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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

プレミアムサンドイッチ:その3



乳飲み仔牛のミラノ風:2000円


揚げ焼いたようなスッキリした衣から強烈な旨み。
味付けの妙味はもちろんの事、何よりパン粉がモノが違うと伝わるような旨み。

乳飲み仔牛はサックリしつつしなやかに、一切の臭みないフレッシュ感。
最高のカツレツ&チャバタにして、究極のカツサンド。



トリップ ア ラ モード ド カーン:1600円


こちらも乳飲み仔牛のハチノスになるようで、リンゴ酒の香りをまとって爽やかな風味。
しなやかな弾力になるほど煮込まれながら、身は縮こまる事なく奔放に力強く。

ギュッと噛み締めプツンと歯切れし、臭みは全くなくフレッシュで、柔らかな塩気にスッキリした酸味。
トマト煮込みでなくとも内臓のネガティヴさを完全に消せるのかと、驚きの仕上がり。



舌平目のムニエル:1200円


ベロなのかソールなのかの物体がドンドンと2枚。
ホロッと崩れる食感で、澄んだような白身の味わい、さらに澄んだようなバターの風味。

重みはどこにもなく、こんな仕上がりもあるんだと感心するような上品なムニエル。



ホロホロ鶏:1600円


引き締まった肉質でプリッとした弾力、濃厚な旨みが溢れ、なおかつ後味は上品に。
野生味はないもののジビエ系の特徴ある旨みもあり、風味にクセはないのにクセになる味わい。

ちなみに、一般的な読み書きはホロホロ鳥(チョウ)で種はキジの系統だったと思いますが、今回はホロホロ鶏(どり)と記載されており、通常と違う種類なのかなと。


と、高級食材を特別な調理にてプレミアムな12種類、幸せな時間でした。


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category: パリの空の下

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