食べ走り人間の備忘録

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台湾土産:その3 

新ジャンル的な台湾土産になるようです。


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牛軋餅。

「牛軋」は牛乳の事で良いと思いますが、 「牛軋"糖"」が「ヌガー」。
その牛軋糖をクラッカー系の焼き菓子でサンドしたお菓子が「牛軋"餅"」となるようです。


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保存料は入ってると思いますが、こちらも変な材料は使われておらず。
チョコ味やフルーツ味や抹茶味なんかもありましたが、それらは添加物が入ってました。

スーパーなどでチェックしても、台湾のお菓子は食品添加物少ないなーという印象でしたが、添加物まみれの日本のお菓子もたくさん置かれており、消費者が気にしている事もないよう。

単純にコストの関係で添加物を使わないだけなのかもしれません。


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見るからに、ヌガーと言うよりは「牛乳糖」って感じの白い飴状のクリーム。
なお、ヌガーはフランス語で、もともとフランス菓子と思ってましたが、ルーツはアラブ→中国→フランスのよう。

そのヌガー部分はガチッと固く、うかつに噛むと歯を痛めそうなほど。
口の中で溶けていくとソフトキャンディっぽくなりますが、前もってちょっと温めた方が良さそうなくらい。

味はかなりの濃厚ミルクで、乳臭いと言っていいほどのミルキーさ。
ナッツは目に見える状態で入ってはいませんが、ほんのりとナッツの風味はあり。

クラッカー部分は塩味きいたしょっぱい系で、写真からは分かりにくいですが、なんと刻みネギが入ってます。
ネギはどのメーカーの物でも入っていたので、ネギ入りクラッカーが正しい牛軋餅になるよう。

ヌガーが容赦なく甘いので、塩味クラッカーとの相性は悪くないですが、ネギが必要なのかは分からない、と言うか個人的にはいらないだろうと。

ただ、なかなか面白く、台湾土産はパイナップルケーキよりこちらがオススメです。


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台湾土産:その2 

蓮(はす)の実のお菓子。


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「水糖蓮子」と言う品名で、蓮の実の砂糖漬けみたいなイメージですかね。

蓮の実は台湾やベトナムあたりでは普通に食用の認識らしですが、日本ではほとんど食べられてなく・・・


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なにしろ、こんなグロい感じらしく、危険な香りが漂ってます。

しかし、成分的にアスリート食の可能性を秘めてまして、生の実が売ってたら買って帰ろうと思ってたものの、訪問したスーパーには売っておらず。

そもそも日本には持ち帰ってはいけない植物がけっこう多いらしく、引っかかるといけないので諦めて、このお菓子バージョンを買ってみました。


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原材料は蓮の実&砂糖だけで無添加。
別メーカーと思って2種類買ってみたものの、書いてある事が同じなので、同じ工場での製造かもしれません。

で、味の方は甘納豆っぽいなと。
最初にそう思ったら、もう甘納豆にしか感じられずで・・いつか違う形で食べてみたいものです。


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台湾土産:その1 

台湾のお土産の代名詞とも言われている、パイナップルケーキというお菓子。


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普通の焼き菓子で、個別に包装されたものが1箱10個入りとかで売られる、ごく一般的な土産品です。


旅行中にスーパーに入ってみて、あちらの食品をいろいろと興味深く見ていたら、なにやら僕に一目惚れしたのか、日本語を話せるオバチャンが寄ってきて、いろいろと台湾の食べ物を教えてくれました。

その中でパイナップルケーキは「土鳳梨酥」と「鳳梨酥」という2種類の表記があり、「土」の文字が付いたものはパイナップル100%、付いてない物は冬瓜を混ぜているか、冬瓜100%だそう。

平たく言えば、土ありは本物で、土なしは偽物。
まあ、ビールと発泡酒みたいなもので、コストカット品もあるみたいなイメージですかね。

なので、土の文字のない物は安く売られてないとおかしいから、騙されないようにねと。

親切というか面白い人もいるもので、台湾旅行の最大の思い出となりました。


で、ちょっとお勉強のため、あえて両方を買って比べてみることに。

値段は忘れましたが、相応の価格差があったように思います。


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原材料は土鳳梨醤(パイナップル)、麺粉(小麦粉)、蚤(卵)、奶油(バター)、奶粉(脱脂粉乳)、泡打粉(ベーキングパウダー)、あとは油などで、冬瓜は入っておらず。

意外にもと言うと失礼ですが、そこそこマトモな材料しか入ってません。

食品添加物の入っている商品は、原材料とは別枠で表記されており、日本の食品よりも誠実です。


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メーカによっていろいろあると思いますが、焼き菓子としてはそこそこ大きく厚みがあり。


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生地はパサッとして、噛んだ瞬間からボロボロと崩れていくように。
加工されたパイナップルはねっちりしており、ときおり繊維質な感じもあります。

味は生地からのバターと玉子の風味がフワッとした後で、パイナップルの甘酸っぱさがジワッと迫ってくる感じ。

特に美味しくはないですが、不自然さはなく、ちゃんとした食べ物です。


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こちらは土なしの物で、色が全然違います。
原材料にパイナップルの文字はなく冬瓜になり、白砂糖が加わり、当然ながら香料・着色料の添加物が入ります。

メーカーも違うので比較対象として正しいか分かりませんが、笑っちゃうくらい違います。
ただ甘ったるく、嫌らしい香りが鼻に付き、なかなかに食後感が悪いです。

それでもマーガリンやショートニングは入ってないし、賞味期限も短いので保存料も入ってないか少量と思われ、日本の多くの有名な土産品よりもマシかもしれません。

そもそも、法律なのかモラル的な事なのか、表記を分けているって良心的ですけどね。
日本は騙したもの勝ち、騙されるほうが悪いみたいなところがありますし。

日本のこの手のお菓子は、世界的にもかなり酷いようで・・少なくとも台湾には完敗です。


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お土産ダックワーズ 

同僚の北海道旅行のお土産で。



望楼NOGUCHI登別に泊まって、ホテルの方に勧められたとか。

ちょっと調べたらスイートしかないホテルで、ずいぶん良いところに泊まってるようで (;´∀`)



常温保存のダックワーズ。



オレンジ3個、キャラメル2個入り。
作られているのは札幌の洋菓子店のパティシエで、北海道の小麦王子だとか。

知らんけど。そして卵白菓子だけど (・∀・)



オレンジ


生地はパフッとした食感で、風味というものはあまりなく。
オレンジと言っても、メインがホワイトチョコなので甘ったるさがあります。



キャラメル


あれ?何だっけと確認したほどキャラメル要素はなく、チョコレートとナッツのみで押してきます。
駄菓子寄りの味ですが、無難と言えば無難な感じ。


お土産は・・地酒か無添加ジャムでお願いします (;´∀`)


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鳩サブレー 

ちょっと前ですが、お土産で頂きました。



久しぶりに見ましたが、相変わらずムダにデカいサイズですね (;´∀`)



食べれるお菓子がどんどん少なくなりまして、正直言って、この手のお菓子を貰っても困る事が多いのですが、これは大丈夫です。

なんでも、マーガリンやショートニングが入ってない事を確認して買ってくれたそうで。
食べられない条件はそれだけではないのですが・・とりあえず、ありがとうございます。



サクッと軽い歯切れで、しっとり感もあります。
塩が入らないのでジンワリした甘みだけで押しますが、しつこさや嫌らしさはなく。

ごちそう様でした。
あまり変な物が入らないので、首都圏での定番系のお土産としては良いかと思います。


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