雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

はなさき家(愛知県尾張旭市) 

2017/04/23 Sun 11:00訪問
はなさき家


この日は岐阜から尾張旭市に入り、ランニング散策しながら食事へ。
ランニング中だとお店の選択肢が限られますが、評判の良い担担麺のお店があったので行ってみました。

駅近くであるものの、駐車場がないのもあってか先客はおらず、その後も2人1組が来たのみ。

L字カウンターで厨房が全開に見える作りに、いかにも職人風で寡黙な雰囲気の店主。
いつもなのかは分かりませんが店主さんだけしかおらず、1人で全てをやられてました。



メニューは醤油や塩もあるようですが、ほぼ担々麺一択な感じ。


ランチサービスもあり。
少ないメニューではありますが、接客から調理に雑用まで1人だと大変そうです。



担々麺(レギュラー):830円

2辛という標準の辛さで、クリーミーさを感じるオレンジ色。


スープのベースは鶏ガラと豚骨との事ですが、鶏ガラはかろうじて分かるかなという感じ。
白ゴマの甘みとラー油の辛みがバランス良く、しいて言えばラー油の方が主張強め。

それほど辛くないですが、山椒系のスパイスではなくラー油で押してくる辛みの印象。



麺は写真より黄色が濃く、オリジナルの全卵麺だとか。
味の濃いスープに絡むのでそんなに分かりませんが、かん水臭さはないです。



肉味噌はそぼろではなくコマ切れ使用で、甘辛く煮込まれており。
一緒にあるネギらしきものがクタクタになるほどで、味に深みがあり、一品料理でオーダーしたいくらい良いです。



ランチサービスで替え玉かライス無料なのでライスを。



店主さんは陳健民の孫弟子に当たるそう。
まあ、孫までいくとかなり大勢いそうですし、関係ないとも言えますが (;´∀`)

食べやすい陳系でしたが、それでもラーメンよりは中華料理のイメージで、なかなか美味しい担担麺でした。



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
はなさき家(尾張旭市:ラーメン)
てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


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category: 愛知

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虎玄(愛知県一宮市) 

2017/04/22 Sat 12:00訪問
虎玄 一宮店


パンとケーキを買い込んでからラーメン屋に1軒。
豊田市の担担麺の人気店が一宮市にも出店していたので行ってみました。

豊田の方は常に行列のようですが、こちらは今のところそうでもないのか、直前に7人の団体が入ったものの、その団体客を含めても半分くらいの埋まり方。



メニューは豊田と全く同じで、暖簾分けの別経営ではなく、完全に支店という形のよう。

担担麺と麻婆豆腐の店を謳っているので、今回は麻婆豆腐にしてみました。



土鍋麻婆豆腐:800円

ランチサービスでライス付き。


提供時には蓋がされており、店員さんが外してくれます。

飛び散ってくるほどグツグツ煮立った状態ですが、前もって紙エプロンを貰えます。



しっかり辛くてジワジワ汗ばんでくる感じ。
ラー油が強そうな見た目ですが、花椒のピリピリした辛みの方が強いです。

ラー油などの主な味付けの調味料は自家製と思いますが、特徴的な風味というわけでなく、やや単調な味わい。



麻婆丼に。
豆腐はごく普通の絹ごしで、柔らかく滑らかな口当たりなので、もう飲み物です。



土鍋の提供は面倒だと思いますが、この方が良いことは確かで。

普通には美味しいですが、ここでしか食べれないという感じではなく、やはり担担麺の方が良いかなと。

しかし、調べてみたら豊田に2店、刈谷に1店、そして一宮と、チェーン展開を広げているよう。
多展開すれば必然的に質は落ちてくると思うので、いろいろ食べるなら今のうちかなとも思います。



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
はなさき家(尾張旭市:ラーメン)
てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


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うさぎ(東京都渋谷区) 

2017/03/21 Tue 11:30訪問
うさぎ


続いて汁なし担々麺も食べてみようかと思い、調べてみたら評判のお店が近くにあったので行ってみることに。
平日の開店直後でしたが、ちょうど満席で店内で少し待ちました。



担々麺の専門店ではなく、いろいろなメニューのあるラーメン屋。

予定にないお店でしたが、ネット情報では渋谷で一番のラーメン屋という評価。
さらに汁なし担々麺では東京全域でも有名らしく、期待が高まりながらの待ち。



汁なし担々麺:950円

タレはそれなりの量が底にあるタイプで、太麺、具材はネギが多め、それ以上に山椒の量が気になる見た目。



香りから強烈でしたが、味はほぼ花椒のスパイス感で押してきます。

唐辛子、タレからのラー油の辛みも加わりますが、ほぼ山椒系のピリピリした刺激。
ピリピリと言うか、次第にビリビリ・ジンジン痺れるくらいで、スパイスだけ食べているような感じがあり。

さらに麺が減ってくるにつれタレの割合が多くなるので、だんだんと重苦しい感じに。

麺はゴムのような食感。
つけ麺に多いタイプに思いますが、個人的には何が良いのかさっぱり分からない麺です。

具は存在感も味付けも薄いミンチに、青ネギ白ネギのアクセントのみ。
終始、ゴムを噛んでいるかのような食感と、花椒の鼻をつくような刺激しか印象に残りません。

まあ、心の中でヒーヒー言いながらも食べきれたので、不味いという事でもないですが、今まで美味しいと感じた担担麺とは違う物でした。

いろいろあるのも面白いのですが、いろいろありすぎる料理です。 



2017年3月18~21日
日記1 日記2 日記3 日記4
オギノ(世田谷区:フレンチ)
アクオリーナ(目黒区:ジェラート)
陳麻家(世田谷区:中華)
いしはら食堂(三鷹市:食堂)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
茂右衛門
せんだい屋(世田谷区:食堂)
寿屋(世田谷区:居酒屋)
兆楽(渋谷区:モーニング)
鹿屋アスリート食堂(千代田区:食堂)
筋肉食堂(港区:食堂)
イルプルー(渋谷区:ケーキ)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
神南カリー(渋谷区:カレー)
うさぎ(渋谷区:ラーメン)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
ターブルオギノ(品川区:デリカ)


category: 関東

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満天星DODAN(愛知県豊橋市) 

10年以上前からある豊橋でも人気のラーメン屋ながら、最近になってやっと初訪問。

たまに他でも店名に見ますが「満天星」と書いて「どうだん」とか「どうだんつつじ」とか読むらしく。
「満天星DODAN」では「どうだんどーだん」となりますが、こちらの店名は「どうだん」だけのようです。

「どう?」と言う問いかけを三河弁で「どうだん」と言ったりしますが、店名の由来に関係あるのかは不明。



ラーメン屋どころか、とても飲食店とは思えない建物。
店内もゆったりした空間、黒が基調の内装に照明落とし気味で薄暗く、バーにした方が正しいような雰囲気です。



中華そば専門店を謳っており、基本は醤油と塩の2種類のようですが、つけ麺にまぜそば、餃子などのサイドメニューもわりと豊富でした。



肉(チャーシュー)そば:1050円


澄んだ色の醤油スープ。
少し油も浮きますが香味油ではなく、チャーシューの脂分なのかなという印象。

魚介の風味が感じられるも、控えめな主張でスッと消えていくようなキレがあり、日本蕎麦やうどんが入っていても違和感なさそうな感じ。

極めてあっさりしており、とてもキレイな味のスープです。



麺にも透明感があり、ツルッとした口当たりでプツンとした歯切れ。
加水が高すぎるせいか小麦の香りは弱いですが、かん水の臭みの少ないキレイな味です。



チャーシューは肩ロースとモモの2種類なのか脂身は少なめ。
じっくり柔らかく仕上げられてますが、調味料の味は控えめでほぼ肉そのものの味。

玉子もはっきりとした味はついておらず、具までもキレイな味です。



と、総じてちょっとキレイすぎる味でした。
スープを飲み干す事にも一切の背徳感がなく、ラーメン食ってうっかり健康になってしまいそうです (;´∀`)

良さそうな物を増やしていき、もうこれ以上必要な物がなくなった状態が完成形。
無くていい物は減らしていき、もうこれ以上削れる物がなくなった状態が完成形。

どちらにも正しさがあると思いますが、後者のイメージを強く感じさせるラーメンでした。


category: 東三河

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浜田山(浜松市中区) 

2017/01/28 Sat 11:00訪問
浜田山


続いてラーメン屋へ。
店主さんは東京の有名店出身らしいですが、浜松は有名店の流れを汲むお店がやけに多い印象です。

人気店のようなので開店20分前くらいに行って7番目で、何とか一回転目で座れました。
テナントの店舗でL字カウンター9席ですが、外観も店内も洗練されており、落ち着いた雰囲気。



魚介豚骨のラーメン・つけ麺が基本のようで、トッピング別がいろいろと。
醤油と塩も一応ありますが、この配列からだと、初訪問なら魚介豚骨ラーメンを食べるのが正しいかなと。



豚骨魚介 味玉ちゃーしゅー麺:1200円

せっかくなのでフルトッピングで。


多少の事前情報がありながらも、軽く驚くほどのドロリとした粘性のスープ。
魚介は節よりも煮干しの風味が強く、豚骨からはコラーゲンはもちろん、どこかアミノ酸まで感じられます。

共に主張は強めもゴチャつかず、濃厚ながらクドさはなく、何とも独特な味わいです。



太めの麺は小麦の風味もあり、インパクトの強すぎるスープにも負けない力強い食感。
自家製みたいですが、隣の方の醤油ラーメンをチラ見したところ麺が違ったので、それぞれに作っているよう。



最近良く見るレアタイプのチャーシューは柔らかくしっとりしており、ローストビーフ的な仕上がり。
まず初めに1枚食べた時は冷たくて少し臭みもありましたが、スープに浸かった後はそれらも解消。

一瞬麺なのかと思った穂先メンマも柔らかく、味玉は極限レベルの味の染み込み。
粗すぎなほどの玉ネギもジャキジャキと小気味良い食感で、何もかもが印象的です。



かなりインパクトありましたが、好みの味ではないです。
しかし、手間がかけられ、他では代用がきかないラーメンであり、惹かれてしまう部分が大きいです。

浜松中心部は自転車で行きにくいのですが、今度1回試してみようかなと思います。



2017年1月28日
杢屋(西区:うどん)
ランプ(中区:パン)
スギヤマ(中区:パン)
カセル(中区:パン)
麻や(中区:パン)
アボンドンス(中区:ケーキ)
浜田山(中区:ラーメン)
とん唐てん(中区:とんかつ)


category: 東海

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