雑食食べ歩き人の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録

すみの坊(静岡県三島市) 

2017/05/06 Sat 14:00訪問
すみの坊 本町店


三島に戻ってうなぎを。
うなぎの有名な地域なため、老舗の名店と言われるお店も多々あり、その1つのこちらへ。

いくつか支店を出しているようですが、本店のこちらは小さな店舗。
2階にテーブルと座敷が10卓ほどあり、すれ違い困難な狭い階段での順番待ちでした。



基本メニューは丼or定食。

単価は比較的高めで、並でも3千円超え。
上、特上となるにつれ約1.5倍、約2倍と、比例して値上がりしていく感じ。

心理学的に「松竹梅の法則」「極端回避の法則」とかありまして、多くの人は三段階の真ん中を選ぶ傾向。
これくらいの価格差で、最初で最後の可能性が高い旅行客は、なおさら真ん中のグレードを選びやすいかと。

逆にお店側は、一番売りたい形を真ん中に設定しているかなと思われます。

なんて振りをしておきながら、うなぎはいつも迷わず一番上をオーダーです。



特上うな丼:6048円

おおー、はみ出てます。
しかし、この丼の大きさは? 吸い物の器との比較でも明らかにおかしいぞと。



蓋を開け。
うなぎ自体は大きくて、2切れで1匹といったサイズ。そしてご飯が2合レベル。

オーダー時に「特上はご飯も多くなりますが・・」との案内がありましたが、案内ではなく忠告だったとは (;´∀`)



大きいもののちょっと薄め。 炭火焼きではないようで、ムラの少ない綺麗な焼き色。
10分弱で提供されたので、蒸しまで入れておき、オーダー後に仕上げの蒲焼きなのかと予想。

表面はカリッとした歯応え、中は少しむっちりしたような口当たりで、一瞬カヌレを思い浮かべてしまいました。

富士山の湧水によるものかクリアな感じで、さらに力強い肉感が印象的。



ご飯は米自体も美味しく、固めに炊かれて良い感じ。

タレは甘めで少量しかかかってないですが、別に用意されておりお好み調整可能。



中にも1切れ入って2匹分。
おそらく並を1人前として、上が1.5人前、特上が2人前と、うなぎもご飯も同様に増えていく感じのよう。

うなぎ屋の客層は年齢高めなので、並でも多すぎな感じで、特上を食べきれる人は少ないのではと思います。 
僕も最初から知っていれば、並&白焼き単品にしてました。

まあ、量を考えても比較的高い価格設定ですが、味の方はかなり良かったです。

やはり水は重要なんだなと、そう思わせるうなぎとご飯でした。



2017年5月2~7日
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