食べ走り人間の備忘録

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おっつぁん(岡山県笠岡市) 

2017/10/08 Sun 19:45訪問
おっつぁん

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小豆島を後にし、広島方面に向かう途中でご当地ラーメンを1杯。
卸売市場内にあるお店で、営業時間がネット情報では20時までや21時までだったり。

20時前に着き、入り口に向かうとちょうどお店の方が暖簾を下ろしに出るタイミングでギリセーフ。
その数分後に2人組が来たもののアウトで、だいたい19:45ラストオーダーのようです。

店名はおっちゃんみたいな意味と思われ、いかにも職人風の店主がやられ、飾り気のないカウンターとテーブル席が並ぶ大衆食堂オーラ満載のお店ですが、壁にはサイン色紙がたくさんでちょっと萎えました。


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メニューは醤油or豚骨で、大盛り・チャーシュー増しがあるだけのよう。

笠岡ラーメンは鶏ガラの醤油らしいので、ノーマルの醤油をオーダー。



しょうゆラーメン:680円


それほど濃くはない色のスープでたっぷりの油分。

鶏ガラがはっきりと感じられ、その後に魚介や野菜のような風味もしっかりと。
醤油ダレの味も強めにきいてますが、濃いとか塩辛いと感じる方向性ではなく、何となく素朴な感じ。



麺は細めのストレートで特徴なく。



笠岡ラーメンの大きな特徴として、かしわ肉と呼ばれる鶏チャーシュー。

かしわは方言のようなもので、要するに煮鶏なのですが、お役目終了の雌鶏らしく固いと感じる食感。
かなり味が染みこんでいるので噛めば噛むほど的なまやかしはありますが、単体では特に美味しくないです。



笠岡ラーメンうんぬんは別として、スープも鶏肉もかなり手間がかかっている印象でした。
麺だけ業務用っぽいですが、最近の芯のないファミレス的なラーメン屋よりしっかり作られている感じです。

郷土料理的な部分もあるので味を追求している物ではないですが、悪くないラーメンでした。



2017年10月7~10日
日記1 日記2 日記3 日記4
タカ(岡山市:パン)
レジャンシック(岡山市:ケーキ)
ドウマエ(岡山市:パン)
スーリィ・ラ・セーヌ(岡山市:ケーキ)
スーリィ・ラ・セーヌ
ムギ(倉敷市:パン)
小豆島(サイクリング)
吉田ダム(小豆島:ダムカード)
なかぶ庵(小豆島:そうめん)
瀬戸よ志(小豆島:食堂)
ミノリジェラート(小豆島:ジェラート)
おっつぁん(笠岡市:ラーメン)
しまなみ海道(サイクリング)
白楽天(今治市:中華)
さんわ(伯方島:ラーメン)
ドルチェ(生口島:ジェラート)
はっさく屋(因島:和菓子)
雑兵(尾道市:ラーメン)
101ブリオ(広島市:パン)
ヒロ(広島市:パン)
キング軒(広島市:ラーメン)
くにまつ(広島市:ラーメン)
みよしの(広島市:和菓子)
ポリポ(広島市:ジェラート)


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HASE麺 HINCHI(愛知県豊川市) 

姫街道沿い、免許センター近くに昨年末オープンしたラーメン屋さん。



謎の店名で、カフェっぽい雰囲気のあるお店。
普通のラーメン屋をやろうとはしてないのか、なぜか土日は夜営業のみで遅くまでやっているよう。

その夜営業に2度行った知人の話によると、居酒屋風でタバコの煙モクモクだったとの事。
そんなラーメン屋に行くつもりはありませんでしたが、平日昼に仕事の関係で行く事に。



さすがに昼は禁煙のようで、メニューも定食が3種のみ。

オーダーはほとんど同行者任せでよく分からない流れでしたが、具材増量の特製ラーメン(+200円)、ライスを卵かけご飯に変更(+150円)の塩ラーメンセットにて。



鶏塩ラーメン定食+α:1130円

どうやらメニュー表の価格は税別で、1円単位切り捨てのようでした。


メニュー表記はないものの、特製ラーメンという仕様があるらしく、+200円にて具材増量されて豪華です。



いわゆる鶏白湯になると思われ、たっぷりの香味油はキノコ油だそう。
軽めの鶏の風味に強めの塩ダレ、後味にキノコらしき香りを感じますが、ガツンとくるわけではなく。



麺はシンプルな細麺。
加水高めなので滑らかさはありますが、これと言った特徴はなくクセもなく。



肉は増量分なのか2種類で、鶏のほうはササミっぽいですがしっとり柔らかく。
レアな火入れの豚も同様にしっとり感と柔らかさがあり、煮玉子も含め味付けは控えめ。



玉子かけご飯。
こちらにもキノコ油がかかっており、こちらの方が風味が分かりやすく、良くも悪くもわざとらしい旨味です。



同行者の醤油ラーメン。
ブラックラーメンと言うべき凄い色に、チャーシューも焼豚な感じで、塩とはいろいろ違いがあるよう。

2口ほどスープを飲んだだけですが、キノコ油が合うのかちょっと変わった深みを感じました。


麺が好みに合わないので物足りなさもありますが、塩も醤油も気になる部分があり、また食べてみたい気も。

ただ、平日昼となると難しいので、謎の営業形態が変わったらですかね (;´∀`)


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ORIBE(愛知県豊橋市) 

今年2月にオープンしたラーメン店。



テナントの店舗ですが、知らなければラーメン屋とは思わない外観。

店内もL字と窓沿いのカウンター席のみながら、カフェやバーっぽいオシャレ感があります。



ちょっと見切れましたが、ラーメンは鶏白湯1つと、限定メニューのまぜそばのみ。
サイドメニューも単品自体は少なめで、これでイケるのか?と思わせる食券機の内容です。

あ、一応言っておきますと、「見切れる」が本来そういう意味でないことは知ってます。



ラーメンは1種類ですが、チャーシューが4種類から選択可能。 全種盛りというのも350円であり。

チャーシューは部位だけでなく調理法も違い、フランス料理名がついており。



そしてトッピングのバターも4種類。

バターは50円別売りの形ですが、替え玉の提供時はバターも付いて来るという、ちょっとややこしめ。

と、ここまでは事前情報で知っていたので、ラーメンと替え玉を。
チャーシューも全種いってみようと思いましたが、4種のチャーシュー丼というのがあったのでそちらにて。



1.スープはもちろん、麺も餃子の皮も自家製。
2.なるべく地産地消の国産食材。
3.無化調。

まあ、自家製とか無化調って、プロの料理人なら当然と言うか普通の事ですけどね。
こんな事がアピールになるラーメン業界って、やっぱりちょっと変だなって思います。



鶏白湯:750円

華やかなビジュアル。


鶏白湯なので鶏ガラと、身も使っているか?な印象の白湯出汁。

動物系のコクは強めに感じられますが、出汁感という意味では軽め。
たっぷりの香味油が味と食感に重みを加えているので、パンチはなくても、あっさりとはしておらず。



麺は修行先の小坂井のお店同様で、全粒粉が練りこまれたタイプ。
ラーメンの麺に全粒粉って特に意味ないかなと思いますが、かん水臭い麺よりは良いです。

ちょっと固いかなと感じる仕上がりで、ブツッと気持ちよい歯切れも。
低加水なので滑らかさはなくゴワッとしますが、水増しされた麺より食べ応えがあって好みです。



チャーシューは珍しいホホ肉コンフィにしましたが、んー・・と。
玉子は味付け薄め、野菜は彩りの他に出汁成分も担っていると思いますが、ほぼ見た目重視のトッピングかなと。



4種のチャーシュー丼:350円


チャーシュー全種盛りと同価格なので、半分カットでくるかなと思ったら小間切れで。

これだけ小さい物を食べてもどれが良いとは言えませんが、ホホだけはなかったなという感じでした。



替え玉の提供の間にチャーシュー丼を食べてたのですが、1分くらいでしっかり幕が張りました。

うかつに食べるとヤケドするタイプの油分量です。



替え玉:150円

かなり迷いましたが、初めてなので最も無難と言うか、大きく味が変わりにくそうなキノコで。

麺は気持ち少ないのかなという感じありましたが、替え玉でくると普通の量はありました。
このまま混ぜて食べてみると、かなり香りが立って予想以上にキノコです。



半分ほど残してあったスープに投入するとほんのり味変。
これでもちょっとパスタ風になるので、バジルやチリトマトなんて完全にパスタか?な印象。


ラーメンは1種でも、バターとチャーシューで違う印象になりえるのかなと。
さらに数種類の味を楽しむことも可能かもしれません。

何となく邪道っぽいですが、ラーメンなんて日本人が好き勝手にアレンジしている物なので、「こうあるべき」なんて考えのほうがおかしいとも言えます。

また、個人的にはラーメンはスープを飲みに行っているのではなく麺を食べに行っているので、自家製麺で好みな感じならそれで良いです。

こちらは年に何回か行くお店になると思います。


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麺屋 陣(愛知県豊橋市) 

二川エリアのラーメン屋。



オープンして2年半くらい、あまり行かない方面なのでちょっと前に初訪問。

兄弟でやられているそうですが、土曜13時のこの時はワンオペで、もう1人は奥のほうで仕込み中のようでした。



少ないながら、一通り何でもありなメニュー。

とりあえず、左上にある鶏ガラ醤油と、足してちょうど千円になる豚丼を。



鶏ガラ醤油:700円

中華そば風の穏やかな佇まい。


透き通ったスープに油がそこそこ浮いて。

口に入れた瞬間は甘い印象でしたが、後味はしょっぱさが残ります。
穏やかな鶏ガラのコクに、魚介らしき風味もあり。


低加水の細麺はプツンとした歯切れ。
固すぎない仕上がりの中にしっかりした歯応えがあり、好きなタイプの麺でした。


チャーシュー、玉子、メンマは、それぞれ濃すぎず薄すぎない味付けがされており。

これと言ったところはないですが、シンプルに美味しく食べれるラーメンです。



豚丼:300円

チャーシュー丼はけっこうありますが、豚丼は珍しいかなと。


良くある塩レモンダレみたいな味付けで、賄いメシって感じでした。


ちょっと化学調味料強いかなという食後感でしたが、価格設定も含めて平均よりは良いのかなと思います。

夏シーズン限定なのか分かりませんが、冷やし坦々麺はどんな物か1度食べてみたいです。


category: 東三河

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はなさき家(愛知県尾張旭市) 

2017/04/23 Sun 11:00訪問
はなさき家


この日は岐阜から尾張旭市に入り、ランニング散策しながら食事へ。
ランニング中だとお店の選択肢が限られますが、評判の良い担担麺のお店があったので行ってみました。

駅近くであるものの、駐車場がないのもあってか先客はおらず、その後も2人1組が来たのみ。

L字カウンターで厨房が全開に見える作りに、いかにも職人風で寡黙な雰囲気の店主。
いつもなのかは分かりませんが店主さんだけしかおらず、1人で全てをやられてました。



メニューは醤油や塩もあるようですが、ほぼ担々麺一択な感じ。


ランチサービスもあり。
少ないメニューではありますが、接客から調理に雑用まで1人だと大変そうです。



担々麺(レギュラー):830円

2辛という標準の辛さで、クリーミーさを感じるオレンジ色。


スープのベースは鶏ガラと豚骨との事ですが、鶏ガラはかろうじて分かるかなという感じ。
白ゴマの甘みとラー油の辛みがバランス良く、しいて言えばラー油の方が主張強め。

それほど辛くないですが、山椒系のスパイスではなくラー油で押してくる辛みの印象。



麺は写真より黄色が濃く、オリジナルの全卵麺だとか。
味の濃いスープに絡むのでそんなに分かりませんが、かん水臭さはないです。



肉味噌はそぼろではなくコマ切れ使用で、甘辛く煮込まれており。
一緒にあるネギらしきものがクタクタになるほどで、味に深みがあり、一品料理でオーダーしたいくらい良いです。



ランチサービスで替え玉かライス無料なのでライスを。



店主さんは陳健民の孫弟子に当たるそう。
まあ、孫までいくとかなり大勢いそうですし、関係ないとも言えますが (;´∀`)

食べやすい陳系でしたが、それでもラーメンよりは中華料理のイメージで、なかなか美味しい担担麺でした。



2017年4月22、23日
セリーヌ(一宮市:モーニング)
フルーレタン(一宮市:パン)
アン(稲沢市:ケーキ)
アンテテ(一宮市:パン)
ピクニケ(一宮市:パン)
虎玄(一宮市:ラーメン)
プレリュード(岐阜市:ケーキ)
シェルパコーヒー(岐阜市:コーヒー)
はなさき家(尾張旭市:ラーメン)
てりかけや(瀬戸市:デリカ)
ポルカ(尾張旭市:パン)
ベベ(東郷町:ケーキ)


category: 愛知

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