雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

陳麻家(東京都世田谷区) 

2017/03/18 Sat 17:30訪問
陳麻家(チンマーヤ)


この日の夕食は四川料理。
かなり古びた住居兼店舗みたいな建物ですが、東京でいくつかあるチェーン店になるようです。

店名に陳が付きますが、陳建民の系統とは関係ないよう。
この時は店員さんは3人おり、全員女性で中国の方のようでした。



一品料理が驚きの安さ。


陳麻飯という麻婆豆腐ご飯と、担担麺が名物のようで、セット押しの感じです。



四川水餃子:200円

ラー油に浸かっていてビビりましたが、多少ゴマによる甘みもあり・・それでもかなり辛いです。
餃子の皮はもっちりし、ニンニクガツンときいて、パンチありすぎな水餃子です。



辛味味噌豆腐サラダ:180円

麻婆豆腐なのかなと思ってオーダーしたら、タレがないバージョンでした。
花椒塩の刺激がピリピリ続きますが、これがサラダなのか・・・



豚肉ニンニクソースがけ:260円

こちらもラー油にズドン。バラ肉薄切りに刻みニンニクたっぷり。
甘みもありますが、それ以上・・甘みの5倍くらいの辛味で汗がジンワリです。



生ビール(中):530円

ビールはそんなに安くないですが、1品で1杯いけてしまう・・いくしかない辛さです (;´∀`)



半々セット:880円

なかなかボリュームのあるハーフセット。


半担々麺

これまた容赦なく辛いですが、クリーミーさとコクもあり、思わず丼持ってスープ飲んでしまいます。
麺はストレートの細麺で無難な物。どちらかと言えば白米ブッ込みたい気分です。



半陳麻飯

単品はないのか、麻婆豆腐はオンザライス専用メニュー。
わりとがっしりした豆腐で、こちらはラー油よりも花椒が痛烈で、やはり容赦ない辛さです。


本場の四川料理の辛さがどの程度か謎ですが、日本での一般的な四川料理、いわゆる陳建民・陳建一の系統の四川料理とはちょっと違う感じでした。

ネタや罰ゲーム的な激辛ではないものの、常識的な範囲でのギリギリの辛さな感じ。
甘み成分もかなり強いのだと思いますが、圧倒的に辛さが勝ちます。

僕には全てが辛すぎて汗ジワジワ、ヒーヒー言いそうになりながらビールグビグビ飲みながら食べました。
しかし、不思議な魅力があり、また食べてみたい、一品料理全オーダーしてみたいです。

地元でも中国人経営の大衆中華食堂は多いですが、インスタント的な味付けに、安さとボリュームだけの印象。
こちらも安いですが、なかなか食べられない味の料理で、近所に欲しいお店です (´∀`)



2017年3月18~21日
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