食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

帰結主義 

まだサイクリストのつもりでおりますが、思うところあり、ガチなレースから離れてだいぶ経ちました。

自転車のレースにおいては、暗黙のルール、いわゆる不文律なるものが多々あります。
先頭交代しないのに最後だけ勝ちに行ってはいけないとか、いろいろと。

特に「そこまでして勝ちたいか?」みたいに思われる事はしてはいけないと。

勝たないといけないプロでもそうなので、ただの趣味でやってるアマチュアなんてなおさらで、勝者が非難されてるケースも何度か見ました。

実際にはそういった内容ではないのに、おそらく負け惜しみも絡んで文句つけてるような人もいたりします。

アマチュアなので、結果より内容と言うのも真理ですが、レースである以上は貪欲に勝利にこだわるのも真理であり、不文律と言うものは何かと面倒くさい部分があります。


それでも、決して綺麗事で言うのではなく、勝ち負けよりも大切な事はあると思います。


例えば、チーム戦にて、人数は足りてるのに他所から助っ人を頼むのはどうかと。

自分達だけでは勝てないからと言って、一緒に頑張ってきた仲間を切ってまで、関係ないところから強者を補充とかどうかと思います。


そこまでして勝ちたいか?

それをやる事で6人が喜べる可能性が高まるのなら、1人くらい傷つけても仕方ないのか?


ProjectAceがそのような価値観の集団ならば、弱者である僕の居場所はありません。

結果的に、僕は切り捨てられる前に自らフェードアウトした形ですが、あのままずっといたら、多少の忖度があっても、おそらく次回が切られ時だったと予想します。

仲間だと思っていたのに戦力外通告はショックですよね・・された方の心中お察し致します。


そう言えば少し前に、毎回出場し続けることに意味があるとか吐かしてましたが、それこそ「同じメンバーで」「いつものメンツで」の条件が必要ではないかと。

中心人物もおらず、毎回違うメンバーなら、違うチームとなんら変わらない。
次回予定されているあのようなメンバーなら「天狗党」のチーム名で出ていただくのが正しいかと思います。

"テセウスの舟"は全くの別物であるし、エースのいない「ProjectAce」に存在意義はありません。


今思えば「エースと下僕」とか言って、地元で好き勝手にただ騒いでただけの頃がピークだったかなと。
たいした力もないのに、背伸びして形を作ったがゆえに、いろいろと難しい問題が出てしまいました。

全員が同じ方を向いて進めるはずなんてないし、どうしても格差のような物も生まれてしまいます。


そして、統率できる器でもないのに、調子に乗りすぎた僕にこそ、最大の瑕疵があります。

その現実から目を背け続けた結果、もう流水は源に返せないところまで行ってしまいました。


素晴らしい可能性を持った個々を、取るに足らない烏合の衆にしてしまい申し訳ありません。

ずっと後悔を続けていく事が罰であると思っています。


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