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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

2018/03/22 Thu 19:00訪問(15:00並び)
ブランジュリー パリの空の下

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藤沢から自転車でサラッと世田谷に。
開店まで約4時間の待ちでしたが、この日はいろいろと楽しく、あっという間に感じられました。

今回はタルトから。



タルトポワールパンプルムース:750円

前回からポワールもパンプルムースも変わり、見た目としてはポワールは小ぶりに、パンプルムースは色が薄めに。


その見た目の印象から落ち着いた感じになるかと思いきや、明らかなパワーアップ。
歯応え良いポワールは甘みと香りが溢れ、ほとばしる果汁のパンプルムースはバランスの良い甘酸っぱさ。

ピスターシュと相まっての配色も完璧で、味も非の打ちどころがありません。



タルトノルマンド:700円

こちらも何度も食べており、個人的な好みでは他に比べると少し印象が薄い感じでしたが・・


今回はリンゴそのものの主張が強く、ナパージュやクレームパティシェールの甘み、生地の旨みと相まっての伸びやかな味わいが素晴らしく。

リンゴはやや香りの広がりに欠ける果物という認識でしたが、考えを改めるほど勢いを感じました。



タルトタタン:650円

リンゴのタルトという枠では上の物と同類ですが、全くの別物に。


生地で覆われているので中身少なめと思わせて、実際はぼ中身。

いろんな素材が加わったリンゴは、甘みや芳醇な香り、キュッとする酸味がめくるめく。
そして旨味のある生地が足らない、フィユタージュ生地だけ食べたいまで感じさせます。



タルトオランジェサンギーヌ:750円

綺麗な朱色のブラッドオレンジ。
クリームにしながら、表面はオレンジの皮のような質感に仕上がってます。


鮮やかな色合いとは裏腹に、酸味の方は控えめで爽やかに。
滑らかなクリームからジワジワ膨らんでいく甘酸っぱさで、やや柑橘らしからぬ風味も感じます。



タルトフレーズ:950円

今回の苺は・・忘れてしまいましたが、九州産の聞き覚えのある品種名が書いてありました。

あまおう並みに大きなサイズで、中は白く、若いのかなと思ったら完熟状態。
すんなり歯切れする柔らかさ、華やかな香り、上品な甘みと控えめな酸味で、後味がとてもスッキリと。

ジュレからきているかも知れませんが、今回の苺からはマラデボアと似た香りも感じられ。
そしてタルト生地、ピスターシュとの相性は言うまでもなく、欠点が何もありません。


何度も食べているものばかりでしたが、ワクワクが止まりませんでした。



2018年3月21~25日
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