雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

久良一(埼玉県鴻巣市) 

2016/05/02 Mon 17:30訪問
久良一(くらいち)


食堂に続いてうどん屋へ。こちらが川幅うどんの発祥元のようです。

老舗といった雰囲気ですが、サイクルラックもあり。
ここだけはなく、荒川周辺の飲食店はサイクルラックのあるお店ばかりで驚きました。


 
うどん・そば・丼物などの、ごく一般的な食堂系のうどん屋さん。



そして元祖の川幅うどんが4種類で、なんと味噌煮込みもあり。

冷製と味噌煮込みのダブルオーダーで。



冷製川幅うどん:690円

川幅うどんと普通のうどんミックス。こちらは相乗りという表現でした。



この2つを同じ「うどん」と呼ぶにはムリがあるかと (;´∀`)

川幅うどんは先のお店で食べた麺に比べると薄めで、頑張ればすすれない事もありません。
小麦粉も全く違うようで風味も良く、薄いぶん柔らかな食感ですが、コシも感じられます。



ノーマルのうどんの方はかなりの歯応えがあり、なかなか美味しいうどんです。



真っ黒でしょっぱいと聞く関東のうどんですが、こちらは淡い色で透明感のある出汁つゆ。
味もすっきりし、サラダっぽい具でレモンも付け合わせたりと、かなりさっぱりと食べれます。

普通の温製のうどんのつゆはどんな風か分かりませんが、この冷製うどんは良い感じです。



川幅みそ煮込みうどん:990円


麺は冷製と同じもの。
薄いので温製は大丈夫なのか、しかも煮込みでイケるのか?と思いましたが、やはり少しダラっとします。



具はネギ、かまぼこ、油揚げ、ハマグリ。生卵はファーストタッチで割れてしまいました。



名古屋のように味噌そのもので押してくるのではなく、出汁感もありバランス良い味わい。
煮込みも浅くすっきりし、ハマグリが出汁を取って貝の味が強めです。


こちらもただのネタではなく美味しいうどんでした。
普通のうどんの方が良いとは思いますが、あえて食べる価値があるものと思います。


なお、川幅とは?

20160502170517008.jpg
川の幅とは水が流れている部分の事かと思ったら、堤防から堤防までの間だそう。
歩いて渡れそうな川でも、もし堤防間が1kmあればそれが川幅になるよう。


20160502170530199.jpg
で、日本一の川幅がこちらです。


river_2-600x287.jpg
実体は、こういう事になります (・∀・)



2016年4月29日~5月5日 GW旅行
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