。


安心・安定と言ったイメージの、良い感じの町のベーカリーでした。


スポンサーサイト



category: 愛知

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

aconabakery(愛知県豊川市) 

昨年11月オープンのベーカリーで、木・金・土の週3日間だけの営業。



住宅街にひっそりとあり、女性1人で国産小麦と自家製酵母にこだわってやられているよう。



塩バタ:140円


適度にムッチリした生地に、塩もバターも過剰さはなくクリーンに。



シナモンロール:200円


ねじったタイプで表面はカリッと、中も力強さあり。
こちらもシナモンの香りに過剰さはなく、糖衣も必要最小限なイメージの仕上がり。



ミニ食パン ショコラオレンジ:260円


密に詰まった生地で食感はしっかりと。
チョコレートもオレンジピールもまんべんなく入って食べ応えあり。



ドライフルーツのカンパーニュ:380円


生地はセミハードくらいでライ麦の香りは強めに。
赤く染まったフィグから濃厚なカシスの酸味、レーズンにはワインの風味をまとわせて。

生地の風味も良く、ドライよりジューシーなフリュイセックが華やかで、気持ち良く食べれます。


特別な部分はなくシンプルで上品なイメージで、今後も内容や方向性が変化していくタイプのお店ではないと思われますが、日常的に食べるなら安心できるパン屋さんです。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

こもぱん(愛知県田原市) 

ある日の田原パン屋。



細い路地にある住宅街に溶け込んだ、良い感じの佇まいです。



クロワッサン:173円


キチッと整った成形で、表面はサクサクとして中は適度な弾力。
バターの風味も強く全体的にしっかりした味で、価格的にはかなり良いです。



クロワッサンショコラオザマンド:205円


シロップなどは打たず、ダマンドをかけてカリカリに焼き込んだタイプ。
ザクザクした食感と香ばしさだけ印象的になりますが、ちゃんと美味しく食べれて、こちらも良心的な価格。



ぶどうパン:97円


余分な風味のない生地と、レーズンもそのままの状態でシンプルに。



チョコクッペ:151円


バゲット生地はムチムチと。
チョコレートにはプラリネも入っており、単調にならず重厚感のある味わいに。



ロデブいちじくとクルミ:238円


表面はガリガリと、中も少しゴワッとするような食感。
中盤以降からは口溶け良く、生地からの酸味、クルミの香ばしさ、イチジクの甘酸っぱさが馴染むように。


こちらもリーズナブルな価格ながら、丁寧で真っ当な材料で作られている良いお店です。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

ohaco(愛知県田原市) 

こちらのパン屋にも。



オシャレな感じの広めの店舗で、パンだけでなくアパレル系の販売もある、そっち系のお店。



広々として暖かそうな飲食ルーム。

この他にも店内に少し、店内とこの部屋の間のスペースにも飲食用のテーブルが数卓用意されており、ちょっとしたカフェよりも席数は多いくらい。

パンの方は変に飾らずシンプルな物が多く、種類はそこそこあるも系統が同じものが多く、数個選ぶのに苦労する感じ。



シュガーバター:88円


いわゆるミルクパンに、シャリシャリした砂糖とミルククリーム。
思ったより甘ったるくなく、サイズが小さいのもあってか食べ心地はスムーズに。



クリームパン:162円


コッペパンにスライスアーモンドトッピング。
クリームは固めの質感で、味も含めて玉子プリンのような感じで、これも1つのパンプディングかなと。



チョコフランス:162円


生地は少しモサモサと、チョコレートはいわゆる濃厚と例えられるような味の濃さ。



ノアレザン:216円


レーズンはシロップ漬けされており、みずみずしく甘みだけ強めに。
クルミとの安定の組み合わせで、ともに量がたっぷりなので食べやすくはあり。


パン自体の価格や内容からでは近辺の2店より落ちると思いますが、カフェとしての利用であれば良さそうなお店です。


category: 東三河

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

La Vie du Pain(愛知県岡崎市) 

定期観測で久しぶりに。



2号店に加え、パティスリー系の店舗も新たに出店され繁盛しているようで、商才は確かなよう。



クロワッサン:238円

相変わらず国産材料でも「これがパリの味」だそう。


たまたまなのか焼き色が淡くなってライトな印象を受けますが、以前と変わらずベチャッとするような油脂押し。
発酵バターだけでなく、ミルキーな甘みや塩気など味が濃く、分かりやすい旨味成分が前面に。

ちょっと余談ですが、食べたことのある愛知県内のパン屋のクロワッサンだと、最もウェットなイメージ。
逆に最もドライだったのが名古屋の涼太郎というお店で、同時に食べ比べたら差の大きさが面白そうではあり。

なお、どちらも県内では美味しいという評価が多いのかもしれませんが、個人的にはどちらもピンとこないというか、全く好きではないです。



クロワッサン オ ザマンド:281円


これは通常のクロワッサンでなく、薄い層を立たせたオリジナルのチャラいクロワッサンになるよう。
数年前に1度食べただけですが、クロワッサン以上にウェットで揚げパンみたいだった記憶。

そこにシロップたっぷり打ってスーパーウェットな上に、バターの酸化した風味や低質なラムの風味も混ざっていろいろとハードモードに。



クグロフ:270円


風味弱めのブリオッシュ生地に、レーズンとオレンジピールたっぷりと。
重みなくスムーズに食べれ、サイズは小さいもののボリューム感ありリーズナブル。



プーレ:432円


照り焼き風の鶏皮に、細かくしたモモ肉、底には玉ネギもたっぷりと。
バゲット生地にはスパイシーなカレーソースが塗られ、シンプルながらいろいろ備わった味わいに。

鶏肉をほぐしてあるせいか食べ応えにパンチがない印象ですが、これもボリューム自体はけっこうあり、変なハンバーガーなどよりはるかにリーズナブル。



フラン:378円


フィユタージュ生地はあまり存在感なく、アパレイユはクリーム風の滑らかな口当たり。
ライトというか素朴な全体像ですが、意図しているものだと思われ、無難な方向で良い感じ。


コンセプトなど在り方として好ましくない部分はありますが、三河では面白みや発展が期待できる数少ないパン屋でもあります。



category: 愛知

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

クラフトビール

月別アーカイブ

検索フォーム