食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

ORIBE(愛知県豊橋市) 

今年2月にオープンしたラーメン店。



テナントの店舗ですが、知らなければラーメン屋とは思わない外観。

店内もL字と窓沿いのカウンター席のみながら、カフェやバーっぽいオシャレ感があります。



ちょっと見切れましたが、ラーメンは鶏白湯1つと、限定メニューのまぜそばのみ。
サイドメニューも単品自体は少なめで、これでイケるのか?と思わせる食券機の内容です。

あ、一応言っておきますと、「見切れる」が本来そういう意味でないことは知ってます。



ラーメンは1種類ですが、チャーシューが4種類から選択可能。 全種盛りというのも350円であり。

チャーシューは部位だけでなく調理法も違い、フランス料理名がついており。



そしてトッピングのバターも4種類。

バターは50円別売りの形ですが、替え玉の提供時はバターも付いて来るという、ちょっとややこしめ。

と、ここまでは事前情報で知っていたので、ラーメンと替え玉を。
チャーシューも全種いってみようと思いましたが、4種のチャーシュー丼というのがあったのでそちらにて。



1.スープはもちろん、麺も餃子の皮も自家製。
2.なるべく地産地消の国産食材。
3.無化調。

まあ、自家製とか無化調って、プロの料理人なら当然と言うか普通の事ですけどね。
こんな事がアピールになるラーメン業界って、やっぱりちょっと変だなって思います。



鶏白湯:750円

華やかなビジュアル。


鶏白湯なので鶏ガラと、身も使っているか?な印象の白湯出汁。

動物系のコクは強めに感じられますが、出汁感という意味では軽め。
たっぷりの香味油が味と食感に重みを加えているので、パンチはなくても、あっさりとはしておらず。



麺は修行先の小坂井のお店同様で、全粒粉が練りこまれたタイプ。
ラーメンの麺に全粒粉って特に意味ないかなと思いますが、かん水臭い麺よりは良いです。

ちょっと固いかなと感じる仕上がりで、ブツッと気持ちよい歯切れも。
低加水なので滑らかさはなくゴワッとしますが、水増しされた麺より食べ応えがあって好みです。



チャーシューは珍しいホホ肉コンフィにしましたが、んー・・と。
玉子は味付け薄め、野菜は彩りの他に出汁成分も担っていると思いますが、ほぼ見た目重視のトッピングかなと。



4種のチャーシュー丼:350円


チャーシュー全種盛りと同価格なので、半分カットでくるかなと思ったら小間切れで。

これだけ小さい物を食べてもどれが良いとは言えませんが、ホホだけはなかったなという感じでした。



替え玉の提供の間にチャーシュー丼を食べてたのですが、1分くらいでしっかり幕が張りました。

うかつに食べるとヤケドするタイプの油分量です。



替え玉:150円

かなり迷いましたが、初めてなので最も無難と言うか、大きく味が変わりにくそうなキノコで。

麺は気持ち少ないのかなという感じありましたが、替え玉でくると普通の量はありました。
このまま混ぜて食べてみると、かなり香りが立って予想以上にキノコです。



半分ほど残してあったスープに投入するとほんのり味変。
これでもちょっとパスタ風になるので、バジルやチリトマトなんて完全にパスタか?な印象。


ラーメンは1種でも、バターとチャーシューで違う印象になりえるのかなと。
さらに数種類の味を楽しむことも可能かもしれません。

何となく邪道っぽいですが、ラーメンなんて日本人が好き勝手にアレンジしている物なので、「こうあるべき」なんて考えのほうがおかしいとも言えます。

また、個人的にはラーメンはスープを飲みに行っているのではなく麺を食べに行っているので、自家製麺で好みな感じならそれで良いです。

こちらは年に何回か行くお店になると思います。


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