雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

さぬき路(愛知県豊川市) 

三河エリアはうどん屋が多いですが、一時のブームもあってか讃岐うどんのお店も多く見るようになりました。

豊橋の某店や、浜松になりますが某人気店では開店前から行列ができたりしてますが、個人的にうどんは、待ち望んで食べる物でもありがたがる物でもなく、手軽なファーストフードです。

特に讃岐うどんは本場がそういったスタンスですし、他の有名どころと比較して特に優れた麺ではない印象です。



で、豊川の牛久保エリアの、ブーム以前からある讃岐うどんのお店。
こちらは本場さながらのセルフ式があり、普通にオーダー式もある、2種類の提供形態を取る珍しいお店。

セルフでは入店して棚に置かれた器(麺)を取り、量は並・大・ジャンボとあり、並でもかなり多いです。



そして自分で茹でるガチセルフです。
と言ってもすでに出来上がっているので20秒との指示があり、この辺は麺の状態を見極め・・・まあ、好みで調整。

必要なら、棚に置かれたトッピングの天ぷら等を取り、レジで精算。
最後に大きなサーバーのような機械から出汁ツユを注いで完成。



大盛り:460円は推定500gあり、天ぷら2種の単価忘れましたが、これで総額720円でした。



本場でも3店でしか食べてないので知ったような口は利けませんが、讃岐らしさあります。
感覚的にはツルッ・ググッ・プツッです。

出汁ツユはサーバー入れられっぱなしで味ブレ大きい感じですが、昆布が強くてわりと穏やかな方向性です。



今年で40年目になるようです。
通し営業なので、中途半端な時間に行って10分足らずで店を出るのが良い利用の仕方かなと。

近くにチェーンの丸亀があるので、安定した味・分かりやすい味が良い方は、会社員がマニュアル通りに作った既製の麺と化学調味料メインの味付けの物が間違いないかと思います。

僕は味ブレあってもハズレがあっても、職人の手作業での料理を好みます。

その道一筋の職人に対して多大なるリスペクトがあります。


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category: 東三河

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