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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

CINQUE(愛知県豊川市) 

いつもの飲み屋。



良質なアルコール&プロテイン補給です。



志賀高原ビール:ECKHARDT
品名の読み方分かりませんが、パッケージ写真の方の名前らしいです。

2年以上熟成させた1発限りの限定品で、ライ麦と砂糖も使用して、香りは一般的なビールにあらず。
重厚感の塊のような飲み口、芳醇な甘み、さらにアルコール12%の強烈な飲み応え。



白桃と生ハム

そのままシンプルにサラダ仕立てで、オリーブオイル、トリュフオイル、スパイスの味付け。
素材そのものがちゃんとしていれば、不味くなる可能性がないものです。



横浜ベイブルーイング:ウィークエンド・ジャーニー

スタイルはベルジャンホワイトのようですが、さっぱりではなく、どっしりした小麦の風味が印象的に。
果実やスパイスは入らず、ホップや酵母由来の穏やかなエステル香、麦の旨みで飲み進む白ビール。



ジェノヴェーゼと全粒粉のパスタ

全粒粉パスタなるものを初めて食べましたが、ボソッとする噛み応えではあるも、香りの広がりは良いかなと。
栄養価も高いようで、上質なオリーブオイル、バジルやガーリックの効能も含め、わりとアスリート食です。



うちゅうブルーイング:スターダストマンゴー

ボトルの提供とは言え、このメーカーが飲めるお店はあまりないですね。
逆にボトルの提供であるので、買って帰ることもできるという事に。



鹿ロースト


今回も真っ赤なモモ肉を、赤ワインで煮詰めたブルーベリーソースと合わせて。

もし、強さ・速さ・美しい脚が欲しいなら、やっぱりそういう脚の動物を食べるのが良さそうですよね。
半分以上が脂肪にまみれた腹回りの牛肉ばかり食ってる人がいたら、そういう腹になってるはずです。



同じメーカーの年代が違う物にて、ワイン飲み比べ。

どんな飲食でも、道具なんかでもそうですが、当然ながら過去の記憶との比較より、同時に比べるのが最も分かりやすく正確で、他の意見や評価に惑わされることなく自分自身の感想が出ます。



入手困難な辰巳蒸留所のクラフトジン飲み比べ。



テイスティング後に本番スタート。
とても香り良く、余韻にはほんのりフルールドランジェきます。


これまで知らなかった知識を得られる、未知だった体験をさせてくれるお店は重要です。


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category: チンクエ

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