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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

OGINO(東京都世田谷区) 

2019/04/07 Sun 11:30訪問
オギノ オーガニックレストラン


この日は昼頃からの東京入りで、オギノランチから。
窓に大きなQRコードが貼り付けられてました。

久しぶりのランチ訪問はシェフのおまかせコースとやらで。



バリバリッと香ばしいカンパーニュは料理のソースを拭う専用で。



ホタテとミル貝のガスパチョソース


ホタテは柔らかくしなやかに、ミル貝は固くコリコリと、ともにほんのりとした甘み。

ガスパチョソースから滲み出る野菜の旨み、さらにトマトの爽やかな酸味にハーブのすっきりとした爽快感は、魚介類のソースとしても抜群です。



牛ハツのソテー


肉厚でコリコリッとしたハツに、少しコッテリ感もあるソース。
イメージとして焼き肉っぽくなりそうなところを、痛烈にも思えるビネガーのきいたソースが引き締めて。

アスパラも力強い食感と旨みで、パンよりもどんぶりメシでガツガツいきたい1皿。



メインは鴨がドドン、マッシュポテトに玉ネギもドドンと。
鴨はちょっと紫っぽく映りましたが、実際はもう少し淡いロゼ色。


皮目は香ばしくカリカリになるまで焼かれながら、その内側はブルーレア気味で均一なミラクル。

発達した筋肉をも感じられるギュッと詰まった食感、シュージーでコクのある旨み。
安定の赤ワインソースにはフルーティな甘酸っぱさがギュッと詰まり、赤みの肉肉しさに華やかさを持たせて。



ババオラム

たっぷりながらスッキリしたホワイトラム、コクのあるシャンティ、ハーブ香るアイスのアクセント。
レストランのデセールならではの味の重ねにて、とても良い感じの全体像に。


久しぶりの贅沢なランチタイムでした。


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category: オギノ

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CINQUE(愛知県豊川市) 

また近所飲みに。



あ、飲み屋ではなくバル風イタリアンです。



志賀高原ビール・ハバネロIPA

誰も飲まないのかまだ在庫があり、日本中の飲食店でここだけ残っているのかもしれません。
ネタや罰ゲーム的な激辛モノと思われてますかね?辛いのが苦手な僕でも美味しく飲めます。



チーズはその時にあるものを適当に見繕って、盛り合わせにしてもらえます。



うちゅうブルーイング:ホワイトホール

宇宙からはブラックホールならぬホワイトホール。
ヘイジーな淡いイエロー、いろんなホップを大量投入している事を伺わせるフルーティな香り。

果汁を思わせるようなジューシーさと甘みで、過剰とも言えるホップ感がありながら後味は驚くほどスッキリ。
ラベルにはダブルIPAとありますが、無限に飲んでいられそうな危険な旨みです。



箕面ビール:シーズナルビール

数日前に家でも飲んで記事にも上がってますがこちらでも。
もの凄くフルーティでジューシーさのあるIPAですが、上の物に比べるとどっしり感じます。



生ハム10枚。専用スライサーのような機械があります。



伊勢角麦酒:インペリアルレッドエール

生ハムですが、今回も肉料理にはにはこちらを。
黒ビールではなく、言うならば赤ビールで、濃厚すぎるコクがあります。



ちょっとハマってるいぶりがっことクリームチーズは2人前+α。



伊勢角麦酒:プレミアム神都麥酒・1年熟成

神都麥酒というビールを1年発酵熟成させたレア物。
ツンとくるような甘酸っぱい香り、まったりと深みあるコクから熟成によるモルト甘みは強烈に。

ちなみに通常販売でも800円ですが、こちらは1000円で提供してます。



伊勢角麦酒:プレミアム神都麥酒・3年熟成

こちらは3年モノ。
ほぼ炭酸は飛び、原色をなくすような濁り方で、香りはレーズンとかそんなイメージ。

イメージは飴を舐めているよう甘み、それからたっぷり洋酒漬けされたドライフィグ。
原材料は麦芽とホップのみでありながら、酵母の力でここまでの味の変化は、神々しさすら感じます。



バーニャカウダー

春を感じさせる野菜の構成に。
無農薬野菜で、何も付けずに美味しく食べれる力強い味わいがあります。



ソングバードビール:サマーポーター

季節を先取りしすぎて夏用に作られた黒ビールも。
千葉の超小規模ブルワリーで、必要事項のラベルしかないほどの手作り感。

刺激弱めで、優しい甘みと苦みが持続し、イメージとしてはアイスコーヒー。



自然派ワイン、イタリア語で5は店名でもあるチンクエ。

フリュイルージュ系の香りがあり、やや辛口で強めの酸も。
スパイシーにも感じる強めの果実味がありつつ、飲みにくい感じもなく。



香りも口当たりも軽やかで華やかなロゼ。
ロゼとしては奥行きも感じるようなしっかりした味がありつつ、スイスイ飲めてしまう爽やかも。



香りも味わいもどっしりした印象の入りから、素朴にも思えるようなあっさりした余韻に。
果実味・甘み・酸味がとてもバランスが取れたイメージで、1本飲むならこれで良いかなと。



だんだん記憶も怪しくなってきてましたが、これは重苦しさを感じてピンとこなかったですね。


一般的な「飲みに行こう」は「遊びに行こう」の意味が強いと思われ、酒の味なんかどうでも良いのだと思われますが、僕は酒を味わうために飲みに行きます。



category: 東三河

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他力本願寺咖哩 (東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 12:15訪問
他力本願寺咖喱(たりきほんがんじカレー)


最後はキーマカレーを。
店名も凄いですが、のぼりにも「見た目で勝負」と公言しており、どんなものかと行ってみました。



「カレーはアート」なるランチメニューは4種類あるも、特に何も考えず一番上のものをオーダー。

ちなみに以前はレシピを一般公募したり、他店公認でのパクリカレーを出したリ、バーモントカレーを使って公式レシピ通りの物を出していたそうで、店名に恥じないこだわりです。



3種のキーマカレー:1200円

見た目はたいした事なかったなと。


左の茶色はスパイスのきいたごく一般的なキーマ、右の赤色はトマトの酸味がきいており。
中央の黒は竹炭だそうで、それっぽい臭みと、あとは普通のソースみたいな風味。

それぞれ特別感はなく、混ぜ合わせてもこれと言った感想はないですが、肉とカレーなので勢いで一気に美味しく食べ切れる・・というか量が少なくあっという間に終わりました。

まあ、ある意味で期待を裏切らないカレーでした。


category: 関東

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Spice Kitchen MOONA(東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 11:45訪問
ムーナ


続いてインドカレー風なものを。
ビルの5階にある店舗で大きな窓のあるオシャレな店内、カフェよりはバーのような雰囲気。



ランチは4種類あり、限定10食というメニューを。



海鮮ランチセット:1700円

こういうものを食べるのも初めて。
カレーは黒板から2種選べると書いてありましたが、そもそも2種しかなく、もう1種は固定品なのかなと。


ブリのカレー

予想外にブリが大きく味付けも濃いめで、酸味あるトマトベースのカレーが押されるほどに。


牡蠣のカレー

こちらも牡蠣が3つ入って、ココナッツ風味と牡蠣の出汁成分が相まって不思議な味わい。


もう一つは豆が入っていたので豆カレーですかね。

他の2つに比べるとサッパリしすぎて物足りなさを感じるも、後半ジワジワくるものがあり、もう少し食べてみたい感じでした。


副菜いろいろ。

カップに入ったエビのスパイス漬けは、飲みながら1皿分食べたいくらい好みの味。


炭水化物ゾーンはライス、揚げロティ、豆せんべい。
ジャスミンライスはカレーに合う感じがあり、他2つはどのタイミングで食べて良いか分からず。


思ってたより上品な味で、なおかつ盛り上がる部分もあり、今後はいろいろ食べてみようかなと思える美味しさでした。


category: 関東

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カレーの惑星(東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 11:30訪問
カレーの惑星


続いてはスパイス系のカレーライスを。
あえて軒先きの旧店舗の屋号をそのまま残している、何ともあざといカレー屋です。

元がフォトサービスなので当然店内は狭く、カウンター3席と2人がけテーブル3卓のみ。
無骨な中にもカフェっぽい内装はされており、若い女性のワンオペでした。



メニューは4種で、ハーフ&ハーフも可能。



HALF and HALF CARRY

1000円と1200円のハーフ&ハーフは足して2で割らず1280円。
全体量は少なめで、ご飯の大盛・おかわりも可能との事ですが、カレーの方が余るイメージがなく。



なるほどカレーの惑星ね・・と。



2種豆と季節野菜のポタージュカレー。

2種豆はレンズ豆とヒヨコ豆と思われ、ヒヨコ豆はホクホクした食感を残しつつ、トロトロに煮込まれたレンズ豆がポタージュ風の口当たりを演出。

季節野菜は判別できませんでしたが、クミンが強めに香ってマイルドな甘辛さ。



聖護院大根ととりもものバターチキンカレー

それなりにコクがあるカレーに、ジャキジャキした大根と鶏肉がコロコロと。
あまり特徴はないですが、カルダモンやらマスタードシードやらいろんなスパイスで勢い付けられます。


カレー自体の美味しさはそれほど感じず、フランボワーズとか食用花とか意味ない物も乗ってたりしますが、この手の物は香辛料のパワーで美味しく食べれるものだなーと学びました。


category: 関東

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