雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

Patisserie Abondance(浜松市中区) 

2017/01/28 Sat 10:00訪問
アボンドンス


続いてはケーキを買いに久しぶりにこちらへ。



今回は初めて焼き菓子も買ってみました。



ミルフィーユ:626円

ほとんどカスタードというかなり特殊な形。
ちなみにミルフイユに限ってはイルプルーでもそうでしたが、手で掴んで食べるよう勧められました。


カスタードの表面はプルンとしてクリームという感じではなく、中はねっとりまとわりつくような食感。
甘さは控えめで、自然な玉子やバニラの風味があり、この量でも重さやクドさは感じません。

一応3枚ある生地も、きれいなグラサージュの甘み以外の印象は薄く、見た目に反して穏やかな味わいです。



トレゾー:605円


ねっとりとコクの強いプラリネクリームがたっぷり。
ナッツの香ばしさよりも甘さが勝ってしまうくらいで、このお店としては重厚感のあるケーキです。



ルビー:583円


ピスタチオのムースは以前より色濃くなった印象で、風味も強くなった気がします。
逆にバニラの風味が弱くなってしまった感もあり、バランスとしては穏やかなまま。

相変わらず捉えどころなくボンヤリしているとも言えますが、不思議とちゃんと美味しいです。



ノア ポンム:583円


シブーストクリームは玉子やバニラの風味もしっかりあり、キャラメリゼは穏やかな苦み。
クルミがコロコロッと入り、下部のリンゴのムースはおとなしすぎる風味で、タルトはサックリと。

このお店らしい、優しい味わいのシブーストでした。



シシリエンヌ:605円


ピスタチオのクリームはそこそこの風味で、マスカルポーネが混ぜられているようで強めのコクがあり。

ダマンドはアーモンドの香り良く、浅めの焼きのタルト生地はサクッ・ホロリと。
小さな苺はしっかりマリネされており強い甘みがあり。

万人受けしそうな美味しさですが、サイズ的にはこれより小さな物はないと思うような苺タルトです。


 
フィナンシェ:259円

焼きは浅めでスッとした歯切れ。
バターは弱めで、穏やかな甘みとアーモンドの風味がダラッと終始続いていく感じです。


 
マドレーヌ:184円

やや青みがっかった色で、バニラの風味はそこそこで、まったりした甘みがあり。
マドレーヌにしては保水高めと思ったら、水あめが入っているようです。


 
ダックワーズ:259円

パスッと軽い歯切れと口当たりで、優しい甘み。
プラリネは少量のため、生地だけ食べる感じのダックワーズです。


素材の良さは間違いなく、丁寧な仕事もされており、誰が食べても美味しいと感じられるのではないかと。
逆に凄く印象的な物もなく、サイズが小さいのもあって個人的には物足りなさもあり。

それでも、浜松周辺では総合的には一番良いお店かなと思います。



2017年1月28日
杢屋(西区:うどん)
ランプ(中区:パン)
スギヤマ(中区:パン)
カセル(中区:パン)
麻や(中区:パン)
アボンドンス(中区:ケーキ)
浜田山(中区:ラーメン)
とん唐てん(中区:とんかつ)


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