食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

西町大喜(富山県富山市) 

2016/08/14 Sun 15:00訪問
西町大喜 本店


続いて、富山ブラックラーメンを食べに元祖のこちらへ。
市内に何店舗かあり、味やメニューにも微妙な違いがあるようですが、本店に来てみました。

正面から見ると細長く、廊下のような造りの狭いお店で、壁の両側にカウンター席という間取り。

ちなみに、多展開・業務拡大してしまった老舗店でも、本店が小さく古臭いままのお店はわりと当たりで、改装されて大きく小綺麗になっているお店はハズレが多い印象。

ただ、このお店は創業者が屋号やレシピを売って経営が変わっているとかで、純粋な老舗店とは言えないようです。



メニューはシンプルですが、麺1.5倍、2倍に対して、金額もそのまま比例して倍に。
料理にかかるコストは材料費だけではないので、材料費が倍でも価格は割安になっていくのが普通です。

これだとスープ・具は倍以上にならないと理屈に合わないですが、どうなんですかね (;´∀`)
そもそも麺の原価なんて大したことなさそうですが・・・

と、いろいろ考えてしまうも、とりあえず小をオーダー。



中華そば(小):750円

麺は真っ黒なスープの中に沈んで見えず。
小さめに切られたチャーシューの上に大きく切られたネギが乗り、粗挽きコショウがかけられて来ます。



少し混ぜるようにと言われたので、軽く麺を持ち上げる感じで。

まずはスープを1口2口が普通の流れですが、レンゲがありません。
仕方ないので丼を持って少しすすってみましたが、かなりしょっぱく、1口飲めないほど (;´Д`)



麺はコシとは違うような妙な弾力があり、かん水多めの黄色さが、スープを吸い込んでさらに色づいてるよう。

脂身のほどんどないチャーシューはゴワゴワ・ボソボソし、スープよりさらに濃いような味付け。
さらにメンマは完全に失敗ではないかと思うほどの塩辛さ。 そして粗挽きコショウがダメを押します。

しょっぱすぎる物ばかりで構成され、なぜここまでの塩分が必要なのか・・・
最高気温35℃の中150kmサイクリングして来て、数リットルの汗を流している身でもしょっぱくて食べれません。

元は、肉体労働者が持ち込みのご飯と一緒に食べるよう、濃い味付けにしたとのことですが、白飯だけで何とかなるようなしょっぱさではないです。

本当にここまで濃かったのか? あるいはもっと濃かった可能性も?

わりと空腹でしたが、僕には完食不可能で、ちょっと信じられない味でした。
ただ、隣の観光客らしき2人組は何も言わずに食べてたし、常連ぽい年配の方もいました。

世の中いろんな味の料理があり、いろんな味覚の人がいるものです (;´∀`)



2016年8月11~16日 北陸旅行
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