食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

サントリーのCRAFT SELECT:その1 

少し前から、媒体などで「クラフトビール」という名称をよく見かるようになりました。
新ジャンルのビールではなく、元々あったものが改めて注目されているようです。

クラフトビールは発泡酒のように原材料で区別されているわけではないので、定義はあいまいのよう。

ある文献だと「小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビール」とあります。
これはなかなかオタク心をくすぐる感じで、こういったものを好んで飲んでるとツウっぽいかと (・∀・)

ツウを気取るべく、2年ほど前に取り寄せていろいろ飲んでみましたが、別に?な感じで。
特徴があって良いのですが、普通のビールの倍の値段を出して飲むほどではないかなと。


で、1年ほど前にサントリーから発売されている「クラフトセレクト」という缶ビール。



大手企業のサラリーマンがマニュアル通りに作業して造っているビールです (・∀・)

ビールオタクでない僕でも、その品名はダメだろうと思い、見かけても買わないようにしてました。
が、同僚の1人がお気に入りで、1本ずつくれたので、喜んで飲んでみる事にしました (゚∀゚)アヒャ



味の説明に加え、そのビールに合うグラスの案内もあり。
ビールが、タイプによってグラスを変えるような飲み物だったとは・・・

もちろんビールグラスなど持ってないので、普通のコップで。



ペールエール

メジャーな缶ビールにはない爽やかな香りがあり、同社の「プレミアムモルツ・香るエール」より香ります。
はっきりした苦みはあるものの強くはなく、わりとさっぱりとしてます。



ヴァイツェン

いわゆる白ビールで、メジャーな缶ビールにある苦みはほぼなく、それに慣れた身からはビールなのか?な感じ。
よくバナナのような風味があると言われますが、確かにそんなような印象を受けます。



ゴールデンエール

フルーティな風味はありますが、全体的に軽くパッとしない印象。
しいて言えば飲みやすく、食事にも合わせやすそうですが、これは方向性がよく分かりませんでした。


以前飲んだ、本格的?なクラフトビールに比べると、かなり穏やかで飲みやすい印象です。
万人受けをねらって冒険したり攻めたりしない、いかにも大手企業の商品といった感じで。

おそらくビールオタクからはクラフトビールと認められないと思いますが、オタクでないなら良いかと。
流行りに便乗した感はあっても、これはパクリ商品とは違いますし (;´∀`)

いろんなビールを楽しむという事の入門用としてちょうど良さそうです。
ビールが好きではない人も、ビールは苦いだけの飲み物ではないと分かるのではと。



なお、今月から新たにグリーンとピンクの2種類が販売され、先日旅先で飲んでみました。
と、同時にホワイトとゴールドの2種は販売終了らしいです。



再販があるのか分かりませんが、在庫分をネットで買ったので、たまに飲もうと思います。



クラフトセレクト1
クラフトセレクト2
クラフトセレクト3
東京クラフト1
東京クラフト2


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category: ビール(国産大手)

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