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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

ふたこビール醸造所(東京都世田谷区) 

2019/09/22 Sun16:15訪問
ふたこビール醸造所


夕方になって軽くビールを。
二子玉川にてビール醸造しているメーカーがあり、直営のブルワリーパブへと。

いつもなのか分かりませんが、凄く賑わってました。



オリジナルビール5種に、ゲストビールが1種の6タップになるよう。

スタンダード品になると思われる最上段のフタコエールは、この日は売り切れとのこと。
いやいや、それは夕方に売り切れてたらダメでしょうと思いましたが、まあ仕方なく。



フードは簡単な物が少量ラインナップ。
時間的にも他の客は0次回なのかと思ったら、本番さながらフードのオーダーがガンガン入っていてビックリ。



フタコエール026(L):981円

定番品のセッションタイプ、いわゆるアルコール度数の少ないライトバージョン。
爽やかなホップの柑橘アロマ、麦の旨みも感じられ、軽やかな後味。



コーヒービール(L):1081円

注ぐのを見てたら、普通にコーヒーと黒ビール混ぜてた感じで、気になってオーダー。
これはなかなか好みのバランスで、いつかボトルの物を買ってじっくり飲みたい感じです。


もう行くことはないエリアな気がしますが、東京でもブルワリーパブがあると楽しみが増えます。


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ドラフトキング(東京都世田谷区) 

2019/09/22 Sun11:45訪問
ドラフトキング


ランチはちょっと調べてクラフトビールの樽生があるというお店へ。
ビルの2階にある店舗ですが、けっこう広々としており、カジュアルなダイニングバルといった雰囲気。



ランチはアメリカンなラインナップが種類豊富に。
基本メニューはドリンクセットで950円均一と、わりとリーズナブル。



ランチビール:+300円

プラス料金での軽めの量のビール。

クラフトビールは6タップほどあって、選べるのかなと思ったら何も聞かれず、仕方なくそのまま待ちましたが、匂いで分かってしまうアサヒ臭さ。

この量のスーパードライに300円は、今年最大の無駄使いです。



食事はスープとポテサラから提供で、両方とも意外にもスッキリしており。



ポークジンジャー

豊富なメニューから食べたいものがない中から、最もスベらなそうなものを。


ライスorパンorトルティーヤと選択でき、珍しいトルティーヤで。
白米同様に、それ単体の味がどうこうという事はなく。


ポークジンジャーは、要は豚の生姜焼きであり、何も間違ってません。
味の方も、おろし生姜も入れた家庭的なポークジンジャーで、何も間違ってません。


まあ、店名からもビールバーがメインと思われ、食事の質を求めるお店ではない気もしますが、軽めにジャンクな物が食べたい時には良さそうなお店です。


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他力本願寺咖哩 (東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 12:15訪問
他力本願寺咖喱(たりきほんがんじカレー)


最後はキーマカレーを。
店名も凄いですが、のぼりにも「見た目で勝負」と公言しており、どんなものかと行ってみました。



「カレーはアート」なるランチメニューは4種類あるも、特に何も考えず一番上のものをオーダー。

ちなみに以前はレシピを一般公募したり、他店公認でのパクリカレーを出したリ、バーモントカレーを使って公式レシピ通りの物を出していたそうで、店名に恥じないこだわりです。



3種のキーマカレー:1200円

見た目はたいした事なかったなと。


左の茶色はスパイスのきいたごく一般的なキーマ、右の赤色はトマトの酸味がきいており。
中央の黒は竹炭だそうで、それっぽい臭みと、あとは普通のソースみたいな風味。

それぞれ特別感はなく、混ぜ合わせてもこれと言った感想はないですが、肉とカレーなので勢いで一気に美味しく食べ切れる・・というか量が少なくあっという間に終わりました。

まあ、ある意味で期待を裏切らないカレーでした。


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Spice Kitchen MOONA(東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 11:45訪問
ムーナ


続いてインドカレー風なものを。
ビルの5階にある店舗で大きな窓のあるオシャレな店内、カフェよりはバーのような雰囲気。



ランチは4種類あり、限定10食というメニューを。



海鮮ランチセット:1700円

こういうものを食べるのも初めて。
カレーは黒板から2種選べると書いてありましたが、そもそも2種しかなく、もう1種は固定品なのかなと。


ブリのカレー

予想外にブリが大きく味付けも濃いめで、酸味あるトマトベースのカレーが押されるほどに。


牡蠣のカレー

こちらも牡蠣が3つ入って、ココナッツ風味と牡蠣の出汁成分が相まって不思議な味わい。


もう一つは豆が入っていたので豆カレーですかね。

他の2つに比べるとサッパリしすぎて物足りなさを感じるも、後半ジワジワくるものがあり、もう少し食べてみたい感じでした。


副菜いろいろ。

カップに入ったエビのスパイス漬けは、飲みながら1皿分食べたいくらい好みの味。


炭水化物ゾーンはライス、揚げロティ、豆せんべい。
ジャスミンライスはカレーに合う感じがあり、他2つはどのタイミングで食べて良いか分からず。


思ってたより上品な味で、なおかつ盛り上がる部分もあり、今後はいろいろ食べてみようかなと思える美味しさでした。


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カレーの惑星(東京都世田谷区) 

2019/03/06 Wed 11:30訪問
カレーの惑星


続いてはスパイス系のカレーライスを。
あえて軒先きの旧店舗の屋号をそのまま残している、何ともあざといカレー屋です。

元がフォトサービスなので当然店内は狭く、カウンター3席と2人がけテーブル3卓のみ。
無骨な中にもカフェっぽい内装はされており、若い女性のワンオペでした。



メニューは4種で、ハーフ&ハーフも可能。



HALF and HALF CARRY

1000円と1200円のハーフ&ハーフは足して2で割らず1280円。
全体量は少なめで、ご飯の大盛・おかわりも可能との事ですが、カレーの方が余るイメージがなく。



なるほどカレーの惑星ね・・と。



2種豆と季節野菜のポタージュカレー。

2種豆はレンズ豆とヒヨコ豆と思われ、ヒヨコ豆はホクホクした食感を残しつつ、トロトロに煮込まれたレンズ豆がポタージュ風の口当たりを演出。

季節野菜は判別できませんでしたが、クミンが強めに香ってマイルドな甘辛さ。



聖護院大根ととりもものバターチキンカレー

それなりにコクがあるカレーに、ジャキジャキした大根と鶏肉がコロコロと。
あまり特徴はないですが、カルダモンやらマスタードシードやらいろんなスパイスで勢い付けられます。


カレー自体の美味しさはそれほど感じず、フランボワーズとか食用花とか意味ない物も乗ってたりしますが、この手の物は香辛料のパワーで美味しく食べれるものだなーと学びました。


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