雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

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いつも食生活メチャクチャに見せながら、実はブログに上げている物以外はかなり気をつけております。

気晴らしのサイクリングではいろいろ食ってますが、トレーニング後の食事は神経質なほど。
練習内容によって〇〇をどれくらい食べるとか、食べるタイミングも計るとかそんなレベルです。

また、平日は外食しないし、だいたい同じ物しか食べてません。

都合により会社に朝昼晩の三食分を持参して食べる事もありますが、あまりにも質素なメニューで三食とも同じ物・同じ量を食べるので、同僚に引かれたり心配されます。

と言っても、無理して良さそうなものを食べているのではなく、悪いものだけ排除しているだけで。
困ったことに、悪いものの方が美味そうに見えるのですよね。


「食べたもので身体は作られる」

ボディビルダーなんかはトレーニングだけでなく食べる物も徹底してますが、持久系のスポーツをやる人は、トレーニング理論には貪欲に興味を示す人ほど、栄養面には興味ない印象です。

1度の運動で翌日に成果は出ませんが、食事は翌日にも身体に影響が出ます。
余計な体脂肪になったり、体調を崩したり、場合によっては重病や死に繋がる可能性すらあります。

逆に、食べる物によっては健康で強い身体、疲れにくい身体が作れると考えるのが自然かと。

また一方で、ちゃんとトレーニングしても成果がみられない場合、その原因はトレーニングでも才能の問題でもなく、食事やその他に相殺されているのかもしれません。


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ターザン 709号:食べるトレーニング

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ターザンの記事の理論は僕に合わない事が多いですが、今回はそこそこ考えさせられるところがありました。



あなたは半年前に食べたものでできている

著者は日本初の「アスリートフードマイスター」にして、自身もトライアスリート。


『好きなものを好きなだけ食べても、健康的で、太らない自分を手に入れる。』
『「ありえない」と思いますか? でもそんな"うまい話"があるのです。』

まあ、実際はないですが、とらえ方次第という事になります。
半年前も言いすぎですが「過去の自分によって現在の自分がある」との例えかなと。


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これ、食べていいの?

世界的ベストセラー「雑食動物のジレンマ」の要約版みたいな感じ。
「雑食動物のジレンマ」は読み疲れる本ですが、こちらは別人レベルで読みやすいです。


こんな食品が良い悪いという話ではなく、もっと深い部分の話です。
身体づくりに特別役立つものではないですが、知っていると知らないでは違います。



最強の食事

近年で最も有名なダイエット本。


かなりキテます。
実践は難しいですが、本気で自分を変えたいという意識がある方には良い本です。


日々のトレーニングのみならず、食べる物まで気を使うなんて、凡人はたいへんだねーとか言われそうですが、実際にその通りでして、40歳過ぎて進化するためにはトレーニングだけでは僕には不可能でした。

また今になって、もし昔から少しでも気にしてたら、けっこうなレベルまで行けたのではと悔やまれます。

ただ、別にもう手遅れではありません。
そして、トレーニングはいつかやめる日が来ると思いますが、食べることは死ぬまで続くので、日々勉強です。


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