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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

クリスマスケーキ2019-1 

おすそ分けの頂き物で、アヴァロンの2種。



ノエルブラン

サイドのクランブルからシナモンが強めに香って、他にアレ?と思う香りが少し。
まあでも良くありそうなショコラブランとフランボワーズのケーキですよねと。


と、決めつけて食べたら思い切り生姜の風味。
ちょっと甘ったるさを覚悟して口に入れたので、混乱して数秒間口に含んだまま停止するレベル。

さらに中央と底のダックワーズからはスカッとしたライムの香り、フランボワーズの甘酸っぱさもプラス。
ホワイトチョコの甘さとジンジャーの刺激、ライムの爽快感に華やかな果実味の不思議な組み合わせ。

ほう、これは・・いや・・え・・こう来るの?
数種類のケーキのラインナップに1つあれば良い感じではあるも、1台物のクリスマスケーキでこれいくの?と。



ノエルピスターシュ

ノエルカラーなピスターシュとフリュイルージュ。
元ネタはイルプルーで食べた事のあるル・ディヴァンで良いのかなと。


食べる前からピスターシュも苺ジュレも強烈な香り。
特にピスターシュは今まで食べた中で最強ではないかと思うほど鋭角的な香り。

ふんわりビスキュイにはピスタチオとグラニテのアクセント。
生地もムースも食感は軽やかであるも味わいは濃厚で、フリュイルージュの華やかさが派手さをさらに上乗せ。

しかし、数年前なら喜びまくったであろうピスターシュアロマも、“あっち”に慣れてしまうと尖った刺激が文字通り鼻につく感覚にも。

ちなみに昨年もピスターシュ物を頂いたのですが、ムースが苺ミルクや抹茶ミルク的なピスタチオミルクって感じで、それはそれでチープでキツかった記憶があるのですよね。

まあ、家族みんなで食べるクリスマスケーキはこんな方向性かと勝手に納得しておきましたが、今回はピスターシュと言い生姜と言い・・あれ?何かあったのかな?と。

アヴァロンってキッチリしすぎて予想を超えないと言うか、端的に言って面白くないと感じてましたが、少しイメージ変わる今回でした。


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category: 愛知

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