雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

小春日和(愛知県豊川市) 

わりと近所ですが、ひっそりとある自家焙煎のコーヒー店。



豊川でも、少し行くと豊橋にも新城にも入るような外れで、ちょっと小高い丘の脇道に入った所。
自転車でないと看板にもなかなか気付けないような、ふらっと寄りにくいような場所です。



手作り感満載なお店。
たしか2年ほど前から看板出てましたが、10時~15時という営業形態なため、近所でも訪問にはハードル高め。

なかなかタイミングが合わず、今年になって初訪問してそれから何回か。



基本は豆の販売ですが、簡易的なイートインスペースもありドリップコーヒーが250円で飲めます。

豆は1袋100gで500円、物よっては600円で、だいたい4種類を少量ずつ焙煎しているよう。



コロンビア(中煎り)

ストレートで飲む機会があまりないコロンビアですが、こちらはバニラのような香りがあり。

口当たりが良く滑らかで、ほろ苦さの中にほのかな甘みと酸味。
マイルドな味わいでバランスが良く飲みやすいです。



グアテマラ SHB(中煎り)

分かりやすいコクというものが感じられ、苦味、酸味、甘みまではっきりと。
少し前まではお店にあれば買ったり飲んだりしてましたが、いつどこでも安定の味のイメージです。



ペルー(深煎り)

深煎りらしい香ばしさがありながら、一口目の印象は苦味より酸味。
柔らかな酸味を感じつつ苦味も甘みもじわっときて、全体的には穏やかです。



マンデリン(中煎り)

ふわっと甘い香りがあり、どっしりしたコク、強めの苦味。
果実系の酸味もあり、複雑さや奥行きを感じられる余韻があります。



マンデリン(深煎り)

こちらは深煎りバージョンで、かなりツヤツヤ、ドリップするとブクブク膨らみます。
酸味はなくなり重厚感のあるコクや苦味が強く出て、少しスパイシーな後味もあります。



イエメン(中深煎り)

いわゆるモカフレーバーと言われる独特の風味はしっかりあり。
チョコレートのような甘い香りから、グッとくるコクとふわりとした酸味。

今のところこのクセのある味わいは好みではないですが、いずれは好きになるかもしれません。


店主さんはごく普通の主婦といった感じで、全く固さがなく敷居の低いコーヒー専門店なので気軽に行けます。
100g:500円での販売も手軽さがあり、いろいろ飲み比べて好みを見つけるのにも良いかと。

タイミングさえ合えばなるべく行って、いずれ細かなオーダーができるくらいになりたいです。


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category: 東三河

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