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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

2017/11/02 Thu 19:00訪問(15:45並び)
ブランジュリー パリの空の下


なかなか営業日とのタイミングが合わず、半年ぶりで。

この日は4番手で売り切れたのは1種のみ、スタンダードな物はほぼ購入。



クロワッサン:400円


香り、味、食感・・・おーこれこれ!っと、ニヤけつつ、心の中で叫びつつ。
いくつものお店のクロワッサン食べてますが、写真で見ても分かる通り、比類なき特別な存在。

今回は初めて焼き立てを買えるタイミングに恵まれ、外に出るなり2ついきましたが、路上で悶絶しました。



クロワッサン・ブール:450円


この日のクロワッサンは低温長時間発酵と書かれており、いつもよりバターが濃く感じられ。
このバター増量版のブールになると、染み出したバターがチーズのようにも感じられる強烈なレベル。

変わる必要のない究極形でありながら、さらなる高みを模索しているところにも敬服。



パンオショコラ:400円


バトンショコラは4本。
ペックのチョコレートがこの量だと普通は生地が負けますが、一進一退のせめぎ合いに。

生地の旨味に、チョコレートが奔放なほど伸びやかな味わいを加えて、美味しくない可能性はゼロです。



パンオレザン ア・ラ・バニーユ:350円


だいたい他店はクロワッサン系のいわゆるデニッシュ生地ですが、こちらはふんわりミルキーな生地。
そして他店は折り生地にバターとカスタードが染みてジュクッとしてますが、しっかりパンの歯応えと口溶け。

控えめな主張ながら美味しいパン、しっかりした甘酸っぱさのレーズン、バニラ香りすぎるカスタード。
それぞれを味わえながら、また一体となったときの相乗効果も素晴らしく。



クイニーアマン:350円

その昔、クイニーアマンはもっとも好きだったパン。
パンと言うかジャンクなお菓子の認識でしたが、売っているお店を探し調べて行ったりもしてました。

しかし、こちらの物を食べてから、他店の物は食べれなくなりました。

それまでのクイニーアマンは焦げるほどの香ばしさ、ガリガリ・ベタベタしてガツンと甘いだけの物で、そんな物が好きだった頃もあったわけですが・・


こちらはふんわり・しっとり、生地の旨味とバターのコク、カリカリして甘みもありつつ、ときおりくる塩気。
それらがバランス良く一体化して、ガツンとではなくジワジワと押し寄せてくるような感覚。

クロワッサンや他の物もそうですが、初めて食べた時は今までの物とあまりに違いすぎて意味が分からない、脳が理解に追いつけない、これはクイニーアマンではないと思ったほど。

今回はまた特にジワジワと込み上げてくるような美味しさがありました。


そこそこパン好きな方なら、写真からでも他とはちょっとモノが違う事は分かると思われます。
もちろん好みがあるので良いと感じるかは別問題ですが、改めて食べても、まさしくモノが違う物でした。



2017年11月2〜5日
ターブルオギノ(藤沢市:カフェ)
パリの空の下(世田谷区:パン)
パリの空の下
パリの空の下
パリの空の下
オギノ(世田谷区:フレンチ)
みどりや(大月市:和菓子)
ぼんち(甲斐市:デカ盛り)


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category: パリの空の下

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