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食べ走り人間の備忘録

旅行・グルメ・トレーニングの記録 食って走って・走って飲んで

うなぎ處 吉辰(愛知県豊川市) 

たまには近所以外でうなぎを食べてみようと。



こちらも近所と言えば近所で、3kmほどの距離をママチャリで行ってみました。



この形はどう見ても「辰吉」で、何度か横を通った時には店主のお名前が辰吉なのか、それとも辰吉の大ファンなのかなーと思ってましたが、吉辰(きっしん)でした。

お店はとても綺麗で、ご夫婦2人でやられているよう。
調理場は見えませんがカウンター席があり、1人でも行きやすくて好印象。



メニューは重、丼、御膳、一品料理、ひつまぶしまで何でもあり、価格は東三河標準の控えめな設定。

ひつまぶしはいつものお店にはないので、ちょっと食べてみようとオーダー。



ひつまぶし(並):2580円

上/並とありましたが、いつでも来れる所なので並で様子見。


刻み海苔・わさび・刻みネギの薬味3種と出汁つゆ、香の物と肝吸いが付きます。


そんなに小さくないですが厚みはなく、ご飯が思い切り見えてしまうとやはり寂しいなと。
ただ、他店と比較すれば値段相応よりは少し安いかなと思えるくらい。

とりあえず最初はそのまま食べてみましたが、細かくなっているとうなぎの質感は分かりづらく。
地焼きで見た目からもパリッとしていると思いますが、ある程度の大きさでないと伝わりにくいようで。

タレは少量ですが別に用意されており、単体だと強烈に濃く、甘辛さに加えて酸味も感じられます。

分かりづらいながらも、食べさせる力を強く感じられ、近いうちに上うな丼を食べに来ようと思える味でした。



後はお馴染みの通りに。

ひつまぶしってネガティブな理由からできた物かなと思ってますが・・・
要は、そのままではイマイチな味を誤魔化すための味変みたいなイメージで。

実際に、美味しいうな丼でも、シンプルゆえに量が多かったり味が濃すぎると、単調で食べ飽きるときがあるのですよね。

数年ぶりに食べましたが、これはこれで魅力を感じられ、ひつまぶしも重点的に食べ歩いてみようかなと思いました。


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category: 東三河

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