雑食食べ歩き人の備忘録

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アサヒのドライビール 

アサヒ:スーパードライが今年で30周年だとか。



いまだにビールのシェアNO.1らしいですが、最も万人ウケする味と言う事になるのでしょうか。

しかし、ビールって麦酒なのですが、これは米とコーンスターチが入ってるわけで・・・


おっと、今回初めて気付いたのですが、良く見るとコーン、スターチで別々。
コーンスターチの添加ではなく、コーンと何かのデンプンのようです。

まあ、どっちにしろ混ぜ物して薄めている麦酒なわけで、個人的には発泡酒みたいなジャンルの認識。
スーパードライじゃないとダメって人は、発泡酒でもいいのかなと思われます。

別に悪いとか嫌いとか言っているわけでなく、僕もその時の気分によっては好んで飲んだりします。

飲むなら500mlか350ml2本のイメージで、薄味でキレの良い後味は、のど越しや爽快感だけを求める時にはとても良く、味わうというよりはグビグビ飲む感じですね。

また、かつて某グルメ漫画にて「舌にスプーンを押し付けて離した味」との例えがあり、何となく言っている事は分かりますが、そこまで酷くはないかと。

まあ、僕はビール好きですがビールオタクではないので、そこまで好き嫌いがはっきりしてないだけかも知れません。



スーパードライ エクストラハード

「ただ一度だけの」との30周年限定商品で、福山&安室のCMが印象的でしたが、パッケージは地味に。

「超刺激」との事でガツンとしたインパクトを期待しますが、強炭酸というわけではなく。
ノーマルと同じく混ぜ物しているので、麦芽のコクもホップの香りも弱く、麦酒としては変わらず薄っぺらいです。

さっぱりとした後味や爽快感はさらに増している気もしますが、特徴はおおむねノーマルと同じ。
特別限定品としては中途半端で、やはり何の面白みもないスーパードライの味でした。



ドライプレミアム豊醸

プレミアムビール枠ですが、やはりノーマル同様に混ぜ物入り原材料。

ノーマルに比べれば苦みやコクもありますが、同じプレミアム枠のエビスやプレモルに比べて劣ります。
また、ドライならではのキレや爽快感も劣ることになり・・と言うか、これドライビールではないですよね。

アルコール6.5%な部分だけ飲み応えを感じますが、そのバランスもよく分からず、総じて中途半端な印象です。



ドライブラック

口に入れた瞬間は甘みと濃さを感じますが、後半や余韻はスカスカな感じ。
黒ビールのクセが抑えめな代わりに、ドライビールの良さも半減な印象で、やはり中途半端です。


アサヒはスーパードライが強すぎたのか、他の商品がことごとくスベっている気がします。
それでドライの名に頼らざるを得ないのか、それとも呪縛から逃れられないのかなといった印象です。

もし飲むのなら、ノーマルのスーパードライで良いかと思います。


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