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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

日之出食堂(岐阜県岐阜市) 

2019/02/24 Sun 15:15訪問
日之出食堂


岐阜でのラストは中途半端な時間になったため、中休みなく営業している大衆食堂へ。

年配の夫婦2人でやられており、店内も良い感じの年季の入り方。
けっこう人気店のようで、席数に近いくらいの駐車場が用意されており、15時くらいでもそこそこの客入り。



真っ赤なカウンター席で、メニューも含めていかにも町中華系。



定食もあり。
店名が付いた日之出定食がベストですが、肉の天ぷらという珍しいメニューが気になりそちらを。



肉の天ぷら定食:890円

あれ?大盛りって言ってないけどなーという量が・・


そのまんま肉の天ぷら、そしてたっぷりと。
思ったより油っこさやしつこさはなく、バクバクガツガツいけます。

ちなみにキャベツもたっぷりで、キュウリにトマトまで付け合わされ、立派にサラダです。



ご飯も丼っぽい器で普通の店なら大盛りの量。
中華スープは大きなラーメン丼に入っており、飲み干すのがやっかいなレベル。

ボリューム満点、通し営業と、これはこれで全て備わっている大衆食堂でした。


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category: 東海

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鉄板お好み焼きカフェ STAGE(愛知県一宮市) 

2019/02/23 Sat 9:15訪問
ステージ


この日は岐阜に向かう途中で一宮に寄り道して、ちょっと変わったモーニングを。

「お好み焼きカフェ」という屋号ながら昔ながらの喫茶店風な店内で、テーブルにも鉄板が付いてたりはせず。
この時は年配のご夫婦でやられており、気さくに話しかけてくれるアットホームな雰囲気でした。



モーニングサービスは14時まで。
お好み焼きでなくフレンチトーストが先頭ポジションで、常連さんはフレンチトーストが多いとか。



お好み焼きモーニング:400円

サラダにフルーツ、インスタントなお吸い物、ドリンクも付いておりウーロン茶にしておきました。


小さめですが、専門店らしい仕上がりに。


肉や魚介は入らず、玉子・キャベツ・コーンといったところで、けっこう甘みが出ており。

お好みを好んで食べることはなく、今回も2~3年ぶりかなといったところですが、結局これって特殊な味のソースとマヨネーズで食べさせるものだよね・・という認識。

こちらは本体自体にはっきりと特徴ある味があり、それがお好みかどうかは別として存在感はあるかなと。

一宮モーニングらしいリーズナブルな朝食でした。


category: 愛知

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こも天(愛知県田原市) 

どんぶり街道1軒目が物足りなりなかったので、すぐそばの加盟店にハシゴ。
店名から天ぷら屋かなと思ったら居酒屋で、特別にランチタイムにもどんぶり街道メニューを提供しているよう。



ちなみに近隣に「こもパン」とか「こも田」などのお店があり、菰田建設とか、他にも菰田〜という企業を見かけましたが、田原市は菰田さんが多いのですかね・・ここが菰田さんとは限りませんが。

基本は2階での宴会がメインなのかなと思うような造りのお店で、1階の飲食エリアのカウンター席は乱雑に物が置かれ、座敷席3つしか想定してないような印象。

ランチメニューはあるのか分かりませんが、入店するなり「ベーコン丼でいいですか?」みたいな感じでした。



田原ポークのベーコン丼+α:980円

丼物・味噌汁の他に、プラスアルファな肉料理の皿も。


鶏ハムみたいなスッキリ感と軽い燻製香。
余分な脂は落としつつ、なおかつジューシーさもあり、良い感じの仕上がりです。



こちらも少しスモークした手羽。
シンプルな甘辛さにも少し深みが出ているようにも感じられ。



ささみジャーキー。
パサ付きなく、しっかり醤油が染み込んで熟成感ある旨み。



そしてメインはベーコン丼で、全て燻製という形。
こちらも燻製浅めで、焼きの香ばしさと甘辛なタレ、さらに温玉が入って食べさせる力があり。

ボリュームもあり、かなり基本性能の高い丼物にして、満足できる燻製セットです。



普通に食べに来ても良いくらいで、スタンプラリー2軒目でした。


category: 東三河

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遊食ダイニング 風雅(愛知県田原市) 

サイクリングがてら「渥美半島どんぶり街道・スタンプラリー」をやってみようと、まず最初にそういう経緯でなければ絶対に行く事はないであろうお店から。



田原市中心部の「セントファーレ」という商業施設内の飲食店。

セントファーレ自体も初めて足を踏み入れましたが、思っていたよりコンパクトで華やかさはないですね。
こちらも店名からイメージできるようなオシャレ感はなく、店内は喫茶店風の雰囲気。



渥美半島たはらブランどん:980円

メニュー表は見ずに「どんぶり街道の物を」とオーダー。


端的に言えば豚丼の温玉トッピング。
煮込みの味付けはさっぱりした野菜の風味が強めで、粉チーズやスパイスでリゾットのような感覚に。

家庭料理的なご飯物で、丼物としては量が少ないかなと。



ヨーグルトにトマトジャム。
甘みが強く、一瞬フルーツトマトかと思いましたが砂糖でした。



まあ、予想通りな感じで、スタンプラリーその1。
ちなみに数年前は40以上の店舗が参加していた記憶ですが、今回は28店舗まで減少。

テーマや食材などは特に縛りのない丼物なので、どのジャンルの飲食店でもメニューに加えること自体は簡単と思われますが、あまり参加のメリットがないのか・・

まあ、観光誘致としては弱すぎますが、サイクリストに限ってはちょうど良い企画ではあるのですよね。
年明けて第6回が新たにスタートし、期限は来年末までなので、その気になれば余裕で完全制覇できると思います。


category: 東三河

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からだにやさしい店・(愛知県豊橋市) 

数年前から1度行ってみなくてはと思っていたお店。
豊橋駅すぐ近くですが、繁華街ではないエリアにあります。



インパクトありすぎな店名で、食事処と書いてなければ何なのか分からない。
逆に言って、食事処と書いてありながらも疑ってしまうインパクトありすぎな店名。

ちなみに、どの表記にも店名の最後に「・」が付いており、たぶん意図あるものなのかなと。



店頭のメニューボードで本当に食事処と分かります。

入ってみると、店内はカウンターのみのコンパクトな造りで、気さくな年配女性がやられており。
「初めてだよね」と声をかけられ、メニューや料理の説明などをされながら調理。



まず生ジュースの提供。
野菜・果物・乳製品など10種類ほどの素材がブレンドされているそう。

パッと感じられる味は、豆乳バナナきな粉ヨーグルトみたいなイメージで、優しいナチュラルな甘み。
料理に砂糖やみりんは使用せず、甘み成分は全てこのジュースから取っているとの事。



メニューは1品のみで、メインとなる鍋を6種類から選択し、ゴマ味噌にて。
1人用の小さな土鍋ですが、大人でも充分な量はあり。



その他も豪華で、これで980円。
だいたい40品目は使われているそう。



ご飯は十六穀米で、おかわりが1度でき、2度目以降は有料になるそう。
で、おかわりしたら大盛りにしてくれ、これもう3杯分じゃんという謎のサービスも。



鍋は野菜の他に、海老、ホタテ、餅、うどんまで入っており。
この手のお店なので味気ないのかなと思ってましたが、嫌らしさがないしっかりした味。

鍋の方に生ジュース成分は分かりませんでしたが、玉子焼きなど惣菜系にはなるほどねと思う部分もあり。
茶碗蒸しも出汁感は弱いものの、大葉など香りの強いものを重ね、穏やかながら印象深い味わいに。

かなり手が込んでおり、ご飯おかわりまで含めると定食としてはボリューミーですらあり、そして身体に優しくで、これで980円は安すぎる印象も。

まあ、たまにこういう物を食べても意味がないわけで、できれば平日の毎昼食べたい感じ。

普段の食事もできる限り気を使いつつ、月1くらいは行っておきたいお店です。


category: 東三河

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