食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

ラオシャン(神奈川県厚木市) 

2018/03/24 Sat 14:45訪問
ラオシャン 厚木


東京を出たものの、急遽厚木に宿泊する事にして、宿に向かう途中で見かけたお店。

平塚のご当地ラーメンで、東京往復時に余裕があれば1度行ってみようかなとリストに入れてましたが、厚木にもあったのか・・と、寄ってみる事に。

コの時カウンターのみで、厨房の奥には家族の居住空間が垣間見られる店内。

通し営業のようで、中途半端な時間だったせいか他に客はおらず、店主と思われる男性は黙々と玉ネギをみじん切りされてました。



「タンメン・餃子の店」の看板どおり、メニューは実質その2種類のみ。
しかし、タンメンと餃子が430円なのに対し、ライスが320円の謎の設定。

ライスを頼んでみたい、何ならライスだけ頼んでみたい誘惑にかられるも、こらえてタンメンのみオーダー。
そして店主は返事をするも、そのまま玉ネギのみじん切りを止めることはなく。

・・って作れよ!と心の中でツッコんだところ、部屋から母親らしき年配の女性が出てきて、調理を始められました。



月見ワカメタンメン:540円

タンメンと言っても、一般的な野菜炒めが乗ったものではなく、オリジナルのもの。

器に半分以上のワカメ、周囲を回るように玉ネギ、生卵が1個。
卵とワカメは追加トッピングの位置づけなので、ノーマルでの具は玉ネギのみという事になります。

ちなみに月見は生卵orゆで卵の選択で、生にしました。



ほぼ透明のスープはお湯かな?と思うほど。

味の方もあっさりしており、酢のツンとする軽い酸味と、微かな豚骨と思われるコク。
何かで、けっこう酸っぱいと書いてあるのを見た記憶がありますが、問題なく飲めるくらいです。

真っ白な細麺はそうめんと言って良い見た目で、食べてみてもほぼそうめん。
具と呼べるような物もなく、何と言うか、どこまでも引き算された麺物になります。


当然ながら美味しいものではないですが、この独特感は面白いなと。
小さな頃から食べていたら、たまに食べたくなる味になりそうで、なかなか良い体験でした。



2018年3月21~25日
日記1 日記2 日記3 日記4 日記5
厨(静岡市:ラーメン)
プティタプティ(静岡市:パン)
かもかし(静岡市:和菓子)
たうち(静岡市:とんかつ)
ターブルオギノ(藤沢市:ビュッフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
ちもと(目黒区:和菓子)
かしこ(目黒区:和菓子)
つ久し(目黒区:和菓子)
オギノ(世田谷区:フレンチ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
ラオシャン(厚木市:ラーメン)
せきの(沼津市:食堂)
沼津バーガー(沼津市:ハンバーガー)
カナキン堂(島田市:ラーメン)


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category: 関東

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ガチ麺道場(愛知県豊川市) 

メニューが変わったとのことで。



外観写真を取り忘れて前回の使い回しですが、暖簾の文字も変わっていたと思います。



基本メニューの塩・醤油ラーメンが一新されたようですが、写真からはそれほど変化を感じられず。



鶏と魚の塩そば:850円

いつもながらの美しい仕上がり。

開店当初は「鶏そば昆布の汐」という名で、具は別皿で提供。
いつからか「鶏そば昆布といりこの塩」になり、具もトッピングされ。

どちらの名前も頭に入りにくく、味のイメージが浮かばないと思ってましたが、リニューアルされ品名もシンプルで分かりやすくなりました。



スープは鶏と魚の出汁ということでオーソドックスですが、両方ともハッとするほどの風味の強さ。
塩ダレのスープから出汁成分がジンワリではなく、出汁の風味の方が直接的にくるイメージ。

レンゲでスープを掬う手が止まらず、そのままスープだけ飲み干せそうです。



麺は滑らかと言うか、トゥルンとした口当たり。
柔らかさの中にもっちりした弾力もあり、小麦の香り、大麦も入ってるらしく独特の存在感。



チャーシュー、メンマ、味玉はナチュラルな美味しさ。
新たにワンタンが入りましたが、肉の旨味がかなり強く、主役になりえるほど良いです。


ますます職人のこだわりの詰まった1杯になった印象。
原価がどのくらいか知る由もないですが、他店との比較では安すぎるまで感じさせるラーメンです。


category: 東三河

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麺や厨(静岡市駿河区) 

2018/03/21 Wed 11:45訪問
厨(くりや)


急遽の5連休にて初日は静岡市へ。

まず最初は、いろんな媒体において静岡県ラーメンランキングトップのお店へ。
少し前に移転したそうですが、観戦道路沿いにあり、広い駐車場もある綺麗な店舗でした。



雨の祝日水曜日、正午前の訪問で、少し外待ち、少し中待ちを経て20分ほどでカウンター席へ。

お店自体はそこまで大きくないものの、空間は広く取られ、カウンター10席ほどとテーブル席もあり。
総席数でも30程度と思いますが、目に入った限りでも店員さんが7人もいました。



軸は鶏白湯になるようで、メインのメニューはその名も"うっ鶏"そば。



あっさりスープなのか"しっ鶏"そば。



こってりスープなのか"ねっ鶏"そば、"べっ鶏"そば。

他にまぜそば、サイドメニューも豊富にあり、セットのライスはおかわり無料のよう。



スペシャルうっ鶏そば:950円

メインの位置付けのメニューを。


スープはポタージュと言っていいようなトロミ感。
ねっ鶏、べっ鶏と言われても違和感ないくらいの粘性があります。

鶏の旨みがグッときますが、臭みもなければ重みもなく。
味は濃く、口当たりは重厚なのに、スッキリまではいかなくとも妙な軽快さを感じます。



麺は全粒粉と思ったら、ふすま粉を加えているよう。
もちもち感はそれなりにあるものの、特に何があるわけではなく。

ふすまパンでも美味しいものは食べた事なく、味よりは健康志向な意味合いのものかなと。

チャーシューは1枚は焼き豚、2枚は豚と鶏を最近主流のコンフィにて柔らかくしっとりと。
味玉、メンマも仕上がり良く、赤玉ネギが多めに隠れており主張強めのアクセント。


なんと言うか「ほう・・」と言う感じで、「おっ!」と言うような部分はないですが、食べさせる力や勢いのようなものは強く感じられます。

4種類あると全部食べてみたい気にもなり、実際に別メニューを追加しようか少し迷いました。

そういった部分や、お店自体の雰囲気も含めて、「旨い」よりは「上手い」なと感じさせるラーメン屋さんでした。



2018年3月21~25日
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厨(静岡市:ラーメン)
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パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
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沼津バーガー(沼津市:ハンバーガー)
カナキン堂(島田市:ラーメン)


category: 静岡

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だし 麺 未蕾(愛知県蒲郡市) 

蒲郡に2月にオープンしたラーメン屋。
「未蕾」は「みらい」と読み、永遠に完成することのない、未完成なつぼみで「未蕾」 だとか。

半年くらい経ったら行こうかなと思ってましたが、近くに行く機会があったのでついでに。



何やら・・外観はかなり変わった建物。
店内はカウンター8席と座敷1卓、シンプルな造りでどこかガラーンとした感じ。



今のところ基本メニューは醤油or塩ラーメンの2種類のよう。
トッピングに味玉とチャーシュー。替え玉ではなく、味付けされた和え玉があり。

店名に"だし"の言葉を使い、メニューも"だしそば"と銘打って、出汁へのこだわりを感じられます。



叉焼麺(しょうゆ):1080円

最初なので上に書かれている醤油の方で、数量限定のチャーシュー麺仕様にて。



店内に煮干しのイラストがあったりしますが、かなり煮干しが香ります。
口に入れた瞬間も煮干しなどの魚介系がふわっとし、追いかけるように動物系のコク。

とても力強い味わいながら、出汁の効きすぎのような臭みやエグミはなく。
スープを口に入れるたびに、ジワジワと旨みが広がっていく感覚があります。



自家製の細麺はナチュラルな色合い。
低加水ながらも口当たりが良く、スルスルッと入っていきプツンと気持ち良く歯切れします。

のど越しも良く、日本そばのようなニュアンスがあり、シンプルながら逆に独特さも感じられ。



チャーシューはホロホロと柔らかく煮込まれ、味付け薄めで豚の旨みで食わせるイメージ。
ラーメン屋の使う豚としては良いのかもしれませんが、プラス300円で3枚?を食べたいほどの旨みは感じず。

メンマは味・食感ともに仕上がり良く、ほうれん草と海苔にバランスの悪さは感じず。
存在理由のないナルトも、ノスタルジックな中華そばを連想させるのに一役買っているかなと。

味の好みは別として、「だしそば」の品名からのイメージでは、もう完成されてる印象を受けます。

チラッと見た隣オーダーのまぜそばチックな和え玉も興味ありましたが、次の予定があったのでここまで。
来店した多くの人が言ってそうですが、明るい未来を感じられるラーメンでした。


category: 東三河

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蔵前家(浜松市北区) 

2018/02/25 Sun 13:15訪問
蔵前家


久しぶりに家系に。



変わらずラーメン1種にて量やトッピング違いのメニュー。
3×3のお好み調整があるため、9種類の味があると言えなくも・・言えないか。

ラーメンの他にまぜそば・つけ麺はあり、前回まぜそばを食べたので、今回はつけ麺も試してみることに。


20180225153900345.jpg
味変トッピングも用意されてますが、以前はなかったと思われる生ニンニクがあり。
プレスと言うのかクラッシャーと言うのか、挟んで潰す器具もありました。

おろしニンニクもあるのに、はたして生の需要があるのか・・・1片いくのは勇気が必要です。



つけ麺:900円


先につけ汁から提供されましたが、つけ汁としては量は多めで、ほとんどスープ。

ラーメンのスープと同様で、くっきりした豚骨の出汁とキリリとした醤油タレのバランスが良く。
濃厚で、豚の風味を思い切り味わえますが、臭みはほとんどなくクドさも感じられず。



麺はボリュームがあり、価格的に大盛り~特盛りのあたりの量なのかなと。

加水多めの太麺でツルツルムチムチと。
通常のラーメンの麺と同じでも、冷水でしめられている分ツルムチ感がアップするのかなという印象。

ただ、全体的な味が通常のラーメンと同じで、温度しか大きな差はないのかなと。



客の好みに合わせて作るって迎合しすぎ感があって好きではないですが、1種類だけならアリなのかなと。

やはりこちらは通常のラーメンで、好みのバランスを探すのが正しい楽しみ方かなという印象です。


category: 静岡

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