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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

ラーメン車屋(東京都世田谷区) 

2020/01/09 The 12:30訪問
車屋


続いて、あまり見聞きしない「鮭節」の文字に興味をそそられラーメン屋へ。
この時は年配の店主さん1人でやられており、昔ながらのラーメン食堂といった雰囲気の店内。



メニューは全て鮭節ラーメンのトッピング別、他に餃子や焼豚などセットメニューもあり。



標津鮭節ラーメン:630円


醤油ベースのスープは見た目のイメージよりは穏やかで、少し甘みもあり。
鮭と明らかに分かる風味はないものの、一般的な節系とは違う出汁感がふわりと。

麺はオーソドックスな中華麺。
しっかり煮込まれたチャーシューは軽く炙りも加えられ、やや醤油辛いも手をかけている事が伝わる仕上がり。

直接的に鮭を感じれませんでしたが変わった風味は楽しめ、リーズナブルで良いお店でした。


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とんこつらぁ麺-CHABUTON-(東京都世田谷区) 

2019/11/25 Mon 19:30訪問
ちゃぶとん 下北沢店


もう1軒ビールバーに寄った後、ちょっと聞き覚えのあったラーメン屋へ。
チェーン店ですが、国内よりアジア各国に大規模展開している豚骨ラーメンのお店・・確かそうだったなと。



自称・天才様が香港のお店にて、ラーメンでは世界初のミシュランで星を取ったとか。



メニューは豚骨ベースにていろいろと。
期間限定の変わり種っぽい物もいくつかあり、創作系ラーメンの印象。



ちゃぶとんらぁ麺:790円

けっこう豚臭い店内でしたが、スープの味はマイルドな豚骨出汁に臭みを消すような醤油のスープ。
軽すぎず重すぎず、薬味の役割以上に風味を出すゴマやフライドガーリックの力もあり、豚骨をアピールする必要はないくらい。

麺も豚骨標準なオーソドックスな細麺。
替え玉1回無料らしいですが、その程度の質で、たぶん量の方もやや少なめ設定。

チャーシューも可不可なくで、味変用に卓上に常備されているフライドエシャロットが唯一印象的だったかなと。

まあ、けっこう飲んでからの訪問で、また次のお店に飲みに行く前の気分転換には良い感じでした。


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来来来(東京都世田谷区) 

2019/11/24 Sun 18:00訪問
来来来


夜は何となく長崎ちゃんぽんを。

昔ながらのこじんまりした町中華の雰囲気で、基本メニューはちゃんぽんと皿うどんしかない潔さ。
そんなお店にしては食べログで異常な高得点だったりして、ここも1度は行っておこうかと。

 

ちゃんぽん:1000円


具は野菜中心に肉・エビ・イカ・カマボコが少しといったごく普通のスタイル。

スープは動物系のパンチが弱めも、旨みが不足している感じもなく、スーッと身体に染み渡るような感覚。
化学的な刺激も明らかに感じ取れる部分はなく、気分次第ではさっぱりしすぎとも感じそうなクリーンな味。



長崎ちゃんぽんはやっぱりこういう感じなのねという質感の麺
コシはないと言っていいレベルで、ともすれば茹ですぎとかスープを吸い込みすぎにも感じられる独特の食感。


本場の味を謳う長崎ちゃんぽんは地元でも食べられ、麺や具材や調理法は同じニュアンスですが、スープはけっこう違い、綺麗な味の長崎ちゃんぽんでした。


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八雲(東京都目黒区) 

2019/11/24 Sun 11:00訪問
八雲


この日は時間に余裕があったので、いつも付近に滞在していながら後回しにしていた、1度は行っておこうと思っていたミシュランラーメンへ。

日曜日の昼、開店30分前に行って5番手、15分ほど前には大行列といった感じ。



そんなにワンタンを食べさせたいの?と思ってしまうメニューと食券機のボタン配置。



特製ワンタン麺(白だし):1100円


スープは塩と思ったら白醤油のようで、魚介系に鶏ガラが何となく感じられる出汁感。
塩味的には少し高い気はするも、不足よりは良く、ほんのりした甘みも感じる白醤油でバランスは良い感じに。



シンプルな細麺は低加水タイプでプツンと気持ち良い歯切れ。
スープとの相性などは分かりませんが、何も邪魔してない事は確か。



そして自慢の品と思われるワンタンは、小さめながら肉とエビが3つずつの豪華さ。
チュルッとした口当たりから噛みしめてジワリと広がる素材の旨みで良い感じ。

しかしチャーシューの着色は食紅?
これで味が良くなる事は味は何もなく、もし全体の見た目が良くなれば意義はあるも、それも全くなく。

あまりに不自然で、なぜこうしたのか謎ですが、個人的には全てを台無しにしている感あり。

そんなチャーシューの謎の着色以外は素直に美味しいと感じられる味で、1度食べれて満足でした。


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HASE麺 HINCHI(愛知県豊川市) 

機会あってまた。



前回もそうでしたが、平日昼間でも賑やか。
テーブル席もいくつかあるので、1人よりは複数人の客の方が多い感じです。



ランチメニュー。
夜営業に力を入れている印象で、夜はメニューも変わるのかなと。

ランチにアルコールメニューは用意されていないので分かりませんが、壁の棚にドンペリやモエシャンなど、得意気に飾るには微妙な価格の酒瓶が並んでたりします。



トマト麺:880円

あえて変化球勝負を受けてみることに。


トマト果肉の赤+ラー油のオレンジで担々麺っぽいビジュアル、香りはスターアニス炸裂。

スープは最初にトマト由来の酸味を強く感じ、それからラー油の辛味がジワジワ追いかける感覚。
その中でスパイスが常に鼻腔を刺激しつつ、溶き卵が少しだけマイルドな方向に押し戻すように。

料理としてはどことなくトムヤムクンやサンラータン風の酸っぱ辛いタイプで、人によってはクセになりそうな味わい。



無料のライスと小鉢。

ラーメンにライスは不要派ですが、追い飯的なものならあった方が良いかなと。
このスープであればご飯にかけても良く、プラス料金のチーズご飯はリゾット風でなお良さそうです。

好みが分かれると思いますが、けっこう好きな味でした。


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