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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

他力本願寺咖哩 (東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 12:15訪問
他力本願寺咖喱(たりきほんがんじカレー)


最後はキーマカレーを。
店名も凄いですが、のぼりにも「見た目で勝負」と公言しており、どんなものかと行ってみました。



「カレーはアート」なるランチメニューは4種類あるも、特に何も考えず一番上のものをオーダー。

ちなみに以前はレシピを一般公募したり、他店公認でのパクリカレーを出したリ、バーモントカレーを使って公式レシピ通りの物を出していたそうで、店名に恥じないこだわりです。



3種のキーマカレー:1200円

見た目はたいした事なかったなと。


左の茶色はスパイスのきいたごく一般的なキーマ、右の赤色はトマトの酸味がきいており。
中央の黒は竹炭だそうで、それっぽい臭みと、あとは普通のソースみたいな風味。

それぞれ特別感はなく、混ぜ合わせてもこれと言った感想はないですが、肉とカレーなので勢いで一気に美味しく食べ切れる・・というか量が少なくあっという間に終わりました。

まあ、ある意味で期待を裏切らないカレーでした。


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Spice Kitchen MOONA(東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 11:45訪問
ムーナ


続いてインドカレー風なものを。
ビルの5階にある店舗で大きな窓のあるオシャレな店内、カフェよりはバーのような雰囲気。



ランチは4種類あり、限定10食というメニューを。



海鮮ランチセット:1700円

こういうものを食べるのも初めて。
カレーは黒板から2種選べると書いてありましたが、そもそも2種しかなく、もう1種は固定品なのかなと。


ブリのカレー

予想外にブリが大きく味付けも濃いめで、酸味あるトマトベースのカレーが押されるほどに。


牡蠣のカレー

こちらも牡蠣が3つ入って、ココナッツ風味と牡蠣の出汁成分が相まって不思議な味わい。


もう一つは豆が入っていたので豆カレーですかね。

他の2つに比べるとサッパリしすぎて物足りなさを感じるも、後半ジワジワくるものがあり、もう少し食べてみたい感じでした。


副菜いろいろ。

カップに入ったエビのスパイス漬けは、飲みながら1皿分食べたいくらい好みの味。


炭水化物ゾーンはライス、揚げロティ、豆せんべい。
ジャスミンライスはカレーに合う感じがあり、他2つはどのタイミングで食べて良いか分からず。


思ってたより上品な味で、なおかつ盛り上がる部分もあり、今後はいろいろ食べてみようかなと思える美味しさでした。


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カレーの惑星(東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 11:30訪問
カレーの惑星


続いてはスパイス系のカレーライスを。
あえて軒先きの旧店舗の屋号をそのまま残している、何ともあざといカレー屋です。

元がフォトサービスなので当然店内は狭く、カウンター3席と2人がけテーブル3卓のみ。
無骨な中にもカフェっぽい内装はされており、若い女性のワンオペでした。



メニューは4種で、ハーフ&ハーフも可能。



HALF and HALF CARRY

1000円と1200円のハーフ&ハーフは足して2で割らず1280円。
全体量は少なめで、ご飯の大盛・おかわりも可能との事ですが、カレーの方が余るイメージがなく。



なるほどカレーの惑星ね・・と。



2種豆と季節野菜のポタージュカレー。

2種豆はレンズ豆とヒヨコ豆と思われ、ヒヨコ豆はホクホクした食感を残しつつ、トロトロに煮込まれたレンズ豆がポタージュ風の口当たりを演出。

季節野菜は判別できませんでしたが、クミンが強めに香ってマイルドな甘辛さ。



聖護院大根ととりもものバターチキンカレー

それなりにコクがあるカレーに、ジャキジャキした大根と鶏肉がコロコロと。
あまり特徴はないですが、カルダモンやらマスタードシードやらいろんなスパイスで勢い付けられます。


カレー自体の美味しさはそれほど感じず、フランボワーズとか食用花とか意味ない物も乗ってたりしますが、この手の物は香辛料のパワーで美味しく食べれるものだなーと学びました。


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カレー食堂 心(東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 11:00訪問
心 下北沢店


一夜明け、この日も前夜に続いてスープカレーをと、サラッと調べて唯一だった11時オープンのお店へ。
札幌の人気店の支店になるようです。



店頭に出されたメニューは数種類あったものの、席に用意されたメニュー表では2種類のみで、まあ何でもいいやとAセットにて。

辛さは1~100まで無料で選べる謎設定で、中辛という3にて。
ちなみに辛口が7、激辛が20との事で、100って何だよ・・・と。

ライスは白米or玄米が選べ、大盛り・おかわり無料のよう。



骨なしチキンスープカレー+野菜3種:980+300円

フォトジェニック的に良いかと野菜トッピングしてみましたが、映えない野菜でした。


思ったより大きな肉というか、骨を抜いたモモ肉がドカッと入っており。

スープはフォンドヴォー的な動物系のコクに、トマトのすっきりした酸味、いくつかのスパイス感。
それなりに深みはあるものの、バランスが取れていると言えるのか、すっきり落ち着いた味わいに。

チキンは柔らかく煮込まれ味も染み込み、素揚げされた茹でジャガイモが妙に味わい強く。

何となくワンパンチ足りない感はありますが、化学調味料入れるよりは良いのかなと。



ちなみに、スープカレーってご飯にスープをかけるのか、スープにご飯を突っ込むのか謎でしたが、どっちでもいいやという結論で。

さらにどうでも良い話ですが、接客の若い女性2人が堂々と恋愛話の雑談をしており面白かったです。


しかしランチメニューとは言え、スープカレーってかなり安いですね。
もしこれくらいの値段でこれくらいの物が平均的であるなら、なかなか良い食事かなと思います。


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ポニピリカ(東京都世田谷区) 

2019/03/05 Tue 21:00訪問
ポニピリカ


ビールバーを後にし、下北沢にやけに多いスープカレーを食べてみようと近くの人気店へ。

ビルの2階にあり、オリエンタルな内装ながら落ち着いた雰囲気の店内。
平日の遅い時間でしたが、テーブル席はほぼ満席のようでした。



まず基本となるカレー(具)を選択→スープの味を3種から選択→辛さレベルを選択→追加トッピングが必要なら選択→ライスの量を選択と、5段階の設定があり。

用意されたオーダーシートのそれぞれ項目にチェックを入れて、それを渡して注文するシステムで、初めてだと戸惑うもののけっこう合理的かなと。



エゾシカハンバーグカレー(エビスープ・2辛):1836円

お初なのでスタンダード品にしようと思いつつ、蝦夷鹿なんてあったので迷わず。
エビスープはオススメとの事で+100円、2辛は中辛の設定。

ライスの量は小中大で同料金、おかわりもできるとの事でとりあえず普通にて。
ドリンクはどうしますかと聞かれたので、何となく赤ワインと言ってみたら、ワインもありました。



で、はじめましてのスープカレー。
カレーのスープに大きな具がゴロゴロ入っているイメージでしたが、そのままの形にて。

スープは微かな粘性は感じられるものの、トロミはなくやはりスープそのもの。
甘みと辛みが交互にくるような感覚があり、さらにエビのエキスがしっかりと。

動物系の出汁感にエビエキス、いくつかのスパイスが妙にマッチしつつ、後味は無化調らしいスッキリ感も。



そして蝦夷鹿ハンバーグも思ったより大きな物がゴロッと。

筋肉質に加えて粗いミンチの食感がワイルド、旨みの方も野性味溢れてワイルドに。
味付けはメニューにはスパイスと赤ワインと書いてありますが、クローブやクミンの風味などが強めに。

野菜も大きく全体的に食べ応えがあり、そこそこの値段ですが充分に納得できるくらい。


なかなかに好ましい味で、ほー・・こんなに美味しいのかーと驚きましたが、たぶんこのお店のこのメニューがハマりすぎただけな気も。

とは言え、スープカレーという食べ物に少し興味を抱かせる内容でした。


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