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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

なるせ食堂(愛知県豊橋市) 

ちょいちょいと通って。



こんな感じの大衆食堂?です。
分かりにくい場所で、駐車場がないのもあってか、いつも訪問時は他の客は2〜3人。



基本は和食で、トンテキは肉料理の選択肢もという意図と思われますが、カレーライスが不自然な印象なのですよね。



トンテキ定食:950円


キャベツモリモリで、ライスよりはるかに多め。
豚肉はしっかり仕事されており、味付けはちょっと甘め。



カレーライス(大盛り):950円

サラダ付き、全メニューでサラダが付くようです。

大盛りは+100円でしたが、増量分は全体量なのかライスのみかは不明。
しっかり煮込まれてますが、普通に家庭的でした。


いつも人が少ないわりに提供に時間がかかりますが、カフェっぽく落ち着いてゆっくり食事したい時に良いです。


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もく(愛知県田原市) 

田原ポークのとんかつが食べれるとの事で訪問。



少し前まで道の駅に入っていたお店だそうで、どんぶり街道加盟店でもあり。



とんかつ屋ではなく、メインはお好み焼き・焼きそばになるよう。
テイクアウトもあるようで、滞在中に電話予約や引き取りが3件ありました。



とんかつ定食:1340円

味噌・ソース・おろしと選べますが、どういう状態での提供か分からないので、無難なソースで。


大衆食堂のとんかつとしては厚みがあり。

あまり下処理しておらず家庭的な調理ですが、それなりに柔らかくジューシー。
以前にどこかで食べた田原ポークはかなり美味しかった記憶ですが、普通に美味しいくらいの感覚。

まあ、やはり食堂の場合は、定食よりカツ丼の方が良さそうです。


category: 東三河

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なるせ食堂(愛知県豊橋市) 

豊橋駅から南側、水上ビル近くの脇道にあります。



いかにも大衆食堂な店名ですが、飲食店とは思えない、そもそも店なのかも分からない佇まい。
照明落とした店内も落ち着きすぎて食堂らしさが全くなく、勝手に入って大丈夫なのか心配になるほどで。

ただ、家族経営のようで固さのないアットホームな接客で、壁沿いカウンター席もあり、入ってしまえば気楽でした。



何ともまとまりない印象のメニュー。
こちらはランチメニューで、夜は予約制での営業のよう。

食堂ならとりあえず丼物がマイルールなので、かき揚げ丼をオーダー。



丼物でまさかの前菜スタート。


かきあげ丼:850円

さらに味噌汁、漬物、小鉢とセットですが・・


良い盛りしてます。


丼から出ている部分を取り皿に移してもまだかき揚げ。
野菜のみのかき揚げですが、食べ切るのはなかなかハードな量。

味付けは穏やかで、パリパリジャキジャキと。
ご飯の量は丼物としては少なめで、ほぼかき揚げを食べているイメージですが、ボリュームは大いに。

味噌汁や小鉢のちょっとした物の味もしっかりしており、インパクトだけでなくちゃんと料理されており満足。

かなり穴場っぽさがあり、ついに駅付近で良い食堂を発見できました。


category: 東三河

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のんのん(長野県小県郡長和町) 

2018/07/15 Sun 17:30訪問
のんのん


夕食は長和町の道の駅すぐそばにあった、レストラン風の外観の食堂へ。
店頭の看板に沖縄そばの文字があり、ちょっと行ってみる事にしました。

店内は町の喫茶店風で、ご夫婦と思われる2人での経営、カウンター席の常連客と和やかに会話されるアットホームな雰囲気。



ごく普通の食堂メニュー、それ以上に酒肴系の一品料理が多めで、なぜか沖縄料理も少々あり。



沖縄そば:800円

それらしいような、らしくないような見た目。


自家製コーレーグースも完備。


スープは豚の風味は控えめに、カツオの出汁と塩の強みで押すイメージ。

麺は茹で置いてはないと思いますが、コシというものは全くなく、グニッと噛んでブツンと切れるような食感で、本場の老舗店で食べたものと同じ感じがありました。



ソーキ2つにスパム2枚。

ソーキはしっかり甘辛い味が付いており、ホロホロと崩れるように。
スパムが入っているのは初めて見ましたが、分かりやすく沖縄っぽくしたかったのかなと。

コーレーグースはアルコール感も辛さも強烈で、こちらも本場の物を思い出しました。



ちなみに、この看板だけで微妙に聖地巡礼コースらしいです。

美味い不味いということではなく、良いものを食べれました。



2018年7月14~16日
日記1 日記2 日記3
古畑(諏訪市:うなぎ)
ぺぱん(茅野市:ジェラート)
けろっく(茅野市:パン)
六花(下諏訪町:ジェラート)
丸一(下諏訪町:とんかつ)
力亭(上田市:とんかつ)
ナガイファーム(東御市:カフェ)
のんのん(長和町:食堂)
桔梗(塩尻市:そば)
ムゥ(塩尻市:ケーキ)
ムゥ
奈良井ダム
味噌川ダム


category: 甲信越

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まぐろ王国 大ちゃん(静岡市清水区) 

2018/06/17 Sun 10:15訪問
大ちゃん


最終日は早朝から170km走行を経て、清水港でブランチ。
「まぐろ館」という飲食店エリアをぐるっと周り、数ある店舗からこちらを選択。



メニューはほぼマグロを使った丼物のみ。
他にサーモン&いくら丼、鶏の唐揚げ丼、なぜか手打ちそばのセットメニューもあります。



そして、それらオーダーすると、マグロカツが食べ放題!・・に釣られ、お店選びは悩むことなく決定。

オーダーは唯一火の入ったマグロメニューの、まぐろ竜田丼セット:980円を。
ちなみに生魚は単純に好きでないのですが、切っただけで料理でないものを店で食べても・・という考えもあります。



食べ放題のマグロカツはキャベツともにセルフ式にて、客の状況を見ながら適量を揚げて出していく感じ。

直前に若者4人組が入ったので大量に揚げられましたが瞬殺。
すぐさま2回目がきて、その後は少し空けて様子見・・みたいな流れで。



大人なので、少しずつ取りにいきます。


ペラペラな薄さですが、食べ放題なので関係なし。
衣はサイドがパキパキで無駄に香ばしく、駄菓子のカツの味を思い出しました。



竜田丼は甘辛い粉の唐揚げみたいな感じで、タレなどもなくご飯の上に乗せただけ。



そばは二八の手打ちらしいですが、香りは弱く。

丼もそばもボリュームは抑えめですが、マグロカツ込みでこの価格なら充分でした。



2018年6月14~17日
日記1 日記2 日記3 日記4
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ハセガワ(渋谷区:洋食)
スミカ(渋谷区:洋食)
モトズキッチン(渋谷区:デリカ)
あげもんや(杉並区:食堂)
唐木屋(世田谷区:角打ち)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
大ちゃん(静岡市:食堂)
みはる(御前崎市:魚介)


category: 東海

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