食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

acidracines(大阪市中央区) 

2016/07/16 Sat 14:30訪問
アシッドラシーヌ


昼までに一通り買い物を終え、ホテルでクロワッサンなどを食べてから第2ラウンド。
こちらも大阪で人気のケーキ屋さんです。

お店は狭く、商品の種類も少なめでしたが、接客担当は3人もいました。
たまたま他のお客さんは少なかったものの、すでに売り切れらしいスペースもあり、常に賑やかなようです。

テイクアウトのみですが、すぐ近くのカフェに持ち込みができるとのことで、そちらで食べました。



ラクテ:500円


品名はミルキーみたいな意味ですが、ツヤツヤして漆黒のビターチョココーティング。
中はミルクチョコのムース、その中にややビターで生地っぽい食感のムースと、少量のフランボワーズソース。

カットしてチョコだらけを見た時には重いかなと感じましたが、甘ったるさはなくキレも良く。
フランボワーズも少なめながら、しっかりした味のアクセントがあります。



グリオットピスターシュ:540円


グリオットチェリーのクリームとジュレ、ローストピスタチオのクリームと生地が重なる層。

グリオットはキルシュもほんのりきいて酸味が強め。
ピスタチオは風味が弱く、構成としてはグリオットの倍くらいの量ながら完全に押されます。

生地もバタークリームも単体では良いので、バランスは微妙でも美味しい事は美味しいです。



リヴォワール:520円


上からホワイトチョコムース、生地、カシスクリーム、再びムース、オレンジジュレ、ダックワーズ。

ムースは穏やかな甘みでほのかなコーヒー風味。生地もコーヒーの味ですが主張は弱め。
酸味のきいたカシスに、甘いマーマレードっぽいソースまで入り、ゴチャゴチャながらも不自然な感じはないです。



フラン:330円


厚めで固いパイ生地はしょっぱいほどの塩気で、アパレイユはナイフが弾かれそうなほどの弾力。
大きなサイズ、玉子感が強く濃厚な味、何が入ってるんだと思うほどのプルプルな食感で、食べ疲れるフランです。


後編に続きます。



2016年7月16,17,18日 大阪旅行
日記
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ル シュクレ クール(北区:パン)
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ルシェルシェ
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