食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

洋菓子舗 茂右衛門(東京都国分寺市) 

茂右衛門:その2



パイナップルのショートケーキ:580円


○○のショートケーキと聞くと、普通はスポンジ生地・クリーム・フルーツ等の構成。
しかし、こちらはムースリーヌ主体なので、フレジェのパイナップルVer.みたいな感じです。

ガシッとしっかりめの生地はアーモンドが香り、まろやかなムースリーヌはパイナップルの華やかな味。
パイナップルをここまで香らせれるのかと唸るほどの素晴らしい風味で、最高の美味しさでした。



カプチーノ:580円


その名の通りカプチーノのムースで、少しぽってりした口当たりと、しっかり苦味のきいたコーヒー味。
下はシナモンのスパイス感があるムースに、ヘーゼルナッツの風味が強い生地とサイドのトッピング。

全体的な印象は完全にコーヒーですが、ほのかにフルーツの香りもあり、いろんなアクセントが深みを出しています。



トゥリアノン:580円

これは大垣のお店で食べた事があり、あちらは円形でしたが、こちらは基本的に長方形で作られているよう。
薄いダックワーズ生地に、ムースっぽい口当たりのバタークリームをサンドし、洋酒漬けされたパイナップル入り。

卵黄の風味も感じられるコクのあるクリームに、華やかなパインと洋酒の香り。
ほぼバタークリームなので、いくら何でも重いだろうと思わせますが、むしろスッキリした食後感も。

これも夢中で食べてしまい、断面図は撮り忘れです。



バナーヌ・ココ:480円


バナナとココナッツの甘い風味をラムレーズンが引き締めます。
南国を思わせるお菓子ですが、他に使っているパイナップルをここには使わないのも面白いです。


どれも香りがとても良く、ガツンときたり、ジワジワ押し寄せてきたりと、とても印象的です。
最近では見た目の印象以上と感じられるケーキも少なくなりましたが、今回はほぼ上回りました。

ちなみに今回シェフらしき方を見ましたが、女性でした。
女性シェフの商品は、良くも悪くも繊細で穏やかな味が多いので、ちょっと意外な気もしました。

これから東京旅行は、中央線エリアも毎回ルートに組み込まれる感じになります (´∀`)



2016年9月20~22日 東京旅行
日記
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