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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

2019/09/24 Tue 19:00訪問
ブランジュリー パリの空の下


9月も無事訪問。
今回は新幹線の往復で、荷物も最小限なのでいろいろと複数種類買えました。



並んでいる時、お店より頂いた差し入れ。


大きな焼き立てのションソン。見るからに旨みが溢れてます。


何と中身は鶏肉の塊がドスンと。
ちょ、これその辺のカフェランチの数倍の原価かかってるでしょ・・と。

このタイミングでしか味わえない焼き立てほやほやの究極のフィユタージュは、ザクザクホロホロした食感から溢れるような粉の風味とバターのコク。

鶏肉もホロッと崩れるような不思議な食感、パサつきはなくスープをまとったような保水感。
味付けの方は塩しか分からず、さすがに塩だけって事はないよなと思いきや、なんと塩だけだったよう。

塩だけのポシェ?で、ここまで鶏のネガティブさを出さずに仕上がるのかと、後から思い出しても驚きの1品。



パンドミ:800円

ちょっと嵩張るので、いつも見送ってましたが、久しぶりに買えました。


カットするために力を加えても、どの部分も全く変形しない生地。
スカスカと同意であることの多い「ふんわり」とは違い、詰まりきって「がっしり」した質感。

食感の方に固さはなく、噛み進みながらほぐれていくような口溶け。
浅い焼きのためダイレクトに伝わる芳醇な粉の香りと、ジワッと滲み出る乳脂肪分のコク。

食べた事ないですが、おそらく数社乱立している自称高級食パンの商品とは正反対なタイプと思われます。



南部地粉のパンコンプレ:600円

こちらは一発芸な全粒粉パン。


食感はわりとソフトに、ほんのりした酸味と風味豊かな全粒粉の味わい。
特有のゴワゴワ感ももっさり感もなく、ホロッと崩れて香りが広がりながらスッと消えていくように。

そのまま味わう物ではないですが、食事に従順に寄り添いつつ、なおかつ存在感は強いみたいなイメージ。



半生コンフィチュール・ミラベルマング:2500円

コンフィチュールも自転車だと買えないので久しぶりに。
いつものように外から見えないところまでみっちり詰まって。


ダイレクトに果肉も味わえる半生タイプの仕上がり。
ミラベルの独特のリッチな甘みと香りに、こちらもマンゴーの独特のまったりした甘みと香り。

バニラとの組み合わせとはまた違った芳醇な香りと旨みを感じられます。


新幹線の旅もメリットあるなと思えた今回でした。


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category: パリの空の下

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