食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

OGINO(東京都世田谷区) 

2017/03/18 Sat 12:00訪問
オギノ レッドアンドグリーン レストラン


東京旅行1発目はオギノでランチから。

少し前からメニューが変わり、ランチ・ディナーともにコース料理1種類のみとなったようです。
しかし、アスリート用に「ギロッポンスタイル」なる裏メニューがあり、今回はそちらでお願いしてみました。



この日のランチ。

ギロッポンスタイルはメニュー自体は変わらず、炭水化物少なめ・タンパク質多めに調整してくれるそう。
代金も消費税・サービス料込み2990円で、アップチャージされるわけではないようです。



そんなメニューに備えてこの時はランでの訪問、さらに食後も走りに行くのでリンゴジュースを。
ねっとりした口当たりから強い甘みで、後味は爽やかです。



OGINO 特製前菜盛り合わせ

相変わらず破壊力ある前菜。


左は鶏ハム的なもの。 中央のテリーヌはフォアグラ入り。
ソーセージはパキッとして、豚の味や肉肉しさたっぷりでバジルの香りのアクセント。


にんじん、大根、大麦、はっさく等のサラダはビネガーメインのドレッシングであっさりと。
そのまま食べても、加工肉と合わせて食べても良い感じです。

パンも一緒につきますが、炭水化物少なめ設定なので1切れで我慢しておきました。



10種のオーガニック野菜を食べるスープ

具だくさんのミネストローネ。根菜系がたっぷりで自家製ベーコンも入ります。
飲むよりは食べる感じのスープで、器を持って掻きこみたいくらい旨みがあります。


そして、シェフが「素晴らしい・・」と呟き、ニンマリしながら仕上げてくれたメイン。


放牧牛赤身肉のステーキ エシャロットソース

いや、ちょっとちょっと・・量がおかしい (;´∀`)


下に敷かれた大きなブロッコリーもなかなか珍しいオーガニックだそう。


普通のレストランはきっとこれ1皿で3千円以上ですね。


湯気や光の加減により、加工されたような神々しい絵になりました。
ちなみに一口では入らないようなサイズでのカットですが、それが10切れ分になります。


相変わらずの美しい均一なロゼ色。

しなやかな柔らかさの中に、筋肉質ともいえるような噛み応え。
赤身でも多少のサシは入りますが、さらりとした脂で甘みがあり。

エシャロットソースも甘めの仕上がりですが、香りが良く、まったクドさを感じずに食べられます。

大自然の中で必要な物だけを食べて、ストレスなく伸び伸びと育った放牧牛。
狭い牛舎の中で本来食べないはずの物を無理やり食べさせられ、病的な量の脂肪を蓄えさせられた黒毛和牛。

どちらを食べたいかと問われれば考えるまでもなく、この量の肉でも食べ切ることに抵抗を感じません。



ファーブルトン ミルクアイス

これもお皿が大きいので写真だと分かりづらいですが、長さは普通のステーキ並みです。
オシャレカフェなら1500円くらいですかね。
 
玉子の風味がしっかりで、ラムレーズンもビシッと。 ねっちりしたタイプではなく食べやすいです。



エスプレッソ

確認してないですが、多分コーヒー豆もオーガニックかと。
味だけでなく、そういった部分にもかなり気を使っているお店です。


高タンパク・低脂肪、もちろん完全無添加で、さらにできる限りオーガニック。
これが強い身体を作るための正しいアスリート食ですかね。

しかし、リンゴジュースだけ別オーダーですが、これだけの料理が3千円って・・利益出るのでしょうか (;´∀`)

いやー、最高のランチでした (´∀`)



2017年3月18~21日
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