食べ走り人間の備忘録

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Les gens chic(岡山市東区) 

2017/10/07 Sat 10:15訪問
レ ジャン シック


続いては、他店との開店時間の兼ね合いから少し逆方向に戻りまして、東区のケーキ店へ。
オーナーシェフは代官山とフランスで10年修行されて、昨年11月に地元岡山でお店を開いたそう。

お店自体は大きくないですが広々とした空間があり、商品も多くはないものの魅力的なものがいくつか。
決して小さなサイズではないケーキが一律500円で並び、安っ!!と思いました。



気になったものを5個。



プラリネとシナモンのプログレ:500円


食べる前、口に入れた直後もブワッとシナモンの香り。
その後にプラリネのコクがジワジワ広がって、最終的にナッツ感溢れる余韻。

バタークリームの瞬間的に消えていくような口溶けと、センターのメレンゲの軽いサクサク感も気持ち良く。
味の方は重みがありますが、良質な味わいや食感の軽さもあってか、クドさを微塵も感じません。



シュルプリーズ デ ボワ:500円

こちらも他店でも食べてみたかったパッションとミントのお菓子。


目を見開いてしまいそうな爽やかなパッションの酸味から入って、ミントの清涼感でスーッと引いていくように。
フレーズデボワや生地のフランボワーズの甘酢っぱさも良いアクセントに。

インパクトとも言えるほど力強い香りと味わいですが、全く嫌味のない食後感があります。



ババ オ ロム:500円


がっつりシロップに浸された生地ですが、ベチャベチャした感じはなく噛み応えもあり。
ラム自体が良いのか、たっぷりの量でも辛さや後味の悪さがなく、すっきりした感じすらも。

カスタードも美味しく、レーズンも入らないシンプルさながら単調に感じません。



モンブラン ア マ ファソン:500円

品名の通りオリジナルのモンブランとの事で買ってみました。


一般的な形状ではないですが、わりと良くあるタイプでもあり。
マロンクリーム、生クリーム、中にマロンコンフィ、メレンゲという構成もごく普通。

マロンクリームからラムがふわりと香って、他のそれぞれのパーツも負けない存在感があり。
オリジナルと言っても奇てらった物ではなく、イメージよりちょっと美味しいモンブランみたいな感じでした。



タルト フィグ エ ピスターシュ:500円


しっかり仕事され旨み倍増なイチジクに、その濃厚さを凝縮したようなソース。
アロマティックなピスターシュのダマンドと、サクサクで香ばしいタルト生地。

それぞれのパーツが想像以上の味わいで、ホールで食べたい美味しさです。


まだ本気は出してないだろうと思いますが、すでに予想以上に良く、この価格でこれだけの物が食べれたらマイナスに感じる部分がありません。

この地方に行く理由づけが増えたなという気になりました (´∀`)



2017年10月7~10日
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