食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

洋菓子舗 茂右衛門(東京都国分寺市) 

2016/09/22 Thu 11:30訪問
茂右衛門(もえもん)


東京2日目は国分寺まで出向いてケーキ屋へ。

東京に行ったら毎回寄りたいと思いつつ、ちょっと外れた場所なのでなかなか行けず。
このままではいつまで経っても行けないので、今回はここを基準にしてルートを考えました。

11時開店で30分後の訪問でしたが、商品は全て出揃ってはないよう。
一期一会なので、生ケーキはあるものを1つずつ、焼き菓子も半分以上購入してみました。

多いので4買いに分けて。



あんことくろみつ:550円

前回も食べましたが、こちらのスペシャリテ的な扱いのようで、お店同様に和洋入り混じったテイスト。

品名や見た目に反して、チョコレートが強めにきてから和の素材がジワジワと。
さらに生地のココナッツ風味やラムの香りも混ざり合いつつも、なぜか不思議な一体感があり。

前回食べて驚きましたが、今回も懲りずに驚き、断面図を撮り忘れて食べ切ってしまいました。



サンクァ・セット:580円


緑色のビスキュイ生地は固め。紅茶の風味で粉末も入ってふわりと良い香り。
ムースはチョコレートでミルキーなタイプとややビターな2層が重なり、こちらからも紅茶がほのかに香ります。

土台の生地は甘みとほろ苦さのあるキャラメリゼ仕立てで、味と食感にアクセントあり。
キレだけ少し悪くて後に残る感じがありますが、味わい深いお菓子です。



ペシェ・ミニョン:580円


品名は何かで目にしたことのある言葉ですが、調べたところ「小さな罪」みたいな意味のようです。

上のムースはホワイトチョコ、そして下のムースは米のムースとありましたが、なんと米自体も入ってます。
ムースの味は米感はそれほどなく、全体的に柑橘系の香りがふんわりと。

溶けるようなムースとザクザクのサブレ生地、そしてしっかりした米の食感が加わります。

味に違和感はないのですが、言うなればホワイトチョコライスのサブレ添え?
そこからの意味かは不明ですが、これを食べるのは何か小さな罪を犯している感覚があります。



黒糖のキャラメルとくるみのタルト:450円


深みのある黒糖風味のキャラメルはねっちりして固め。
少し常温に戻すように言われたので30分ほど放置しましたが、それでも固いです。

そこにたっぷりのクルミがポリポリした食感と塩気を加え、浅い焼きでホロホロした香ばしいタルト。
味も食感も初めて経験するようなタルトでしたが、これはとてつもなく美味しいです。


次回も生ケーキ4品を。



2016年9月20~22日 東京旅行
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