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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Bakery&Beer. Butchers(神奈川県厚木市) 

2018/12/23 Sun 16:15訪問
ベーカリーアンドビア ブッチャーズ


続いて厚木においての目的のお店へ。
カフェレストランな感じですが、ベーカリーとビールバーも併設される、なんとも不思議なお店。

店内入って左側にベーカリー、右側にビアカウンター、中央にテーブル席、奥に厨房みたいな造り。
中途半端な時間もあってか他の客は少なく、テーブル席に案内されました。



ビールはサンクトガーレンが8種類。
直営店ではないと思われますが、何らかの提携はしているのかなと。



フードは自家製シャルキュトリーに力を入れているよう。



選べる4種のビール飲み比べ:1296円
湘南ゴールド、桃のエール、ウィンターフルーツタルトエール、エルディアブロ

ビール8種類なので、2回に分けての一通り飲み比べを。
まあ、ほとんど飲んだことあるのですが、店だとまた違うのですよね・・・良くも悪くもね。



シャルキュトリー盛り合わせ(ハーフ) :1382円

スベると思ってたのですが、豚の旨みがしっかりあり、けっこう美味しいです。
ハーフ、レギュラー、ラージと3種類用意されており、1人でラージを食べても良いくらい。



選べる4種のビール飲み比べ:1296円
ブラウンポーター、ゴールデンエール、ヨコハマXPA、アンエンジェル

計8種で、なかなか珍しいバーレーワインが2種類飲めます。
しかし、ビール担当者のバイトの女の子の、この雑な注ぎ方は・・・



ヨコハマXPA:918円

単品で定番を。このIPAはバランス良く美味しいです。
綺麗に入っているように見えますが、観察したところ偶然であり、これも泡多すぎで、豪快なやっつけ仕事でした。

コーヒーなんかも知識も興味もない人が淹れても良い状態にはなりませんが、クラフトビールも同様。
まあ、そこは店員さんの問題ではなく、雇い主の意識の問題。

多分ビールに興味のない経営者のお店で、ビールが目当てなら行ってはいけないお店でした。


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category: 関東

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Repubrew(静岡県沼津市) 

2018/12/22 Sat 17:30訪問
リパブリュー


続いて駅の方に戻り、昨年オープンしたばかりのブルワリーへ。



ビルの地下にあり、けっこう広い店内です。



食事の方も本格的なメニューがあり。
そしてビールはオリジナルがなんと13種、他メーカーも7種あり、20タップが稼働しているよう。



ちなみに入口横の窓際カウンターでしたが、外に喫煙所と・・なぜサイクルスタンド?店員用?



Hazy Crushable IPA:1050円

良い感じの泡の量。

とても華やかなトロピカルアロマ、少しトロッとした口当たりから、味わいは軽快でスッキリ。
苦味要素はなく甘さのみで、IPAかと言われればちょっと違うイメージですが、美味しいです。



オリーブの盛り合わせ:660円

何となく・・だだ何となく。



ONE:980円

レッドIPAというジャンル。

炒ってある分麦芽の香ばしさも感じられますが、カラメルの甘み、フルーティな甘みが強く、そして軽い。
狙って作っているのでしょうが、苦み要素が極めて薄いIPA・・IPAなのか?・・・でも美味しいです。



ラムチョップ:1980円

看板商品だそう。
柔らかく、臭みのないミルキーな味わい。


あと、セゾンを飲んでみましたが、ワインなのかなー・・くらい柔らかく果実味の強い味わい。
たまたまオーダーしたものが偏ったのか、総じて軽く・甘く・フルーティといった印象でした。

まあ、食べ物も特にハズレなさそうで、沼津で宿泊する際にはまた行くと思います。


category: 東海

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Fishmarket Taproom(静岡県沼津市) 

2018/12/22 Sat 15:30訪問
フィッシュマーケット タップルーム


沼津漁港の向かいにある、ベアードビールの直営店。

バーよりはやや居酒屋寄り、少しアメリカンな雰囲気もあって、店員さんも気さくな対応。
カウンター、テーブル、ソファー席もあり、1人でも数人でもといった感じ。



ベアードビールのスタンダード12種全てラインナップされ、他に期間限定品も。
フードもそれなりにあり、そちらも居酒屋風だったりアメリカン風のメニュー。

全てオーダー同時にその都度支払いの、いわゆるキャッシュオンデリバリーです。



ばかやろー!エール:900円

アルコール9%のストロングエール。

黒ビールと間違えられたのでは?と一瞬思いましたが、よく見るとブラウンエール。
カラメル甘さが強く感じられ、フレッシュなホップの香り、後味はスパイシーにも感じる苦味がしばらく残って。



ビアウイング:600円

ビアと言うからにはビールに漬けてるのかなーと思いオーダーしましたが、よく分からず。
言うならばトマト甘酢ソースみたいな味付け。



ジュビレーションエール:900円

いちじくの入ったフルーツビール、で、ありながらアルコール8%とパワフル。

いちじくだけでなくシナモンのような香りもあり、不思議な感覚。
完熟果実の甘み、麦の香ばしさ、シナモンのスパイス感など相まって、タルト・フィグのようなイメージにも。



ダークスカイ インペリアルスタウト:1000円

アルコール10%の黒ビール。

強烈なロースト香からコーヒーのような風味、カラメルの甘み、フルーティな酸味、爽快なアロマホップ。
滑らかな口当たりからどっしりした重厚感、高アルコールのパンチはありつつ、アルコール臭さは一切なく。


冷えきってない状態での提供ですが、さらにそこから少し温度が上がった時に、本領発揮の旨味とコクが広がります。
ちなみにキンキンに冷えてないと不味いビールというのは、喉を潤すだけための炭酸飲料です。

泡立ち良すぎるのもあって、泡が多すぎるのだけ不満点でしたが、ゆっくり味わって飲むビール3杯は、とても充実した時間でした。


category: 東海

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Al_Qahwa(愛知県新城市) 

古民家カフェ&自家焙煎コーヒー豆のお店。
店名は「アル・カフア」で、意味は分かりませんが、たぶんカフアはカフェだろうと。

1年半くらい前からやってましたが、カフェだしなーと、気が向くまで行く機会なく。



普通に家で、周りはほぼ田畑のみ。
エリアは少しズレますが、パン屋ちゃっとに近い場所にあります。



手作りスタンドも、ちょっと低いですが3台用意されており。

あ、静かで落ち着いたカフェなので、ガチ勢のサイクリスト集団が行くところではないです。
まあ、中年男が1人で行くところでもないかもしれませんが・・



全て畳の部屋で、テーブルと椅子はいろんなタイプがあり。



どうでも良い話ですが、あちらにある道路は、僕がその昔に何千キロと走り込んだコースです。



カフェメニューはシンプルに。

日替わりコーヒーはなんと2杯提供されるとの事。
スーベニアティーなる紅茶メニューは10種類以上ものラインナップあり。



日替わり珈琲:500円


この日はタンザニアだそう。

コクはほぼないと言えるほどスッキリした飲み口で、後味に強めの酸味。
販売の焙煎豆は中煎りとなってましたが、けっこう浅めな印象。



コーヒーに付いてきた手作り感ある菓子。
キャラメルソースがけのパウンド、アップルチップス、コンフィズリーなど。



2杯目は少量になり豆もブラジルに。
コーヒーがもういらないなら紅茶などにしてくれるそう。

凝縮したような酸味や苦味はあるものの、ブラジルらしいクセのなさというか凡庸感。
一応デミタスになると思いますが、こちらもそんなに煎りが深い感じはせず。



季節のケーキ:500円(50円引き)

付け合わせのお菓子に変な材料使ってなかったので試しに。
この日は苺レアチーズケーキと苺タルトの2種類あり、レアチーズにて。


なんか予想外の豪華さ。
酸っぱいだけのイチゴをそのまま食べたくないんだけどなー・・と。


おっとイチゴはちゃんとマリネされており、甘くみずみずしく。
これだけで、何の手も加えずにイチゴそのまま乗せてるだけの洋菓子店に完勝。

レアチーズムースはサワークリームきかせた味で、土台の生地も変な味はなくちゃんとしており。
カフェのデザートとしては価格的にも優秀な印象。


まあ、この手のカフェって飲食の味よりも雰囲気にお金払うところという認識なので、この質量で計1000円ってかなり良いです。



なかなか居心地良く、長居して調べものしたら、美味しい緑茶まで出てきました。



焙煎豆も100gで500~650円と良心的。
中煎り以上しかなかったものの、比較的浅めの方向性なのかなと思ったら、むしろ深かった感じで。

カフェの方はWi-Fiでも使えれば完璧ですが、そんなに長居されても困るだろうから、ちょうど良いところかなと。
古民家カフェというジャンルの話であれば、マイナス要素は何もないです。


category: 東三河

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Y.MARKET BREWING KITCHEN(名古屋市中村区) 

2018/12/8 Sat 15:00訪問
ワイマーケット ブルーイング キッチン


続いてクラフトビールバーへ。



名古屋の中心部にてビールの醸造をされており、この1階にある室内で作られたビールが、2階の店舗で飲めるという素晴らしい環境。

店内は明るく賑やかな雰囲気で、バーよりはやや居酒屋寄りな方向。



ビールは10タップのラインナップ。
ちなみに、これまでに100種類以上もの商品を出しているかなり稀なブルワリーです。

次の予定までのちょい飲みで、レギュラーサイズで3種類を。
タップが横から見えるカウンター席にて、1度注いでからスプーンで泡を取るなど調整も見られました。

オーダーしたものは全て税抜き700円、会計では1円単位は切り捨てのよう。
瓶で販売されているのは同じくらいの量で500円ほどなので、とても良心的な価格設定です。



ソラチチャンプ

ソラチエースという希少ホップのみ使用で、青っぽい草のような香り。
シングルオリジンといった感じの雑味のなさで、IPAになるみたいですが、とても爽やか。



フローラルドロップ

名の通り、花のような香りが軽やかに。
味の方は柑橘ホップが強めの主張で、こちらもまだ青っぽい柑橘の感じでスッキリした後味。



赤面ドクロ

100以上の商品全てに特徴ある名前付けてますが、これは特に変わっており。
アンバーに香り、カラメル麦芽の甘み、フルーティなホップや酵母の甘み、心地よいコク。


何も食べませんでしたがフードメニューもわりと豊富で、条件不問で美味しいビールが飲めるお店です。


category: 東海

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