食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

ヴィエノワズリーその2

今回、ヴィエノワズリー系は全種類1つずつ買ってみました。



ヴィエノワ・ナチュール:200円


スッとした歯切れから、ふんわり柔らかく口溶け良い食感。
バター・ミルク・玉子の風味が感じられながら、粉の美味しさがしっかり伝わります。



ブリオッシュ・パリジャン:250円


全体的に鮮やかな黄色で卵黄の風味たっぷり。
かなり玉子を使うパンなので臭みを感じるお店が多いですが、こちらはかなり濃厚ながら臭みは皆無です。



マルジョレーヌ:250円


ブリオッシュ生地が少し小さくなってオレンジ入り。
以前も食べて驚きましたが、周囲がパッと明るく感じるほどのオレンジの香りです。



ブリオッシュフィユテ・ミラベル:550円


こちらは日替わりのような感じの折り込み系のブリオッシュで、今回はミラベル入り。

バターも巻き込まれているため通常のブリオッシュよりコクがあり、さっくり感、もっちり感もあり。
何も入ってなくても凄く美味しいパンだと分かりますが、しっかり仕事されたフィリングでより一層の美味しさに。

このパンは初めて食べた時のピスターシュVer.が最高でしたが、毎週別のものを食べれたらまた違うのかと。
今回ついに個人的な好みにおいて、このお店のクロワッサンを超えるパンに感じました。



クエッチェ・?:1000円

1つだけ売られていたクエッチェのペイザンヌですが品名を失念。

30品くらいは品名・値段を覚えれる自信があるのですが、久しぶりに完全に忘れました。
アルザスに関係する名前だったと思います。


存在感のあるフィユタージュ生地は食感も風味も凄いです。
多くのお店では器としての役割りでしかないですが、こちらはこれだけお腹いっぱい食べてみたいほど。

そこまで詰めるかというほど大盛りのクエッチェは華やかな甘酸っぱさで、さらにスミレも香って酔いそうなほど。

ほとんど全部がそうですが、これも初めて体験する味で感動的。
パイはボロボロ剥がれて食べづらいのでタルト派でしたが、この生地なら毎日でも食べたいです。


シンプルなものはシンプルに美味しく、複雑なものは複雑に美味しいです。

次は全種類2個ずつですかね (´∀`)



2016年9月20~22日 東京旅行
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