食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

必要性と可能性 

夏場はだいたい朝4時に起きてまして・・

起きたらとりあえず顔を洗うかのごとく、何も考えずにローラー。


 
ちょっとアクシデントありましたが、200W弱から入って250Wくらいまで。
心拍はギリギリ80%超えないくらいですが、止めずに続けていくと少し酸欠気味にはなります。

なかなか気持ち良い目覚めです (・∀・)


続いて今日は登山でもしようと、本宮山の麓まで軽くランニング。


 
走りながら歌えるくらいのペースですが、後半にだんだんと登って行くので、酸欠気味だとまあまあ疲れます。

山には早朝からたくさんの登山者がおり、釣りもそうですが、アウトドアの趣味の方は早起きのようで。
あるいは、早起きが苦にならないようでないと、趣味とは言えないのかもしれません。



で、そのまま登山。
この一歩は小さくても、僕のこれからの未来に向けて大きな一歩になるかもしれません。



登頂して、すぐさま引き返し。


 
登りが1時間ちょっと、下りは1時間20分ほど・・


 
ガーミン自慢のGPSですが、さすがに山の高度は少しブレが出ますね。

しかし、普通にごく自然に歩いてただけですが、相変わらず下りの方が遅いという・・
ランニングも自転車も、徒歩も登山も下りの方が苦手です。

正確には、登りは苦手意識があるけどそんなに遅くなく、下りは苦手意識はないけど遅いよう。
登りは体力そのもので何とかなりますが、下りはセンスとか才能の部分が大きいのかと思います。

何年もかけて弱点克服する時間はないので、向いてない事は諦め、向いている部分だけ伸ばしているのもあります。


で、走って帰って、ここまでローラー90分、ラン55分、登山140分と、低強度ながらずっと動いて2千カロリー以上消費してますが、起きてから水しか飲んでおらず。

お腹は鳴るくらい減りますが、パフォーマンスの低下につながる感じはなく、どうやら憧れのハンガーノックには永遠になりそうにありません。

そもそも体脂肪率2桁ある人間が、たかだか自転車数時間乗ってエネルギー枯渇とかウソですよね (;´∀`)
そのレベルだと、1日何も食べなかったら死ぬんじゃない?と思いますが・・・

世の中いろいろ言い訳や逃げ道がありますが、自分の弱さと向き合わなければ進歩はありません。



帰宅して、木曜から仕込んである赤ワインカレー。
凄い色でさらにスープみたいになりましたが、なかなかイケます。



午後からは自宅で体幹重視の筋トレを1時間ほど。

登山など未舗装路の歩行はバランスを取ろうとしてか、無意識でも身体の軸に力が入ってる感じがあり、腹筋背筋がけっこうビキビキきてます。

登山後の筋トレはなかなか気持ち良いです (・∀・)



再度ローラー70分。

ここまで来ると、30分250W程度の負荷でも堪えます。


最近では疲労を感じるのは、ランニングなら30km以上、自転車なら200km以上からですが、登山は三河の小さな山1発でもオッ?っと思う感覚があります。

ポジティブに考えれば、これはまだ鍛えれる余地がある、まだ自分には奥があるとも捉えられ、夏の間は登山も取り入れようかと。



夜はジャンクフード食べたくなったのでタコライスを。



米3合、ひき肉600g、チーズ180gが黄金比です。

カレーもタコライスも僕の身体も、とても良い状態の仕上がりです。
やるべき事をやり、ラクな方に逃げなければ、イマイチ上手くいかなくても失敗する事はありません。

どこまで行けるのか・・次に目指すは青森まで自転車ですかねー。


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