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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

2019/04/08 Mon 19:00訪問(6:30並び)
ブランジュリー パリの空の下


この日はこれまでの最高タイムでの訪問。
長時間待ちもだんだんと慣れて、長編小説2冊あれば全く苦もなくなりました。



ションソン・アマンドゥ

午前中にお店より差し入れで頂いた物。


ザクザク食感でバター溢れるフィユタージュ、深みあるクレームダマンド。

ギャレットもそうですが、この手のシンプルな物は素材の良さと技術が味に直結するなーと。
また、ある程度の大きさ・厚みがないと美味しくないと思われます。


それから特に何も食べず夜の開店まで。
定番のクロワッサン系は新幹線に乗るまでにガツガツ食べ切ってしまい、その他の物を。



マルジョレーヌ:350円

裏面は貝がら模様に。


最初の一瞬だけ反発するような弾力に感じつつ、スッと抵抗なく通っていくような歯切れ。
最初の一瞬だけねっとり絡みつきそうに感じつつ、噛むたびに消失していくような口溶け。

そして旨み成分が凝縮されたブリオッシュ、香り高いオレンジと、見た目だけでは想像ができないものがあります。



ブリオッシュフイユテ・アリゼ:650円


手を加えられたスライスアーモンドのような物が入っており、スッキリした甘みと香ばしさを演出。
折り込まれたブリオッシュ生地は不規則な食感を楽しめ、トッピングの砂糖までも上質な美味しさ。



ブリオッシュフイユテ・プラリネソリューブル:650円


和訳では溶けたプラリネですが、ナッツよりはショコラっぽい味わい。
カラメルの甘みとほろ苦さにプラリネの深みあるコクが、リッチな生地にジワッと馴染むように。



パンオフロマージュ:700円

この日の一発芸ポジションのパン。


チャバタ風の生地にわざとらしいムチムチ感はなく、軽快なもっちり弾力でリズミカルに。
チーズも濃厚かつキレの良い旨みで、食事としても酒肴としても間違いのない1品。


毎回違ったいろんな物がいただけますが、かわすような変化球ではなく、全てストライクゾーンでの直球勝負なイメージです。


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category: パリの空の下

thread: こんな店に行ってきました  -  janre: グルメ

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