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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

美ら・琉(愛知県岡崎市) 

2019/03/02 Sat 11:30訪問
美ら・琉(ちゅら・る)


この日は軽くサイクリングで岡崎に行き、沖縄そばが食べれるお店へ。



シーサーがお出迎え。

靴を脱いで入る民家風の店内は、入ってすぐに畳の座席、奥にテーブル席と壁添いカウンター。
いたるところに沖縄らしい小物が溢れ、音響設備が良さそうなBGMは沖縄関連の曲が流れ続けて。

チャラいカフェ系のお店と思ってたら、かなり気合いの入った造りになってます。



ランチメニューはシンプルに。



八重山そば+Bセット:800+400円

ちょっとお客さんも多めで提供に30分ほどかかりましたが、それも沖縄時間ということで。


サラダ、小鉢はニンジンしりしり。


ポークたまごは良い感じのチープさ。


どう見ても美味しい事が分かるじゅーしー。
こういう物を理屈でどうこう言ってしまうと生き辛くなるだけなので、ただ美味しいだけで良いのです。

ちなみに、発音は英語のジューシーではなく、平坦的にじゅーしーと棒読みする感じで。



八重山そば。

本島ではなく石垣島の方のもので、この名称の物を食べるのは初めて。
と言っても、一般的な沖縄そばと比べて見た目に明らかに違う部分はなく。

スープは鰹と豚骨がきいてやや甘めの仕上がり。
透明度のあるスープから豚骨が香ると「おー」という感じになります。

麺は沖縄伝統の茹で置きではないと思いますが、コシというものが感じられず、噛んだ瞬間にボロッと落ちるように。
これも普通ならネガティブ要素でしかないですが、「おー」という感じになってしまいます。

この独特さはとても魅力的で、さらに卓上にコーレーグースがありますが、ちょっと入れすぎたかなくらいで悶絶でき、仮に一本飲んだら死ねるかと。

味のみならず、なかなか刺さる部分が多く、ちょいちょい行きたいお店です。


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YELL!ALE!!GIFU(岐阜市岐阜市) 

2019/02/23 Sat 19:45訪問
エールエールギフ


今回のメインの目的となるビールバーへ。

名古屋のワイマーケット直営らしいですが、他メーカーのビールも多く用意されており、フードメニューは中華メインというちょっと変わったビールバー。

樽生ビールは13タップあり、あわよくば全種類飲む勢いでスタート。



ワイマーケット:ヒステリックIPA

敬意を表してスタートはワイマーケットで。

シトラス系に加えてトロピカルな香り、苦みは強くはないもののシャープに。
シトラホップやモザイクホップの香るIPAは数あるものの、かなりフルーティな部類に入ります。



鬼伝説ビール:銀鬼IPA

北海道のメーカー。

こちらもシトラス、トロピカル、加えてフローラルにも香り、ドスンと響くような苦み。
アルコール8%のW-IPAでもエグさや臭みなく綺麗な飲み口。



中華前菜盛り合わせ

日本での一般的な油たっぷり濃い味の中華料理はクラフトビールに合わず、そういう料理だったらスーパードライとかの方が良いかなと。

こちらも美味しいですが、エールビールの華やかな風味をマスキングしてしまう感はあり。



志賀高原ビール:アフリカペールエール

インディアではなくアフリカのPA。

こちらはマンゴーのようなトロピカルさが強め、キリリとしたビター感。
丸みがありセッションタイプになると思いますが、アルコール感は度数も体感でもしっかりと。



Two Rabbits Brewing:SMaSHI IPA

近江八幡の二兎醸造。

マスカットのような爽やかな香りは、ダイレクトにネルソンソーヴィンのホップ。
雑味のない綺麗な甘みと苦みのバランス、温度が上がる終盤にはメロンのようにも感じられたり。



Brew Base:Crazy Hazy Lady

コラボ商品みたいな物で、たしか製造は常陸野ネストでしたかね。

クレージーなヘイジーっぷりで、レディーは何か分かりませんが、ややトロッとした口当たりからジューシーな甘み。
甘いままで終わらず、ギュッとした苦みと酸味が引き締めて、後味は確かなIPAの余韻。

まず5種類のIPAは、同じ種でありながら系統の違う味わいで、ビールの奥深さを堪能。

IPAは苦みが強くアルコールもやや高めなので、一般的にはパンチの効いたビールと表現されますが、個人的には果実味あるホップが大量に入った香りのビール。

市販品でも1本500円前後のIPAであれば、うっとりするような華やかな香りがあります。


で、カウンター席のメニュー表が足りてなく、途中から隣の方と共用で見てたのですが、その方とビール話が盛り上がり、このあと数杯のおかわりIPAをし、餃子とチャーシューをシェアオーダーで食べた記憶です。

そんなこんなで、とても楽しい夜でした。


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Repubrew(静岡県沼津市) 

2018/12/22 Sat 17:30訪問
リパブリュー


続いて駅の方に戻り、昨年オープンしたばかりのブルワリーへ。



ビルの地下にあり、けっこう広い店内です。



食事の方も本格的なメニューがあり。
そしてビールはオリジナルがなんと13種、他メーカーも7種あり、20タップが稼働しているよう。



ちなみに入口横の窓際カウンターでしたが、外に喫煙所と・・なぜサイクルスタンド?店員用?



Hazy Crushable IPA:1050円

良い感じの泡の量。

とても華やかなトロピカルアロマ、少しトロッとした口当たりから、味わいは軽快でスッキリ。
苦味要素はなく甘さのみで、IPAかと言われればちょっと違うイメージですが、美味しいです。



オリーブの盛り合わせ:660円

何となく・・だだ何となく。



ONE:980円

レッドIPAというジャンル。

炒ってある分麦芽の香ばしさも感じられますが、カラメルの甘み、フルーティな甘みが強く、そして軽い。
狙って作っているのでしょうが、苦み要素が極めて薄いIPA・・IPAなのか?・・・でも美味しいです。



ラムチョップ:1980円

看板商品だそう。
柔らかく、臭みのないミルキーな味わい。


あと、セゾンを飲んでみましたが、ワインなのかなー・・くらい柔らかく果実味の強い味わい。
たまたまオーダーしたものが偏ったのか、総じて軽く・甘く・フルーティといった印象でした。

まあ、食べ物も特にハズレなさそうで、沼津で宿泊する際にはまた行くと思います。


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Fishmarket Taproom(静岡県沼津市) 

2018/12/22 Sat 15:30訪問
フィッシュマーケット タップルーム


沼津漁港の向かいにある、ベアードビールの直営店。

バーよりはやや居酒屋寄り、少しアメリカンな雰囲気もあって、店員さんも気さくな対応。
カウンター、テーブル、ソファー席もあり、1人でも数人でもといった感じ。



ベアードビールのスタンダード12種全てラインナップされ、他に期間限定品も。
フードもそれなりにあり、そちらも居酒屋風だったりアメリカン風のメニュー。

全てオーダー同時にその都度支払いの、いわゆるキャッシュオンデリバリーです。



ばかやろー!エール:900円

アルコール9%のストロングエール。

黒ビールと間違えられたのでは?と一瞬思いましたが、よく見るとブラウンエール。
カラメル甘さが強く感じられ、フレッシュなホップの香り、後味はスパイシーにも感じる苦味がしばらく残って。



ビアウイング:600円

ビアと言うからにはビールに漬けてるのかなーと思いオーダーしましたが、よく分からず。
言うならばトマト甘酢ソースみたいな味付け。



ジュビレーションエール:900円

いちじくの入ったフルーツビール、で、ありながらアルコール8%とパワフル。

いちじくだけでなくシナモンのような香りもあり、不思議な感覚。
完熟果実の甘み、麦の香ばしさ、シナモンのスパイス感など相まって、タルト・フィグのようなイメージにも。



ダークスカイ インペリアルスタウト:1000円

アルコール10%の黒ビール。

強烈なロースト香からコーヒーのような風味、カラメルの甘み、フルーティな酸味、爽快なアロマホップ。
滑らかな口当たりからどっしりした重厚感、高アルコールのパンチはありつつ、アルコール臭さは一切なく。


冷えきってない状態での提供ですが、さらにそこから少し温度が上がった時に、本領発揮の旨味とコクが広がります。
ちなみにキンキンに冷えてないと不味いビールというのは、喉を潤すだけための炭酸飲料です。

泡立ち良すぎるのもあって、泡が多すぎるのだけ不満点でしたが、ゆっくり味わって飲むビール3杯は、とても充実した時間でした。


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Y.MARKET BREWING KITCHEN(名古屋市中村区) 

2018/12/8 Sat 15:00訪問
ワイマーケット ブルーイング キッチン


続いてクラフトビールバーへ。



名古屋の中心部にてビールの醸造をされており、この1階にある室内で作られたビールが、2階の店舗で飲めるという素晴らしい環境。

店内は明るく賑やかな雰囲気で、バーよりはやや居酒屋寄りな方向。



ビールは10タップのラインナップ。
ちなみに、これまでに100種類以上もの商品を出しているかなり稀なブルワリーです。

次の予定までのちょい飲みで、レギュラーサイズで3種類を。
タップが横から見えるカウンター席にて、1度注いでからスプーンで泡を取るなど調整も見られました。

オーダーしたものは全て税抜き700円、会計では1円単位は切り捨てのよう。
瓶で販売されているのは同じくらいの量で500円ほどなので、とても良心的な価格設定です。



ソラチチャンプ

ソラチエースという希少ホップのみ使用で、青っぽい草のような香り。
シングルオリジンといった感じの雑味のなさで、IPAになるみたいですが、とても爽やか。



フローラルドロップ

名の通り、花のような香りが軽やかに。
味の方は柑橘ホップが強めの主張で、こちらもまだ青っぽい柑橘の感じでスッキリした後味。



赤面ドクロ

100以上の商品全てに特徴ある名前付けてますが、これは特に変わっており。
アンバーに香り、カラメル麦芽の甘み、フルーティなホップや酵母の甘み、心地よいコク。


何も食べませんでしたがフードメニューもわりと豊富で、条件不問で美味しいビールが飲めるお店です。


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