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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

Boulangerie Sous le ciel de Paris(東京都世田谷区) 

2018/06/14 Tue 19:00訪問(16:30並び)
ブランジュリー パリの空の下

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この週は4日間の休みで、自転車で東京まで。
予定より到着が遅れ6番目でしたが、予定通り1時間早くても6番目だったようで・・・

順番が来た時には売り切れがいくつかありました。



クロワッサン:400円 パンオショコラ:400円
クロワッサン・ブール:450円 クイニーアマン:350円

基本4種。
いつも食べるのは数ヶ月ぶりになり、毎度口に入れた瞬間に「フフ・・」と、気持ち悪い笑みがこぼれてます。



ヴィエノワーズ・ナチュール:250円


軽い歯切れで、ぎゅっと詰まった生地は少しパサつき感もありますが、口溶けの良さで気にさせず。
バターなどの香りは前面に出すぎず生地の旨みを引き立てるように。

特別に抜きん出た能力はなくても、何もかも一通り平均以上で備わっているタイプなイメージです。



ヴィエノワーズ・ノア:350円

こちらは初めて見ました。


ナチュールに比べて生地には香ばしさが出るものの、全体的には意外とすっきりした味わいに。
たっぷりのクルミはブワッとくるコク、ほのかな渋み、じわじわ広がる甘みで、地味に驚かされる美味しさ。

クルミパン自体はどこにでも売ってますが、他では食べれない味です。



マルジョレーヌ:350円

鮮烈な黄色。


こう見ると軽そうですが、ずっしりと物理的な重みがあります。

生地とオレンジが相まってねっとりした食感にもなりますが、瞬時に消滅するような口溶け、痛烈な名残惜しさを感じてしまうほどの口溶け。

味の方も旨み成分の集合体のようなブリオッシュに、圧倒的な香りのオレンジで、非の打ち所がないとはこの事かと。



ブリオッシュ フイユテ アブリコ:650円

フイユテはだいたい2品ですが、もう1品のバニーユは直前で売り切れ。


ドライアプリコットがたっぷりと入り、開封した瞬間にもかなり強い香りがあり、食べてみると果肉感の残るプチュッとした食感から、爆発的な香りの広がり。

甘みのみならず酸味も強烈ですが、ネガティブなものではなく、この量の杏子がここまで香るか?と、30分くらいは余韻に浸っていられそうでした。


こだわりのパン屋ってどこにでもあるのですが、ほとんどは美味しさを追求しているのではなく、自分の信念へのこだわりみたいなイメージなのですよね。

こちらは純粋に美味しさのみを追求している、唯一無二の存在である気がします。



2018年6月14~17日
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