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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

CINQUE(愛知県豊川市) 

ほとんど毎週ですが、夕方にふらっと。



自宅&立ち飲み屋でウォーミングアップして、ホップ・ステップからのダイブで、滞在時間はだいたい4時間です。



たまに食前酒に少しだけ泡をもらったり。
まあ、けっこう食べてから行くことが多く、あまり食べないのですが。



最近はスタートはジントニックで。
クラフトジンは入っている物がかなり自由で、いろんな素材が絡みつくように香ります。

こちらはパッと分かるだけでジュニパー、コリアンダー、タイム、アニス、カルダモン、柑橘、生姜など感じられ。
実際にそれらが入っているか分かりませんが、草木の香り、花の香り、果実の香り・・ぽい感じがめくるめく。

香りオタク、スパイスオタクなら、1度スペシャルなクラフトジンを飲んでみた方が良いかと。
もっとも、そんなオタクいないかもしれませんが・・



黄色ワインは爽やかに思わせてずっしりと。



ヒラメのカルパッチョ

そう言えば初めて魚料理を見たかなと。
良質なオリーブオイル、少し柑橘香らせてバジルとともに爽やかに。



久しぶりに箕面のW-IPA
熟成入ったような色と香りでしたが、劣化なく綺麗な味でした。



伊勢角の限定W-IPA

高アルコールが流行っているようですが、大手のビールは6%くらいからエタノールっぽい臭みがありますよね。
クラフトビールはアルコール10%級でもその手の臭みは感じた事はないです。



2年熟成のプロシュット。



生ハム用飲み比べセット・・そんなメニューないですが。
ちなみに先述の黄色いワインも、このピンクのワインも、なぜか白ワインらしいです。



パスタも軽くもらったり。こちらは冷製トマトソース



ワインをちょっと飲んで、ビールはまったり黒でシメてから、クラフトジンとの本戦に向かいます。

すっかり飲み屋として過ごさせていただいてますが、こちらは生産者さんが丹精込めて造った(育てた)、お酒・お肉・野菜を提供する事がモットーで、無農薬野菜やジビエ肉など直接取引されており。

何かを「食べる」ことは、直接的に体調や健康に影響し、何なら死ぬ可能性まであります。
全く知らない人がどう作っているのか分からない物を食べるって、よく考えるとリスクある行為なのですよね。

そういう意味で、飲食店において、作り手の顔が見える、どういう意識で提供しているか分かる事って、けっこう重要ではないかなと思うのです。


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category: チンクエ

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