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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Kahu(岐阜県岐阜市) 

2019/06/01 Sat 9:00訪問
カフ


続いては、土曜日のみ営業というカフェでモーニングを。
ビルの2階にて、2人テーブル×2、4人テーブル×1という小さな店舗で、女性のワンオペにて。



カフェっぽいモーニングメニュー。



自家製ジンジャーエール+モーニング:550円


シンプルな味のトーストに、ピリ辛なキーマカレー。
ジンジャーエールもしっかり生姜が効いてがおり、全てナチュラルな味わい。

たまには静かなカフェでモーニングも良いかなという感じでした。


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Café di ROBERTA(岐阜県岐阜市) 

2019/06/01 Sat 8:15訪問
ロベルタ


この日は岐阜駅前のビールイベントに向かい、まずはモーニングを。

土曜日だけモーニング営業しているお店で、客層は常連さんばかりの雰囲気。
オーダーを取りに来られたもののメニューがなく困っていると、「あ、初めてなのね」と、そんな感じにて。



ブレンドコーヒー


モーニング

モーニングメニューはチラッと見て、ノーマルと思われる物にしましたが、なかなか豪華に。
ドリンクにプラス料金が発生しているか分かりませんが、コーヒーとモーニングで460円でした。

自家製というパンもちゃんとした材料のもので、良い朝食になりました。


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美ら・琉(愛知県岡崎市) 

2019/03/02 Sat 11:30訪問
美ら・琉(ちゅら・る)


この日は軽くサイクリングで岡崎に行き、沖縄そばが食べれるお店へ。



シーサーがお出迎え。

靴を脱いで入る民家風の店内は、入ってすぐに畳の座席、奥にテーブル席と壁添いカウンター。
いたるところに沖縄らしい小物が溢れ、音響設備が良さそうなBGMは沖縄関連の曲が流れ続けて。

チャラいカフェ系のお店と思ってたら、かなり気合いの入った造りになってます。



ランチメニューはシンプルに。



八重山そば+Bセット:800+400円

ちょっとお客さんも多めで提供に30分ほどかかりましたが、それも沖縄時間ということで。


サラダ、小鉢はニンジンしりしり。


ポークたまごは良い感じのチープさ。


どう見ても美味しい事が分かるじゅーしー。
こういう物を理屈でどうこう言ってしまうと生き辛くなるだけなので、ただ美味しいだけで良いのです。

ちなみに、発音は英語のジューシーではなく、平坦的にじゅーしーと棒読みする感じで。



八重山そば。

本島ではなく石垣島の方のもので、この名称の物を食べるのは初めて。
と言っても、一般的な沖縄そばと比べて見た目に明らかに違う部分はなく。

スープは鰹と豚骨がきいてやや甘めの仕上がり。
透明度のあるスープから豚骨が香ると「おー」という感じになります。

麺は沖縄伝統の茹で置きではないと思いますが、コシというものが感じられず、噛んだ瞬間にボロッと落ちるように。
これも普通ならネガティブ要素でしかないですが、「おー」という感じになってしまいます。

この独特さはとても魅力的で、さらに卓上にコーレーグースがありますが、ちょっと入れすぎたかなくらいで悶絶でき、仮に一本飲んだら死ねるかと。

味のみならず、なかなか刺さる部分が多く、ちょいちょい行きたいお店です。


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YELL!ALE!!GIFU(岐阜市岐阜市) 

2019/02/23 Sat 19:45訪問
エールエールギフ


今回のメインの目的となるビールバーへ。

名古屋のワイマーケット直営らしいですが、他メーカーのビールも多く用意されており、フードメニューは中華メインというちょっと変わったビールバー。

樽生ビールは13タップあり、あわよくば全種類飲む勢いでスタート。



ワイマーケット:ヒステリックIPA

敬意を表してスタートはワイマーケットで。

シトラス系に加えてトロピカルな香り、苦みは強くはないもののシャープに。
シトラホップやモザイクホップの香るIPAは数あるものの、かなりフルーティな部類に入ります。



鬼伝説ビール:銀鬼IPA

北海道のメーカー。

こちらもシトラス、トロピカル、加えてフローラルにも香り、ドスンと響くような苦み。
アルコール8%のW-IPAでもエグさや臭みなく綺麗な飲み口。



中華前菜盛り合わせ

日本での一般的な油たっぷり濃い味の中華料理はクラフトビールに合わず、そういう料理だったらスーパードライとかの方が良いかなと。

こちらも美味しいですが、エールビールの華やかな風味をマスキングしてしまう感はあり。



志賀高原ビール:アフリカペールエール

インディアではなくアフリカのPA。

こちらはマンゴーのようなトロピカルさが強め、キリリとしたビター感。
丸みがありセッションタイプになると思いますが、アルコール感は度数も体感でもしっかりと。



Two Rabbits Brewing:SMaSHI IPA

近江八幡の二兎醸造。

マスカットのような爽やかな香りは、ダイレクトにネルソンソーヴィンのホップ。
雑味のない綺麗な甘みと苦みのバランス、温度が上がる終盤にはメロンのようにも感じられたり。



Brew Base:Crazy Hazy Lady

コラボ商品みたいな物で、たしか製造は常陸野ネストでしたかね。

クレージーなヘイジーっぷりで、レディーは何か分かりませんが、ややトロッとした口当たりからジューシーな甘み。
甘いままで終わらず、ギュッとした苦みと酸味が引き締めて、後味は確かなIPAの余韻。

まず5種類のIPAは、同じ種でありながら系統の違う味わいで、ビールの奥深さを堪能。

IPAは苦みが強くアルコールもやや高めなので、一般的にはパンチの効いたビールと表現されますが、個人的には果実味あるホップが大量に入った香りのビール。

市販品でも1本500円前後のIPAであれば、うっとりするような華やかな香りがあります。


で、カウンター席のメニュー表が足りてなく、途中から隣の方と共用で見てたのですが、その方とビール話が盛り上がり、このあと数杯のおかわりIPAをし、餃子とチャーシューをシェアオーダーで食べた記憶です。

そんなこんなで、とても楽しい夜でした。


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Repubrew(静岡県沼津市) 

2018/12/22 Sat 17:30訪問
リパブリュー


続いて駅の方に戻り、昨年オープンしたばかりのブルワリーへ。



ビルの地下にあり、けっこう広い店内です。



食事の方も本格的なメニューがあり。
そしてビールはオリジナルがなんと13種、他メーカーも7種あり、20タップが稼働しているよう。



ちなみに入口横の窓際カウンターでしたが、外に喫煙所と・・なぜサイクルスタンド?店員用?



Hazy Crushable IPA:1050円

良い感じの泡の量。

とても華やかなトロピカルアロマ、少しトロッとした口当たりから、味わいは軽快でスッキリ。
苦味要素はなく甘さのみで、IPAかと言われればちょっと違うイメージですが、美味しいです。



オリーブの盛り合わせ:660円

何となく・・だだ何となく。



ONE:980円

レッドIPAというジャンル。

炒ってある分麦芽の香ばしさも感じられますが、カラメルの甘み、フルーティな甘みが強く、そして軽い。
狙って作っているのでしょうが、苦み要素が極めて薄いIPA・・IPAなのか?・・・でも美味しいです。



ラムチョップ:1980円

看板商品だそう。
柔らかく、臭みのないミルキーな味わい。


あと、セゾンを飲んでみましたが、ワインなのかなー・・くらい柔らかく果実味の強い味わい。
たまたまオーダーしたものが偏ったのか、総じて軽く・甘く・フルーティといった印象でした。

まあ、食べ物も特にハズレなさそうで、沼津で宿泊する際にはまた行くと思います。


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