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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

麺や厨(静岡市駿河区) 

2018/03/21 Wed 11:45訪問
厨(くりや)


急遽の5連休にて初日は静岡市へ。

まず最初は、いろんな媒体において静岡県ラーメンランキングトップのお店へ。
少し前に移転したそうですが、観戦道路沿いにあり、広い駐車場もある綺麗な店舗でした。



雨の祝日水曜日、正午前の訪問で、少し外待ち、少し中待ちを経て20分ほどでカウンター席へ。

お店自体はそこまで大きくないものの、空間は広く取られ、カウンター10席ほどとテーブル席もあり。
総席数でも30程度と思いますが、目に入った限りでも店員さんが7人もいました。



軸は鶏白湯になるようで、メインのメニューはその名も"うっ鶏"そば。



あっさりスープなのか"しっ鶏"そば。



こってりスープなのか"ねっ鶏"そば、"べっ鶏"そば。

他にまぜそば、サイドメニューも豊富にあり、セットのライスはおかわり無料のよう。



スペシャルうっ鶏そば:950円

メインの位置付けのメニューを。


スープはポタージュと言っていいようなトロミ感。
ねっ鶏、べっ鶏と言われても違和感ないくらいの粘性があります。

鶏の旨みがグッときますが、臭みもなければ重みもなく。
味は濃く、口当たりは重厚なのに、スッキリまではいかなくとも妙な軽快さを感じます。



麺は全粒粉と思ったら、ふすま粉を加えているよう。
もちもち感はそれなりにあるものの、特に何があるわけではなく。

ふすまパンでも美味しいものは食べた事なく、味よりは健康志向な意味合いのものかなと。

チャーシューは1枚は焼き豚、2枚は豚と鶏を最近主流のコンフィにて柔らかくしっとりと。
味玉、メンマも仕上がり良く、赤玉ネギが多めに隠れており主張強めのアクセント。


なんと言うか「ほう・・」と言う感じで、「おっ!」と言うような部分はないですが、食べさせる力や勢いのようなものは強く感じられます。

4種類あると全部食べてみたい気にもなり、実際に別メニューを追加しようか少し迷いました。

そういった部分や、お店自体の雰囲気も含めて、「旨い」よりは「上手い」なと感じさせるラーメン屋さんでした。



2018年3月21~25日
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