食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

伝道と伝達の書 

エースは神と称されている。

別の言い方をすれば、常人ではない者として認識されている。

たしかに普通の人間ではなく尋常な生物ではない、そんな存在がエースだ。
見た目は貧相な中年であっても、その実は超人であり、鬼才であり、神秘である。

そんな事実を、何人が知っているのか。

僕は、これまで何人に伝えられたのだろうか。


偉人は、多くの人に知られて初めて偉人となる。

エースの圧倒的な体力も、あの驚異的な洞察力も、誰も見てなければ無いのと同じであり、
どんなに輝かしい武勇伝も、どれだけ伝説的な英雄譚も、誰も語らなければ無かったのと同じだ。

ロリさんの目には見えない優しさも、ちゃんと見なければいけないし、
あの絵にも描けないような美しさも、しっかり描かなければいけない。

「筆舌に尽くしがたい現実」
それこそを、たとえ拙筆や舌足らずであっても、筆舌を尽くして誰かに伝えるべきなのだ。


しかし僕では力不足だった。
それどころか僕がやった事により、もっと上手くできる人の邪魔をしたように思う。

神と呼ばれし者の怒りを買い、聖女と言われる人にすら嫌悪されるのも当然だろう。


どんな物語にも終わりがある
そして終わりがあってこそ、また始まりがある。

これからは選ばれし者が、45歳からのエース神話を伝えてくれるだろう。


42歳編 43歳編 44歳編


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category: エース神話

thread: 日記というか、雑記というか…  -  janre: 日記

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