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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん 

「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」の一節より。

人が生まれくる理由は遊ぶためだろうか。戯れるためなのだろうか。
もしそうなら、人生とは遊びそのものであり、人間の全ての行動は遊びになる。

だが「遊ぶ」という言葉には、実にいろんな意味合いがある。
それは楽しさだけではなく、時にマイナス方面の印象を与える。

例えば僕なんかは、ほんの「遊び心」により失敗したことがいくつもある。
または、挫折のたびに「遊びでやってただけだから」などと言い訳の言葉に使ってきた。

エースともなると、何人もの女性に「遊ぼうよ」と、挨拶代わりに使い、やがてその全員に「私とは遊びだったのね」と、非難の言葉として使われてきたらしい。

まったくもって、「遊ぶ」というのは最低な行動ではないか。 

そう考えると、「遊んでばかりだと悲惨な未来が待っている」な言葉は、決して過言ではない。


だが、一方でこんな実例もある。

立命館首席卒以来、10年以上1度も就職せずに遊んでた人間のクズが、無職のまま13歳年下の美女と結婚し、無職のまま豪邸まで建てたのである。

その本人いわく、「遊び人」は立派な職業であるらしい。

故事来歴によれば、遊び人はレベル20になれば無条件に賢者となれた。
他の職業人は、書物をもって悟りを開かねばならないが、遊び人は不要である。

確かに、遊び人でなければ成しえない事もあるだろう。

冬は別荘に住み込み毎日スノボとか、数ヶ月もヨーロッパに自分探しの旅に出てしまうなど。
結果、遊び人でなければ悟れない事だってあるのだろう。

そう考えると、「真面目に生きてばかりだと悲惨な未来が待っている」のかもしれない。

だからまあ・・・僕ももう少し遊んでいてもいいかな・・・と思う今日この頃です (・∀・)


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category: エース神話

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