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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

食べたことのない魚のお勉強も兼ねて。



対応はPayPayだけですが、10月よりキャッシュレス5%還元です。



とりあえずクラフトジンのソーダ割り。

そんなに長居する人は来ないであろう立ち飲み屋なのに、なぜかコンセント完備。
使う人はほとんどいないようですが、1時間以上の長居をする人はいつも大勢いるそうです



ポテサラ

お通し代わりのとりあえずメニュー。
マヨネーズの味付けだけですが、小さなジャガイモ1個分くらいはあり。



ジャガイモ

天ぷらもたまにラインナップされます。



白穂乃香

バナナ系の甘い香りのある白ビールですが、意外と天ぷらとも合い、酵母入りで健康飲料の可能性もあります。
ちなみに瓶ビールはありますが、「生中」とかいう何が入っているのか分からない品名のメニューはありません。



豊川太アスパラ

夏アスパラも食感良好で、豊川産はわりと優秀です。



わかさぎ

池の氷に穴開けて釣りする魚のイメージですが、夏も獲れるんだーと。
どうもつかみどころなく、魚の素人的には美味しいとは感じませんでした。



しらうお

何これ?でっかいシラス?
味はないけどエグミはあって、これも素人には良さが分からないかなと。



にぎす

特大との事ですが、標準を知らないのでピンと来ず。
淡白な白身かなと思ったら、ジワッと皮目や脂から旨みがきます。



金時いも

デザートに。



何となく寿司3貫。
特に手は入ってないですが、回転寿司よりはだいぶ良いかと思われます。



ゴールドラム

しっかりと魚のお勉強をして、まったりと食後酒。

写真に挙がっているだけで料理8品:酒3杯ですが、金額はたぶん酒の方が高いのかなと。

フードメニューは定番品も日替わりも豊富ですが、海鮮料理屋ではなく天ぷら屋でもなく、あくまで飲み屋。
良い酒をいろいろ置いてあり、次は何を飲もうかなと迷うくらいの選択肢があることが何より正義。

知る限りでは、地元で最も優れた「飲み屋」です。


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category: へい吉

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BUCYO Coffee KAKO(名古屋市中村区) 

2019/09/07 Sat 7:30訪問


この日は名古屋に買い物に行き、せっかくなのでモーニングから。
2ヶ月前に続いての再訪ですが、他に行きたいお店があるわけでもないので、サイクリストの義務にて。



小倉トーストに+100円でソフトクリームトッピング可能。
量にもよりますが、牛乳の価格を考えれば100円のミルクアイスというのはありえないかなと。



コーヒーは1杯おかわり無料、アイスコーヒーなら増量できるそう。
その時点で危ういのですが、怖いもの見たさで今回はアイスコーヒー大盛りで。



ジョッキできました。
店頭の看板はよく見たら「深煎り焙煎珈琲」とあり、やっぱり意図的に焦がしてるんだなと。



小倉トースト(カイザーパン)

前回同様に、このパンとしては質も量も満足感あり、行列ができるのは観光要素だけでもないかなと。

コーヒーはもうやめておきますが、名古屋でのモーニングならまた行くと思います。


category: 愛知

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天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

攻めすぎな立ち飲み屋。



ずっと見てきた感じでは1人客が多く、全体の7割くらいが1人客で、さらに常連メインかなと。

もちろん立ち飲み屋という性質もあると思いますが、遊びに行くの意味の「飲みに行く」ではなく、酒と料理の味を楽しむ意味で「飲みに来ている」人が多い印象。

ちなみに、5人以上の入店は不可です。



天ぷら5種

とりあえずメニューで3or5or10種盛りがあり、その日によって内容が変わります。
品目が違っても金額は固定なので、その時の原価によっては1品増える誠実なお店です。



野菜天セット


魚天セット

こちらも日替わりのとりあえずメニューで、天ぷらは単品で特に食べたいものがなければこの辺からスタート。



立ち飲み屋でこのラインナップはかなりキテます。
当然ながらあまり出ないそうで、ほぼ僕専用クラフトジンです。



メニューにもなく、見えるところにも置いてなく、誰もオーダーしないほぼ僕専用ラムです。



店長が三重の出身だそうで、蒸留酒用グラスは全て宮崎本店モデル、噂のシャリキンもあります。
シャリキンの飲み方を否定はしませんが、美味しい不味いではなく甲類は飲まなくて良いかなのイメージ。



ホッピービバレッジ・深大寺ビール ピルゼン:650円

なんとホッピーが作るクラフト枠で、まさか立ち飲み屋に初見のビールがあるとは・・
ただ、何となく風味がホッピーっぽいと言うかオフフレーバーにも感じられ、微妙なピルスナーかなと。



田舎の立ち飲み屋で夏を過ぎての樽生2タップは厳しく、ソラチの方はひとまず9月末くらいとの事。

このメニューの文面を見ても特に飲んでみたいと思わないなら、酒が好きでないか、アルコールなら味なんか何でも良い人と思われるので、たぶんこの店とは合わないかなと。

もちろん料理だけ目当てでも良いのですが、料理に合わせる事を意識した酒のラインナップなので、酒の味を楽しむ方ならなお良いかなと思います。


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天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

イケてる立ち飲み屋。



屋号は天ぷら&魚なので、手軽な和食屋としてもありかなと。



メニューは定番品の他、入荷に合わせての日替わりも多数。
つい先日、蒲郡の深海船漁が解禁になったとかで、現在はかなり充実したラインナップです。



左:のど黒炙り刺し、中:金目鯛刺身、右:金目鯛寿司

ノドグロは程よい弾力、フワッと広がるほんのりした甘みに炙りの香ばしさ。

キンメの刺身と寿司はセットメニューで少量にて。
綺麗なピンク色でもこのキラキラは厳しいかなと思いましたが、クセもなくサッパリと上品に。



金目鯛天ぷら

上の刺身&寿司とこの天ぷらがセットで700円のサービス価格でしたが、売れすぎたのか翌日はメニュー落ちに。
生ではコリコリしてた身が、天ぷらではふっくらして、上品な味わいそのままに旨味は増すイメージで。



穴子、目光

アナゴは臭みなく、悪くない意味で独特の淡白さの味わい。
メヒカリは白身にしては思ったより脂っぽさや臭みもあるも、ネガティブまでいかない程度で。

ちなみに、メヒカリってこのエリアではけっこう目や耳にしますが、普段魚を食べない人間なので深海魚はなお縁がなく、実は初めて食べました。



わが、あじ

ワガって何か知りませんが、淡白ではあるも少し臭みがあるかなと。
肉厚なアジは臭みなくふっくら仕上がって、漁港で食べたアジフライより良いまであります。



赤あんこう、さわら

赤アンコウは詰まっているもののふっくらした身で、味がないように感じるほど淡白。
サワラもクセなく淡白ですが、アンコウと比べて食べると脂乗りも感じて甘みある味わいに。



白むつ、黒むつ

黒ムツは脂も乗って甘みが強く、それでいてしつこさなく、かなり美味いなと。
比べると白の方はつかみ所がない感じで、ひょっとして種類が違うのかなと思うほど。



のど黒

白黒と合わせてムツ3色。
こちらは黒ムツをさらに強化したような味わいで、なおかつキレも良く上品に。


別に魚が目当てでは全くないですが、DHAにEPAに不飽和脂肪酸にと大量摂取のため、地元で唯一わざわざ魚を食べるお店です。


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天ぷらさかな へい吉(愛知県豊川市) 

豊川駅すぐ前の立ち飲み居酒屋。



入って正面に天丼などの食事用カウンター、奥に酒飲みカウンターの造り。
まだ新しく綺麗な店舗で、立ち飲み屋にしては広い空間があり、むしろ椅子がない事が不自然なほど。



立ち飲み屋なのに刺身や天ぷらがメイン。



そして立ち飲み屋なのに生ビールがマニアック。

メニューには載ってないですが、日本酒や蒸留酒もマニアックな物が用意されており、何を考えているのかクラフトジンは10種類くらいあります。



サッポロ:白穂乃香(しろほのか)

立ち飲み屋なのにグラスでの生ビール、立ち飲み屋なのにサッポロのレアなプレミアムビール。
限られた飲食店に樽生でしか卸してないビールで、常時あるのは全国でも30店舗くらいとか。

クリーミーすぎる滑らかな泡、柔らかな飲み口、フルーティな香りに小麦の甘み、マイルドな酵母の酸味。
何も考えずとりあえず飲む物ではなく、ゴクゴクと喉を潤すための物でもなく、ゆっくり味わって飲むものです。

普段からエビスや黒ラベルを美味しく飲んでいる人には違和感あると思いますが、これがサッポロの本気でもあるので、もしビール好きを自負しているなら飲みに行くべき物です。




刺身2種に天ぷら5種で、定番メニューとして用意されている「へい吉セット」、たぶん800円。

生魚を苦手な人間が普通にイケた刺身なので、少なくともスーパーで買ってきたような物ではないかなと。
天ぷらも綺麗な油で丁寧に揚げられてます。



ソラチ1984

もう1つの樽生もサッポロのクラフト枠で、大手メーカーとは言え高級和食店でもまずないだろう2枚看板。
それをともにグラスで650円の提供と、正気と思えない立ち飲み屋。

樽生の方がソラチエースのフレッシュ感が出るのか、缶のものより美味しく感じます。


立ち飲み屋って手軽さと安さが魅力なのだと思いますが、それが目当てなら、スーパーで買って自宅や宿で飲み食いすればもっと良いですよね。

そもそも「飲み屋」は酒の専門店なのだから、スーパー・コンビニでは置いてない酒を飲める事に意味があり、何より酒に博識のある人がやってないとダメでしょうと。

この田舎の駅前にて、ついにそんな立ち飲み屋まで・・・というか、ちょっとぶっ飛んでます。

攻めているお店大好きな身として、敬意を払って週2〜3ペースで通ってます。


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