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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Dans Dix ans(東京都武蔵野市) 

2015/04/24 Fri 10:00訪問
ダンディゾン


先週末は千葉遠征で、その前に東京に寄り道。
今回は吉祥寺に行って、まずは人気のパン屋さんへと。



看板などはなく、ビルの地下にひっそりある分かりにくい場所のお店です。

店内も広くはないですが美術館のような雰囲気。
1人ずつ店員さんが付いてのオーダー制で、いろいろ質問をしながら買うことができました。



クロワッサン:200円


北海道小麦100%というクロワッサン。

厚く見える表面は何層にも折り込まれているのでサクッ・ハラハラッと。
中はもっちりしてバターたっぷりですが、生地自体の甘みを強く感じます。



ニーム(小):280円


焙煎五穀・ライ麦粉・白ごま・ひまわりの種、亜麻仁など練りこんだパン。

いわゆるカンパーニュですが、穀物たっぷりで香ばしさが強め。
カッチリしたクラストに、もっちり・しっとりのクラムで食感が良いです。



ヴィヴィ:170円


グリーンオリーブ入りのパン。
比較的ソフトな生地でオリーブの主張が強めな、ワインのお供なイメージの味。



ピスターシュ:170円


ピスタチオ入りのパン。
セミハードな生地に、軽くローストしたピスタチオの風味と食感がマッチ。



BL30:420円


数種類ある食パンが看板商品のようで、これはよつ葉バター30%と牛乳で作られたタイプ。

ふんわり柔らかくて口当たりの軽い食感に、バターリッチな風味とともに甘みが強め。
シンプルな食パンで、純粋に生地の味が美味しいです。



バゲット・ダンディゾン240円


かなり細身のバゲット。

焼きは強めでカッチリしたクラスト、もっちりとしたクラム。
塩味がほどよく、場所により食感に違いがあって飽きずに食べれます。


お店のテーマは「毎日食べるパンだから」とのことで、安全で信用できる素材を使ってるそう。
食事と合わせる感じのパンが多い印象でしたが、生地自体が美味しいので、そのままで満足できます。

毎日気軽に買える値段でもないですが、専門店なら、少しくらい高くても美味しいことが一番。

大多数の日本人にとってパンは嗜好品と思われるので、これくらいの特別感がちょうど良いと思います。



2015年4月24~26日
ダンディゾン(武蔵野市:パン)
レピキュリアン(武蔵野市:ケーキ)
さとう(武蔵野市:デリカ)
アテスウェイ(武蔵野市:ケーキ)
茂右衛門(国分寺市:ケーキ)
ねじまき雲(国分寺市:コーヒー)
二郎(小金井市:ラーメン)
茂原ツインサーキット(茂原市:レース)
いしい(勝浦市:ラーメン)
ピネキ(館山市:お土産)
ビンゴ(南房総市:ハンバーガー)
富士屋(木更津市:ラーメン)


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category: 東京

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