雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

サンドイッチ編



放牧牛のオングレ:900円

オングレとは部位の名前で、横隔膜あたりの肉だそう。


放牧牛のインナーマッスル的な部分のせいか、鍛えられたかのようなしっかりした歯応え。
ファーストタッチは柔らかいのに、ミシミシと噛み切っていくような感覚があります。

真っ赤な肉ですが、絶妙な火入れでパサつき感は一切なくしっとりした仕上がり。
ハラミっぽいかなと思いましたが、ちょっと違う印象で、臭みも全くなくとても美味しいです。



豚Aロースのサンドイッチ:750円

パンよりはるかに厚い爆盛りの肉。


少しスモークされているようですが、それでもハムよりはステーキと言った方がしっくりきます。
豚の味もしっかりあり、もちろん美味しいに決まってます。



天然海老のサンドイッチ:850円


これは前回に続いてリピート。
いやゆるエビマヨですが、エビもマヨもちょっと特別なものです。



アカイカとナメコのトリュフ和え添え:850円


サンドイッチは10種ほどあって迷いましたが、もう1つ魚介系をと思ってこれを。

ナメコは意味あるのか?と思って食べてみようと思ったですが、これがかなり主張が強いです。
味そのものもしっかりあり、ヌメリと糸を引くその様はまさに滑子と言った感じ。

トリュフの香りも良く、イカではなくキノコのサンドイッチの印象でした。


20160922075906193.jpg
豚スービットの肉:1800円

こちらの定番系のサンドイッチの肉ですが、なんと今回肉だけで売ってました。
初めて食べたときは肉だけをガツガツ食べてみたいと思ったもので、その願いが叶うまさかの機会。


自宅なら重量を計らずにはいられないだろうデカさです。


裏面。


真空調理での均一で美しい火入れ。

ヒレなので脂っぽさはなくあっさりしてますが、見ただけで分かるジューシーさでしっとりの極み。
旅先なのでソースや調味料はありませんでしたが、そのままで飽きることなく食べられました。


いつもながらサンドイッチで知らない料理を食べれる、不思議なパン屋さんです (´∀`)



2016年9月20~22日 東京旅行
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