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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

AFURI(東京都世田谷区) 

2019/09/24 Tue 11:00訪問
アフリ 三軒茶屋


最終日の昼は何となくラーメン屋に。
都内でも繁華街を中心にチェーン展開し、海外にも出店のある人気店。

昼11時〜日付け変わって午前4時まで、年中無休という、ちょっとあり得ない営業形態。
バイトでも作れるインスタント的な物であると言っているようなものですが、記念に行ってみました。



基本となるラーメンにデフォルトで柚子が入り、そこもちょっとあり得ないかなと。
しかし、記念なのでお店のイチオシというか、その一番売りたがっているそちらを。



鶏油は多いor少ないを選べ、チャーシューも豚or鶏を選択。



柚子塩らーめん(淡麗):1080円

これで千円超えか・・という第一印象。


透明度の高いスープは鶏油だけでなく鶏ガラも感じられるも、最初の一口は味がないように感じるほどライト。
食べ進むとかろうじて魚介も感じますが、ちょっと特徴を語るのは難しいほど味気なく。

麺は全粒粉の見える細麺で、風味はなくても低加水のプツッとした気持ち良い歯切れはあり。



巻き豚チャーシューは炙られて香ばしさあり、三つ葉と柚子はスッキリした味をさらに引き立てて。

終始穏やかで、パンチがないと言う意味でなく、普通に味が弱い印象。

良く言えば繊細で上品な感はあり、東京はいろんなジャンルのパンチあるラーメンが乱立しすぎて、食べ疲れた人はこういうところに戻るのかなと思ったり。

それとも営業時間的に飲んだ後に行くラーメン屋なのかなーと・・まあ、僕もこの時は少し飲んだ後でしたが。

まあ、だいたい予想通りと言う意味で、ちょっと満足できました。


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らーめん楓(東京都八王子市) 

2018/11/24 Sat 13:15訪問



そば、うどんに続き、勢いでラーメンも。
たまたま通った道沿いにあり入ってみた感じですが、調べたらけっこうな人気店だったよう。



6種類のメニューで、ノーマルor特製(たぶん具増量)。
しかし、単価の高いものを選ばせたい意図が全開の食券機。

ここまでの露骨さはかなり萎えましたが、下の小さいボタンの方の左上を。



無化調・こだわりの材料アピールなお店ですが、そういったお店では珍しく、11:00~24:00のぶっ通しというチェーン店風な営業時間、でありながら日曜定休という不思議なお店。



醤油らーめん:780円

今風だなーという第一印象。


味噌と言われても納得しそうな色合いの醤油スープ。

最初に魚介をブワッと感じつつ、後から動物系のコクが追ってくるイメージ。
きっちりと醤油の勢いも感じられ、味は濃いもののキレも良くスッキリした印象。



麺は固めの仕上がり、低加水でパツンとした歯切れ。
こだわりの自家製麺と思いますが、何か特徴を出したものではなく。



具はレアチャーシューと角煮系の2種、穂先メンマ。
それぞれ美味しく、第一印象通り、洗練された今風ラーメンだなーと。

何となく入ったお店としては当たりになりますが、優等生で面白くないとも言え、何か複雑な気分でした。


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武蔵村山 大勝軒(武蔵村山市) 

2018/11/23 Fri 11:00訪問
武蔵村山 大勝軒


続いても有名どころへ。
つけ麺の元祖として知られる屋号ですが、たくさんの系列店があり、こちらも直系なのかは不明。

店内は広く、ドライブインのような雰囲気の大衆食堂と言った感じ。



色分けされた分かりやすい食券機で、つけ麺は温冷2種類あり。



もりそば:730円

たぶんスタンダードな方を。


普通盛りで300gとの事ですが、飾り気なく丼に詰め込むような入れ方。
ずいぶん多いなーという第一印象で、味を知らない初訪問でのこの量はちょっと不安になるレベル。

食感は意外と柔らかめというか、締まりがないような噛み応え。
かん水臭さはそれほどないものの、小麦の香りも良い意味での風味はなく。



つけ汁もスープレベルのたっぷりさで、オイリーさはあるも比較的サラッと。
動物系が強めに魚介は控えめ、かなり強めの甘酸っぱさがあり。

麺もスープも軽く味見して、これどうなのかなーと思いましたが、食べ始めるとわりとスッキリした感覚でスルスル食べ進んでしまいました。

うーむ、これを祖にパンチをきかせた魚介豚骨ができ、味の濃さに負けないようゴムみたいな弾力の麺ができ、またおま系になったのかー知らんけど・・と。

まあ、スープが少ないぶん麺の量を多くできるというのは、つけ麺・まぜそばにおける最大の存在価値と個人的には思っており、その元祖・・の流れをくむお店で食べれ、良い記念になりました。


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MURAYAMAホープ軒(東京都武蔵村山市) 

2018/11/23 Fri 10:30訪問
村山ホープ軒 本店


東京2日目は、自転車で世田谷から立川に向かい、武蔵村山に寄り道して食事を。
10時から営業している名前に聞き覚えのあるラーメン屋があったので行ってみました。

年季の入った店舗で、牛丼チェーンのような厨房から繋がるUの字カウンターが2列。

メニューはラーメン1種のみで、大盛やトッピング別など。
サイドメニューもライスだけという、老舗ならではの潔いスタイル。



ラーメン:730円

第一印象は、丼がデカッ!と。
昨今の小洒落たお店の小洒落た形の器に比べると、倍くらいあります。


背脂チャッチャッ系の元祖とも言われる系譜のお店。

この背脂からなのか、ラードなのか、豚骨出汁なのか、まあ全部からと思いますが、かなり豚の匂いがきます。
そのわりに強烈なパンチのきいた味ではなく、イメージよりサラリとして、イメージよりはおとなしい豚風味。

と感じたのは序盤だけで、さすがに段々としつこさが付きまとってきます。



麺は適度なもっちり感で、やや茹で不足的な固さあり。
そのくらい食感の強さがないと、スープとのバランスが取れないのかなと。



チャーシューはやたらと醤油辛く。
モヤシとネギがたっぷりですが、この清涼感がないと食べ切るのはキツいイメージもあり。



これだけ大きな丼に入った、背脂ラード豚骨スープを全部飲み干す人がいたら、かなりキテるなーと。

と言っても決して不味くはなく、ノスタルジックな方向性で少し響くものもあったりで、良い記念になりました。


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六厘舎(東京都千代田区) 

2018/09/16 Sun 8:30訪問
六厘舎(ろくりんしゃ)


この週も新幹線での東京旅行。
先月と同じく東京駅構内のラーメンストリートからスタートし、一度は食べておこうと思っていた六厘舎へ。

10人以上並んでましたが、それでもかなり少ない方らしく10分ほどの待ちで席に。



朝営業は3品、実質1品のためか、回転はとても早いよう。
また、朝メニューは通常メニューとは違い、味がやや軽めになって量も少し抑えめらしいです。



卓上には調味料の他に、小袋入りの魚粉。

濃厚魚介豚骨つけ麺の元祖みたいに言われる店で、魚粉もこちらが流行らせた一つと思いますが、既製の粉入れて魚介風味ってこの上ない手抜き。



味玉朝つけ麺:730円


よく見かける浅草なんちゃらの箱に入った製麺。
つけ麺における極太麺使用も元祖になるらしいですが、思っていたほどの太さではなく。

ガチムチの良くある麺、またお前かくらい良くある麺。
ちなみに、提供速度を考えてもどう考えても茹で置き、さらに言えば締め置きです。



またおま元祖の濃厚魚介豚骨スープ。
チャーシューとメンマは底に沈んで、魚粉は別添えと思ったら、デフォルトでもたっぷり入ってました。

粘性はわりとサラリとしているも、ところどころまとわりつくような粘り気もあり。
動物系、魚介系ともに強い・・と言うか、単純に味が濃くしょっぱい感じ。

もちろん出汁も長時間取っていると思いますが、やはり化調や魚粉が目障り鼻障り舌障りなほど主張。



スープ割はそこそこいけました。

まあ、お土産用も売ってたしカップラーメンも出しているようですが、またおま系って、要するに簡単に作れるって事ですよね。

わざわざ旅先で並んで食べる必要は全くない味ですが、記念にはなりました。


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