雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

冬用インナーウェアが教えてくれたこと:結論 

前回はインナーを変えたら風邪をひかなくなったとの話ですが、閑話休題にて。


ふと思い出したのですが、昔は僕もエース練に呼んでもらえていました。

今は機会もなくなったので知りませんが、その当時、エースはインナーにヒートテックを着てました。
ヒートテックは乾かないので、それこそ運動時には自殺行為です。

まあ、エースは僕との練習では汗一つかきませんが、もちろんそんな理由ではありません。


実は、彼は見えない部分にはお金をかけない、とてもチンケな男です (・∀・)

アウターはアソスなどの高級品で固めても、見えない部分のインナーは量販店の安物でいいと言う考え。
廉価のボロボロのシューズもカバーで隠し、そのシューズカバーをトレードマークにして誤魔化すほどで。

また、どうやら自転車のコンポも、フレームやホイールほど目立たないからアルテグラでOKと。
目立つ部分のクランクだけは良いものを付けてますが、別にこだわりはなく、見栄えするものであればいいようです。


さらに彼は、形に残らないものにもお金をかけません。

52万5千円の枠や、30万以上のワッパにためらいなく投資しますが、
例えば旅行。 または高額な食事などもってのほか。 不味い・身体に悪いと分かっていても安い食事を選択します。

「思い出はプライスレス? 何言ってんの? 低学歴なの? バカなの? 死ぬの?」の概念です。

あ、形に残るものと言っても自分の所有物だけで、ロリさんの必要な物には全くお金かけません。


これらの価値観は、彼の人間性がとても良く出ていまして、
多くの方は薄々お気付き、あるいは盲目ロリさん以外はすでに周知の事実かもしれませんが・・

彼は八方美人で外ヅラだけは良く、誰とでも仲良くなろうとしますが、実はその内面では全く他人に興味ありません。

これは、見える部分だけは良く。 分かりやすい物だけ重要。 その性質と、実に通じるところがあるかと。


ただ、それらの考え方は別に悪いことでなく、もしかすると、いたって標準的な思考なのかもしれません。

また、そういった考え方により、立命館在学時から現在まで続く、誰よりも恵まれた人生があるのかもしれません。


その一方で僕なんかは、前述のお金の使い方・人との接し方。 彼とは真逆です。

「大切なものは、目に見えない」の概念がありまして、その結果なのか、彼とは正反対の負けっぱなしの人生です。


しかし、そんな事よりも、僕がエースと全く違う性質であるという事実、それは。


つまり僕は、一生ロリさんに好かれる事はない・・ 

あれ?ひょっとして、ずっと嫌われていた? (;゚д゚)ァ....


それに気付いた現在、それでも生きていく意味があるのだろうか? そう悩む日々を送っています (´;ω;`)


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category: エース神話

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