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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

2016/09/21 Wed 18:30訪問(14:00並び)
ブランジュリー パリの空の下

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いったんホテルに荷物を置いてメインイベントへ。
開店5時間前で、今回も4番目でした。



もちクロワッサン:500円

この日はクロワッサン系に餅性のある小麦をブレンドしたそうでこの品名に。


見た目は変わらず、1層ごとに厚みのある断面。

グッと弾力のある歯応えから、いつもより少し引きの強さを感じられ。
元々がもっちり食感のクロワッサンですが、さらにもっちりではなく、ふんわり・しっとり感が増している印象。

食感よりも粉の風味が良くなっている感じで、圧倒的な美味しさがまたアップしてしていました。



もちクロワッサン・ブール:550円


こちらも同様に。
比べると、写真からでもバターの増量分が分かります。



もちパン・オ・ショコラ:500円


バトンショコラは3本。
これだけ入っても嫌らしさや重さのないチョコレートで、生地との相性もとても良く。



もちクイニーアマン:450円


キャラメリゼは薄めでカリカリ・ジャリジャリと。
控えめな甘みと、クロワッサンより抑え気味のバターで生地の美味しさを損なうことなく。

他店では良くも悪くも砂糖菓子みたいなところがありますが、こちらは美味しいパンです。



ションソン(ミラベル・クエッチェ・カシス):750円

フランスでは夏の終わりから秋にかけて、ミラベルとクエッチェを使ったお菓子がスタンダードだそう。


日本のケーキ屋ではミラベルは3店ほど見ましたが、クエッチェは初めて。
果実の系統で言えばスモモになるようで、食感はそれらしき感じ。

生食した事がないので本来の味は知りませんが、このションソンは食べ物としてとんでもなく美味しいです。
生地の美味しさ、仕事されたミラベルとクエッチェにカシスの華やかな酸味が加わり、完璧な一体感でした。


もちクロワッサンも良かったですが、特にションソンはもう衝撃的の一言でした。



2016年9月20~22日 東京旅行
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category: パリの空の下

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