食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

ベルギーのビール 

ベルギービールをいくつか飲んでみました。



オルヴァル

トラピストビールという修道院で作られるビールで、その中でおそらく最も有名なビールです。


 
泡も含めて深みのある琥珀色。 少しオレンジがかった褐色です。

まさにドライと感じさせる口当たりで、甘みはほぼなく、きっちり苦く。
嫌らしさのない苦みの中にまろやかなコクもあり、ほとんど後に残らないキレの良さがあります。

味は思いっきりビールですが、他に似たような味のビールがないほど特徴的。
誰でも1度飲んだら、次はブラインドで10種類あっても当てれそうなほど印象深い味で、とても美味しいです。


 
ちなみにこのケーキはこのビールをムースにしており、ちゃんとオルヴァル独特の同じ味がします。



ヴェデット エクストラホワイト

大麦だけでなく小麦も多く入ったホワイトビール。
他にも普通のビールにはないものが入っているので、日本の区分だと発泡酒にされるようです。


 
白くはなく淡い黄色。ところどころ白く濁った部分も見られます。

味は麦でありビールですが、オレンジピールなんかも入っておりフルーティな後味。
かなりあっさりした味わいで、苦みも少なくゴクゴク飲めます。

ビールの気分ではないけど甘くない炭酸酒、みたいな時に良いかと。


「酒を飲む」となれば「とりあえずビール」の言葉があるほど、ビールはスタンダードなもの。
しかし銘柄を気にしたり、こだわりを持つ人は少なく、缶ビールなんかはいつも同じ物しか飲まない人が多いよう。

料理でもその時の気分や体調で合う合わないがあるよう、ビールでもあると思います。

例えば、焼き肉を食べたい時と、寿司を食べたい時では大きな違いがあるはず。
なのに、その食事と一緒に飲むビールはどちらの時も同じ銘柄というのはおかしい気がします。

僕は少し前までエビスが苦手でした。
しかし、貰い物を飲んでたら、凄く美味しく感じる時もあれば、やっぱりダメな時がありました。

ビールなんて特殊な味の飲み物なので、気分や体調に影響する部分が大きいかと。

最近は、今日はラガーかな、今日はスーパードライだなとか、イメージできるようになってきました。

日本酒やワインは少しマニア向けな要素もありますが、ビールは気軽に飲み比べができて良いと思います。



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