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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

おちゃくりCafé(高知県四万十市) 

2019/05/01 Wed 12:00訪問
おちゃくりカフェ


続いて「四万十とおわ」という道の駅にて、併設のカフェでお菓子を食べてみることに。
四万十産の栗を使ったお菓子のみを作っているようで、何度かいろんな媒体で見たことがあり。



季節はずれでも栗メニューのみ。



地栗くらべ:500円

自称モンブランで、産地の違うマロンクリームの食べ比べ。
手前の濃い色のほうが四万十産、奥は愛媛の内子産との事。

ボテッとしたクリームを土台に、ひも状に絞ったクリームを乗せ、上下のクリームの違いは固さによる質感だけのよう。

味は栗以外の風味が極めて抑えられ、栗ペーストそのもののような凝縮感。
四万十は濃厚な甘みをともなった旨み、内子も濃厚とは思いますが、比べるとずいぶんスッキリとした印象に。

ちなみに付け合せは無糖のちゃんとした純生クリームでした。



タルトモンブラン:500円

ザクザクなタルト生地に、クリームと栗そのものも少し。
同じ値段でもこちらの方が重量感ありますが、やはり色の通り風味も薄くなり。



しまんと地栗まん(10個入):1000円

おみやげ物。
1口サイズで、ホロッとした生地に白あんとペースト状の栗あんが入り、無難に素朴に。



ジグリキントン:540円

茶巾絞りではない栗きんとん。


粘り気はなくポロポロッと崩れるような質感。
砂糖甘みが薄く、ダイレクトに栗の味なのですが、なぜか甘すぎるほどの甘みがあり。


味は和栗ですが、どことなく勢いが和栗らしからぬ感じがあったりで、四万十栗もなかなか興味深いです。


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category: 四国

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